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2019年1月14日 (月)

ウォーキングもインターバルトレーニングで行なう

P1070204【高崎市木部町の鏑川の土手は私のお気に入り】・・・画面を拡大すると歩きたくなるでしょう。

 
Dear foreigners
  I have written a blog this morning as it is Monday. Although it is clumsy sentences, I am pleased to the core if you read it. I set the interpretation function on the blog's top right. You are able to use it conveniently. Not only English but the many tongues throughout the world are available. However I guess there may be a subtle difference from what I mean due to the machine translation. I appreciate your access. 
 
今の季節は年間で最も気温の低いときで、温かい時間帯にウォキングしてます。寒い時間帯のウォーキングは血管収縮の状態を考えると健康にマイナス要因です。
 
 写真の土手の右側には私の遠い先祖が建立したと伝えられる宮の森があり、そこには長命稲荷が祀られ、ここ木部町に住む親戚が管理してます。
 
P1070123
 
 それを横に見ながら、一礼し、また、遠望は浅間山や上毛三山、更に南西に連なる御鉾山の峰々を眺めつつ、空気の澄んだここは安全面からもウォーキングに適してます。地元の人々も時折、散歩してます。
 
 左側を流れる鏑川には、広い範囲で水の流れが緩やかであり、一部は湖のように溜まっており、水草が豊富なことから、ここは生活環境として適してるのでしょう。現在シベリアから飛来してる白鳥が羽を休めてます。昨日、正午前からウォーキングしたら50羽ほどが長閑な姿を見せてました。
 
 この中には昨春から夏にかけて、シベリアで生を受けた雛鳥たちも親に連れられて遥々高崎の地まで飛んで来ていることを考えると、その飛翔力と生命力に誠に驚愕です。
 
P1070208【人間が近くに寄っても逃げようとしない】
 
 60年間レース鳩を飼育してた私が、昨年末でその飼育を終了したことから、心の隅に今後は野鳥に興味が移行してるのでしょう。推定3000Kmを翔破した白鳥の飛翔力は先祖からの生命持続の知恵であり、おそらく、この渡りは石器時代以前から続いてる習性と考えられます。
 
 ところで、レース鳩に変わる私の今後の趣味の一つとして、野鳥を庭への呼び込みむ方法を計画してます。天敵である猛禽対策として比較的、大きな樹木を増やし、小鳥たちにとって安全な環境を作り、新鮮な水と小鳥が好む水浴場の設置です。また、餌を与える屋根つきの広い台を設置し、この屋根も上空から狙う猛禽対策の一つです。
 
 野鳥たちに、ここPersimmon Marsh Sanctuaryへ来れば餌と水があり、安全と教え込みます。その光景を家の中から眺められれば、第二の人生の楽しみがまた一つ増えます。高齢になるほど心の充足が肝心で、これが認知症回避の一つの道と考えるとき、本来、私が好きな鳥類に関する環境がまた身近になります。
 
P1070205【高崎~藤岡間に建設中の仮称・新鏑川橋】
 
 建設中のこの橋は私のウォーキングコースの途中にあります。完成の暁には、この橋も渡って藤岡側の土手も新たなウォーキングコースとし、今からワクワクしてます。
 
 読者の方々に笑われそうですが、ここからやっと本論です。
 
 ウォーキングは有酸素運動であって初めて効果があると考える私は、心拍数の増加を狙い、その数値は110程度です。併せて、全身の筋肉維持と増強が目的です。副産物として立ち姿のより良い矯正につながることです。
 
 前者について、最近はウォーキングもインターパルトレーニングが有酸素運動として効果があると気づいてます。その方法は、およそ200m前方に目安を付け、そこまでは【一心不乱に少々大股】で歩きます。腕は90°に曲げ、特に後方にしっかり振り、踵から着地です。これにより肺を取りまく呼吸筋が伸ばされ、平素、無意識のうちに伸び縮みしてる呼吸筋の柔軟性が促進されます。呼吸の中枢である呼吸筋がしなやかであれば、それだけ生命力につながると考えます。
 
 ですから、少々大股なインターバルトレーニングのため速度が上がり、歩くことに集中し、この時、あまり物事を考えません。何か考えてると結果としてスピードが落ちてます。この時は人と会話ができない状態であることが目安です。
 
 一方、その後は同様に200mほど、いわゆる散歩的に前進です。英語で言うstrollです。これは一時的に心拍数が下がり、呼吸数も少なくなり、歩いていても休息の時間で気持ちも楽なときです。このときは人と会話できる状態です。
 
 この繰り返しがインターバルトレニングであり、昨日は4K歩いたので、速足10回、ゆっくり歩いたのが10回程度です。不思議なことに、ゆっくり歩くときも足が大股に慣れてしまい、そんなに遅いスピードではなくなってます。
 
 早く歩くときも、スピードを上げる感覚でなく、あくまで大股で歩く感覚が肝要です。平素より、【せいぜい2~3㎝大股にするだけで全身の筋肉の動きが活動的になる】ことか感じ取れます。これで、後者の目的が叶えられます。
 
 皆さん、ウォーキングで必ず注意してください。それは血圧対策です。歩くのは気温が温かくなって、身体が無性に歩きたいと感じたときです。このときは身体の動きがそうでないときに比較して違います。週に2回はインターバルトレーニングが効果があると考えます。ウォーキング後はカルシャーム豊富な一杯の牛乳が筋肉維持を助けます。
 

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コメント

 急走と緩走をインターバル(距離・区間)を置いて繰り返すトレーニング法、筋肉増強、心臓や肺の機能の向上に役立ちそうですね。
 人間機関車エミール・ザトペックを思い起こしました。

投稿: プラハの春 | 2019年1月14日 (月) 11時29分

プラハの春さんへ・・・コメントに感謝いたします。
文章とは自ら体験した内容だと書けますね。ですから私には想像して物事は書けません。これからも取材して自らの目や手足で体験し、良いと思って確信すると書けるでしょう。
呼吸筋についても、何故、私たちは無意識のうちに肺が膨らんだり、縮んだりしてる不思議さから呼吸筋の存在を知り、それをより活動的にする方法を考えます。
また、頑張ったら、休憩も意味あるものと知り、インターバルトレーニングに行きつきます。そうすると次に再度、頑張れます。有酸素運動についても、これは意識してそのつもりで運動し、結果的に心拍数が上がる数値を確認できました。このとき、心肺機能に刺激を与えて心拍数値を上げることが酸素と栄養を全身に配る血液循環が活動的になるのではないかと悟ります。

投稿: カッキー | 2019年1月14日 (月) 15時19分

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