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2018年12月16日 (日)

掛け時計 時代と共に 変遷し

P1070110【時と共に音楽が流れる】


上の時計は今まで長いこと止まってましたが、電池を入れ替えて動きました。日中は時間ごとに音楽が流れます。次の時計は今では貴重なゼンマイ式です。夜間も鳴ることから、昔、次女が「目が覚めちゃう」と言い、現在はお勝手で使ってます。電池が不要で昔の人はよく考えて作ったものです。私の部屋のは一秒も狂わない電波時計です。しかし、3.11のときは狂いました。
 
P1070116
【懐かしい振り子時計】
    
The clock of the highest has stopped for a long time but it moved by changing big batteries. Music flows every hour during the day. The next clock is a valuable spring system moving even now. Since it also rings at night, in the old days the second daughter said "I wake up at midnight by the tune" so I am using it at the kitchen now. Batteries of this clock are unnecessary so that old people made things well thoughtfully. My room's clock is a radio controlled one that does not go crazy even a second. However, it was crazy when it was 3.11 Tohoku great earthquake in our nation.
 
P1070118 【電波時計】
 

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コメント

掛け時計 時代と共に 変遷し
    移る変わるは 浮世の習い
 「時」の訓は「とき」、音は「じ」。時計の「時」を「と」と読ませることに、疑問を持ったことありませんか。時計は、「土圭」(とけい:古代、日かげの長さを計測し日時計)の当て字。
 英語の「watch」は、見ると同語であり、時を知らせるのを長らく鐘の音に頼っていた時代、いつでも見ることのできる時計の登場はさぞかし重宝したでしょう。
 


投稿: 諏訪大社 | 2018年12月16日 (日) 09時12分

諏訪大社さんへ・・・早々コメントを賜り有難うございます。
確かに時計の時を「と」と読んでも当たり前でしたが、よく考えると変ですね。
縄文時代はきっと日時計だったことでしょう。ですから日時計があちこちに「3台ある」家もあったかもしれません。因みに日時計のことを英語でSundialといい、発音は「三台ある」です。
watchもよく使う言葉です。仰せの通り、時を知らせる鐘の音から、時計を見るようになりました。
よく使う言葉はWatch your steps.こちらは足元に注意です。それにしても、電波時計は誠に優れており、その正確さに驚くほかはありません。

投稿: カッキー | 2018年12月16日 (日) 09時47分

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