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2018年12月24日 (月)

のんびりと 未舗装の道 歩きたい

今では少なくなった未舗装の道を歩くと子供の頃を思い出します。特に庭は可能な限りコンクリートで覆わないようにしたいものです。雨水が地下に浸みこむことで、樹木が育ち、人間や動物に不可欠な光合成が行われます。また、夏涼しくなります。コンクリートは家の土台やダムなど必要最小限に留めたいものです。

When I walk on the unpaved road that is now reduced, I remember my childhood. Especially, we would like to avoid covering the garden with concrete as possible as we can. By rainwater soaks into the ground, trees grow and photosynthesis that is essential to human beings and animals is done. It will be cooler in the summer as well. We want to use concrete for the foundation of the house and the dam etc that is the bare minimum.
 
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便利な生活と盲点」カテゴリの記事

コメント

霜柱のふくらむような土の道を歩きたい。車道の土瀝青が珍しい時代、武蔵野を逍遥した独歩は土の感触は書かずじまいだった。隔世の感あり。
    


投稿: チャン | 2018年12月24日 (月) 06時27分

チャンさんへ・・・以前に中国で1週間ほどお世話になった方が張【チャン】さんでした。
最新の優れたアスファルト技術は水を地下に通すと言われます。日本は科学技術に優れており、このような多面に亘る知識と技能を子供たちの未来や、子々孫々に至るまで地球人の幸せになるように、更に研究し、発明し、使ってもらいたいものです。
人々の生活が便利になると共に地球環境にマイナスにならぬ配慮ができることこそ人類の知恵ではないでしょうか。
早朝よりのコメントに感謝いたします。

投稿: カッキー | 2018年12月24日 (月) 09時48分

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