« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年3月

2019年3月31日 (日)

平成と きれいに惜別 わが家の床

P1070401

以前にお知らせしましたように、私の家のフローリングは広く掃除が行き届きませんでした。ましてや、男の一人暮らしは、どうしても不衛生になりがちです。ところが、「ダスキン」のモップを使うようになったら、いつ来客があっても床はピカピカです。お近くの方は見にいらしてください。時々見える民生委員の方も「きれいですね。」と印象を言ってくれます。料金は1日30円です。

 
As I mentioned before, my house has a spacious floor, so I didn't get cleaned enough. In addition, living alone of a man by any means tends to be unsanitary. However, since I started using a mop named "Duskin", no matter when there are visitors. the floor looks shiny. If you are near, please come and see. Even if a local welfare officer visits frequently, she says an impression, "It is beautiful". This mop polishes floor and at the same time it removes dust. The price is 30 yen a day.

 

| | コメント (2)

2019年3月30日 (土)

咲き誇る 平成最後の 源平しだれ 

P1020819【拡大してご覧ください。打ち上げ花火のようです。】

 二階の窓から撮った源平しだれです。平成時代最後の開花とばかり、咲き誇っています。夕べは少し飲み過ぎて、今朝いつもより朝寝坊しました。今日も一日、心に鞭を打って生きよう。


Genpeishidare that is a bicolored weeping peach is in full blossom taken from the window on the second floor. It blooms the last flowering in the Heisei era. I drank too much last night so that I slept more than usual this morning. Today I will continue to push myself to study English vocabularies, phrases and colloquial expressines aiming to be a simultaneous interpreter.

 

| | コメント (0)

2019年3月29日 (金)

平成を 惜しむように咲く 春の花

P1030505

 昨秋、チューリップの球根を50個ほど植えたら、2~3日前から咲きだしてます。それにしても黄色い花がいっぱいで、源平しだれなど赤い花もたくさん咲いてます。上はしだれレンギョウです。咲かないのは私だけです。

 
When I planted about 50 tulip bulbs last autumn, it has begun to bloom from 2-3 days ago. Even so, there are lots of yellow flowers and many red flowers such as bycolored weeping peach. The above weeping plant is forsythia planted by my late father half a century ago. It is only me that does not bloom yet. But, I have a great desire to bloom as a life in the near future beyond your expectation.

P1070521  

| | コメント (0)

2019年3月28日 (木)

最近は「蕎麦湯」を飲んでます。

【皆さまへ・・・・未だ、ブログの形式が完全にリニューアルされず、文章の行間などに不具合が生じて、読み難い点があることをお詫び申し上げます。

P1070166

【昼食には時々十割そば】

 20年来の掛りつけ医師から、以前に、蕎麦が血圧面や糖尿面から身体によいと聞いたことが耳に残ってます。それ以降、なるべく蕎麦を食するようにしてますが、蕎麦には種類があり、蕎麦粉があまり入ってなくても蕎麦として売り出されているものもあり、多くの場合、裏面にその割合が記されています。また、その割合は茹でてみると茹で汁の色で分かります。それは結果的に、写真のような十割そばの茹で汁が断然、濃いです。名前だけの蕎麦の茹で汁はうどんの茹で汁とあまり変わりません。

 実は、蕎麦は茹でると多くの栄養が茹で汁の中に流れ出てしまうと考えられ、それら流れ出る栄養素はカリウム、ビタミン類、デンプン、タンパク質などで、茹で汁を捨ててしまうと多くの栄養まで失うことになります。蕎麦屋では蕎麦湯を出しますが、あれが茹で汁です。このため私は折角の茹で汁を保存しておき、食間に飲むようにしてます。

P1070522

 一方、蕎麦の中にはルチンという栄養素がたくさん含まれ、この効用は毛細血管を強くしたり弾力性をもたらし、抗酸化作用があるといわれてます。結果的に血流をスムースにして血圧安定や血栓を防いだり、動脈硬化予防につながることが期待されます。

 ルチンは水溶性のため、茹で汁の中(以下、蕎麦湯という)に溶けてしまうので、これを逃がしてはもったいないことになります。私の拙い体験では、蕎麦湯を飲むと体調がよくなることを感じてます。それは大腸の調子です。蕎麦湯はたくさん出るなので、冷ましてから冷蔵庫に保存しておき、時々、水分補給に飲んでます。

 私たちが育った戦後の時代に比較し、現代は飽食の時代にあり、当時ではお正月にしか食べられなかった食品が毎日のように食卓に並びます。この上、一日中、ソファーのような柔らかい椅子に寄りかかって座ったままでは、エコノミー症候群を初め、運動不足も加わり、いわゆる生活習慣病に陥り、延いては、危険な糖尿病のリスクが増します。

 この点、塩分の少ない日本蕎麦は健康食であり、時々食することが現代病である高血圧や糖尿病を未然に防ぐことにつながると私は考えています。

P1070518_1 【開花した源平しだれ】

 概して、私たち日本人の食生活は昔から糖分、脂肪分、そして塩分の摂取量が多いです。ご存じの通り、カリウムは塩分を体外に排出する作用があり、蕎麦や蕎麦湯は、この点からも健康食と言えます。

 健康長寿は脳で食品選びを判断し、と共に心臓に適度な刺激を与え、同時に、ウォーキング等を通じて、全身の筋肉に快い負荷を与える両面の実践こそ、日々の生活に欠かせないことと考えてます。

| | コメント (0)

2019年3月25日 (月)

今春は 親子で饗宴 源平しだれ桃

【皆さまへ・・・ブログがリニューアル中との連絡が入ってます。しかし、未だ、その機能が従来のように戻らず、各所に見た目にも違和感が発生しております。ブロガーの私も書き難く、画像を入れ難く、文字の行間に不自然さが残ってます。もう少し、様子を見ていれば次第に回復するのではないかと予想してます。ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。カッキー】
   
P1070503_2【こぼれた種から生えた源平しだれの幼木】
  
 この幼木の親は数年前に前橋農協花木センターで購入したものです。購入を決断した理由は幹の曲がり方があまり目にしたことのないユニークなものでからです。また、私の庭に紅白に咲き分ける「しだれ桃」がなかったこともあり、新種は大歓迎の気持ちから迷うことなく我が庭に招き入れました。今では十分に大きくなりましたが、当時は細かったのに、それでも何か将来性を感じたことから、このチャンスを逃したら後で悔やむのではないかとの思いもありました。
  
 その思いに反することなく、幹が曲がった源平しだれの原木は成長し、今では築山の頂上から、しなやかに多くの枝を垂らし、樹木としての見せ場を作っています。開花時はもちろん、開花時期でない約11ヶ月の期間も枝ぶりや、幹の姿に芸術としての樹形を表現しています。
  
  
 今春はすでに蕾が膨らみ、枝ぶりも大きくなり、おそらく上の写真より見事に豪華に咲く気配です。それには開花してない一年中の時季に亘り、管理が必要です。第一に水が必要なことから土が乾いたら、築山の頂上にある小さな池に水を溜めます。特に、真夏は朝晩の水を絶やさないようにしてます。
  
 咲く時季は1ヶ月弱の一時的でも、手をかけるのは休みなしです。「しだれ桃」を育てることとに相通じることは、子供のしつけや教育、あるいは自分がめざす勉強と同じです。よいときはほんとひと時であっても、毎日の積み重ねがいざというときものを言います。
   
 
  
 この写真は2年前にブログに載せたことがあります。この位、細いときは幹がまだ柔軟なので少しずつ手で曲げてご覧のように棒に縛りました。そのまま幼木は成長することから、1年ほど経過したある日に紐を解いたら、曲がったままになり、もう元に戻りません。このことを私は誰にも教わらず、実行しましたが、やり方は間違っていなかったようです。2年した今春は見事な樹形に成長し、たくさんの蕾をつけてます。
  
 ところが、私の家には以前より、大きなしだれ桃があったことから、この幼木はもしかしたら昔の木の子供かと思ってました。ところが、一週間前から蕾が膨らむと、何と紅白の蕾であることが判明し、源平の子と分かり驚きました。同じ幼木は形のよいものがもう一鉢あり、こちらも紅白の蕾を持ってます。人間には分からぬことをこんな小さな幼木が彼らの親を教えてくれました。
  
    
  
 こちらも同様に幹を人工的に曲げたら、そのまま成長した「源平しだれ」です。後2年ほど鉢植えにした後、直植えし、10年もするとかなり立派に樹形になる気配です。こんなことでも、今後の私の喜びにつながり、絶対に健康で生きて、その素晴らしい開花の姿を見届けたい希望を通り超えた願望があります。どうしたことか、源平しだれに心を奪われてる私は、これらの樹木を世話することで、身体を動かし、いつまでもこの色彩芸術の喜びに夢中でいたい。
  

| | コメント (0)

2019年3月24日 (日)

新型スープラを見てきました。

今日の午後、長女夫妻と新型スープラを見学に行きました。長女は大分気に入ったようです。背の高い私には乗り降りが少し難しかったです。今乗ってるアウディーTTの方が乗り降りが楽に感じました。スタイルの芸術性は十分に感じられ、衝撃を受けました。
   
This afternoon, I went to investigate the new Supra with my eldest daughter and her husband. My eldest daughter seemed to like this car. The new supra was a little difficult for me to get on and off because I am tall. Audi TT Quattro that I am riding now is more easy to get on and off. The artistry of the style of Supra is stunning. and it has a great impact on us.
   
P1070494
  

| | コメント (0)

2019年3月18日 (月)

彼岸の入り・・・友人・富所三郎さんの墓前に参る

P1070478_1

【彼岸の入りに満開になったスイセン】 

 親しくしてくれた友人「富所三郎さん」の墓前にお参りしてきました。昨年の4月に亡くなり、もうすぐ一周忌とは早いものです。

 
P1070474 【地蔵寺】
  
 偶然にも、この菩提寺は今から65年ほど前、私の一番上の姉が嫁いだお寺で地蔵寺といいます。姉はもう大分前にこの世を去りましたが、当時、私は小学生であったことから、姉を慕ってこのお寺へよく遊びに行き、家で生まれた猫をこのお寺にあげたこともあります。本堂で姉に勉強を見てもらったことがあります。姉は音楽の教員であったことから、小さいときから私は姉の影響を受けました。
 
 このため、生前の富所三郎さんが「父母の菩提寺は地蔵寺」といわれたとき、私は誠に驚いたものです。今回、墓参りしたとき、確かに彼はここで永遠の眠りに入ってると感じたのは過去碑に彼の名が刻してあったからです。
 
 あのバイタリティーに満ち溢れた彼は私より2歳若いのにすでにこの世になく、墓前で人間の生命の神秘性を改めて感じ、人間とはこの世にいる時間はとても短く、殆どはこの世にいない時間が膨大であると悟りました。
 
 それにしても彼にはもっと生きていて欲しかったし、いろいろの山へ連れてって欲しかったし、何より、話題の尽きない話好きの彼といつまでも話したかった。
 
P1070471
 
 彼と私は偶然にも、前橋高校の教員として職員室では机が隣であったことから、いろいろ話すチャンスに恵まれ、それは教員として誠に不思議な共通点があり、毎日が充実する日々でした。
 
 たまたま私はインドの日本人学校が最初の就職であったことと、彼が高崎女子高校在職中にニュージーランドの女子高に派遣され現地で担任をされたこともあり、海外で教員したという共通点に彼との親しみはいっそう深まりました。
 
 一方、彼は日本の高校でも元々山岳部の顧問であったことから山の話について、体験から生まれたことで造詣が深く、私は休暇を利用し、彼に県内の多くの山々に連れて行っていただきました。山頂での語らいと彼のオリジナル紅茶は格別で今でもその味を忘れることはありません。
 
Photo【群馬県北部・大峰湖で富所三郎さんと右は小生】
 
 一方、私は音楽の教員であると同時に英語が好きなことから、ニュージーランドやアメリカ仕込みの英語教員の彼とは親密さが増し、退職後も毎週のように互いの家を行き来し、私が開いたピアノによるホームコンサートにも奥様と聴きに来てくれました。
 
 中でも、近年彼が主宰する社会人を対象とした英語学校「アオテ・アイングリッシュ・スクール」には度々ご招待を受け、外国のお客様が参加するときは私も招待を受け、生徒の皆さんと共に、楽しい国際交流を体験させてくれました。
 
 こんなこともあり、私が現在も英語に挑戦してる気持ちは、生前の彼の存在に帰するところが多く、今後も生涯を通じて英語表現にチャレンジする気持ちに喜びを感じてます。これは今なお、彼の後押しがあるからです。合掌 
  

| | コメント (2)

2019年3月17日 (日)

美味しくて 栄養価ある プロッコリー

P1070475


横幅20㎝、縦15㎝の大きなブロッコリーがスーパーで1個100円なので2個買いました。一人暮らしなので暫く食べられます。今、ブロッコリーが安いです。ブロッコリーは栄養価が高く、特にビタミンCはレモンより多く、疲労回復に効きます。その他、妊娠中の女性に必要な葉酸が多く含まれてます。また、塩分を排出し血圧安定によいカリウムが豊富です。この他、私がめざす老化防止に効果があるといわれてます。このため毎晩食べてます。
 
Today I bought two large broccoli at a supermarket because this broccoli with a width of 20 cm and a height of 15 cm was 100 yen. It can be eaten for a while because I live alone. Broccoli is cheap now. Broccoli is nutritious, especially vitamin C which is more effective than lemon and helps fatigue recovery. Besides, it contains much folic acid which is necessary for pregnant women. It is also rich in potassium that drains salt and stabilizes blood pressure. Besides this, it is said that it is effective to anti-aging that I aim for. Let's eat broccoli every night by these reasons. But I am not pregnant now.
 

| | コメント (0)

2019年3月16日 (土)

リコピンが すぐに吸収 空腹時

私はすでに1年半以上前から継続してることがあります。それはご覧のトマトを含む野菜ジュースを早朝に飲んでいます。空腹時のため、すぐに胃から十二指腸へ、そして小腸へと流れます。美味しいので続けています。「トマトには抗酸化作用を持つリコピンが含まれてるので前立腺がんの予防に効果がある」と群馬大学医学部の先生の講演会で教わりました。因みに男性が罹るがんの第一位は前立腺がんといわれてます。我が前立腺よ永遠に健康であれ!


I have already continued for more than a year and a half. It is drinking vegetable juice containing the tomato as you see in the early morning. Since hunger, It flows quickly from stomach to duodenum to the small intestine. As tomato contains lycopene, which has an antioxidant effect, I was taught this fact at a lecture by Dr. Gumma University of Medicine that it is effective in preventing prostate cancer. By the way, it is said that the first place of cancer that men suffer from is prostate. I am able to continue because it is delicious. My prostate, be healthy forever !

P1020080
 

| | コメント (0)

2019年3月15日 (金)

白い花 壮麗漂う 彼岸前

Dscf0507【雪柳】

この雪柳は3年前にここに植え替えましたが、すっかり成長し、大分大きくなりました。未だ満開ではありませんが、遠くから見ると大きな雪の塊に見えます。概して、私は白い花を育ててませんが、ハクモクレンとこの雪柳が白です。白は私と異なり、汚れがなくていいですね。
This spirea was replanted here three years ago, but it has grown completely and has become a great plant. It is not in full bloom yet, but it looks like a large block of snow when seeing from a distance. Generally, I do not raise white flowers, but the magnolia and this spirea are white. White, unlike my heart, is not dirty and it is superb.
 
Dscf0520【別れの季節に咲くハクモクレン】
 

| | コメント (3)

2019年3月14日 (木)

歩く姿勢が示す健康度・・・もう一人の自分で観察

P1070462【今まさに満開の花梅】

 高齢になるとロコモティブシンドローム【運動機能の低下】やサルコペニア【筋肉減少】に陥りがちで、それは今まで何ともなかったことのうち、先ず歩く姿に異変が出やすいです。これは足腰が重量ある体重を支えてるからです。
 
 平成28年の調査では、65才以上の人は人口の27.3%に達し、これは4人に一人以上となり、このうち、70才以上の人は人口の20.7%になり、こちらは初めて2割を超えました。これは今や、全人口の5人に1人が70才以上の高齢者です。(総務省)
 
 今後、高齢化率は少子化と相まって年々増加するでしょう。いつかは誰でも必ず到来する高齢期です。しかし、意外と長いこの期間を日々健康で、どこへでも自分の力で行ける足腰の強さ、及び、人に頼らないで生きる精神面を維持するには、ある程度の芯の強さと、運動の取り組みが必須です。
 
 最も良くない習慣は、朝から晩まで、楽に寄りかかれるソファーなどに座ったままでいるとエコノミー症候群に陥り、血液循環に支障を来たします。座る場合はソファーでなく、一般の硬い椅子で、姿勢が保てるものが健康的と考えます。
 
 寄りかかるようなソファーでは、血中酸素が不足し、各臓器の活動に支障を来たし、のみならず、足腰には全身の70%の筋肉が集中しており、この筋肉の中にもエネルギー源となる酸素が不足する状態が続きます。同時に、使わないことからルーの法則により、下半身の筋肉が減少し、ある日、突然にあるいは次第に下半身の運動機能に異変が生じることになります。
 
P1070466【開花が遅かった思いのままも満開に】
 
 この状態を未然に防止するため、私たちは思ったより速めに歩くことや階段を上ることなど、日々のちょっとした工夫を習慣化することで、サルコペニアを防ぐ基本的生活習慣が向上します。
 
 ところで、私の住む群馬県では今朝の日の出は5時57分とついに5時台になりました。日の入りは17時50分と伸び、昼の長さは11時間53分です。実際には昼の長さと夜の長さがほぼ同じです。早朝の運動は血圧の関係から、野外では行なってはなりませんが、1日が長いことから、今までより野外に出る時間を多くし、日中、身体をよく動かし、血液循環をスムースにし、具体的には心拍数を平時より30前後多くしたいものです。
 
 また、日の出が早まったことで、朝食時間を7時前後にすると、消化器の循環機能が活発化し、昼食時が待ち遠しくなったり、便秘に陥らず、充実した一日になり得ます。
 
P1050468 【亡父が半世紀前に植えた水仙が咲き出す】
 
 一方、日中、街角を歩くと多くの高齢者が目立ちます。男性も女性もいても、やはり女性が多いです。私はその人たちの「歩く姿」を観察しつつ、振り返って客観的に自分の姿勢のあり方を、もう一人の自分の目で判断するようにしてます。
 
 90%の方々の姿勢はあまり健康とは言えない姿であり、如何にもお年寄りという風貌を自ら作っている気がします。前屈みでは、いつも肺や胃を圧迫し、背中の筋肉は弛み、あまり腕は振りません。遅い歩き方で姿勢が悪いのはサルコペニアが考えられ、また、内臓に何らかの疾患があるとも考えられます。
 
 「歩く姿勢こそ、その人の健康度を表わすもの」と考えるとき、目は遠く前方を見つめ、胸を広げ、呼吸筋の柔軟性のため腕は後ろへ振る感覚を持ち、常に颯爽と歩く習慣です。この感覚を1日10分~15分でよいから持ち続けることで、サルコペニア対策はもちろん、精神的に前向きに生活する基盤が確立するのではないでしょうか。
 

| | コメント (2)

2019年3月13日 (水)

種こぼれ 子が後の庭 飾る桃

P1070453【生後3年の花桃】・・・拡大すると枝ぶりがよく分かります。


種がこぼれて生えた花桃です。すでに蕾をつけてます。今より細いとき私が紐で縛りくねらせました。これから曲がったままで成長します。初めて盆栽風にしてみましたが、花が咲く日が楽しみです。それにしても良い樹形になりました。この木の親をホームステイしたスペンスさんは娘さんと30年前に見ています。

This is a flower peach born from a seed in the garden. It has already buds. When it was thinner than now, I tied the stem with a string. It will grow from now with bending the stem. I tried to make it bonsai-style for the first time, but I look forward to the day when the flowers bloom. Even so, it became a good shape like a snake. Mr. Barry who stayed at my home has ever looked at the big parent of this tree with his daughter Ms. Sarah thirty years ago.
 
338 【しだれ桃の原木】
 
誠に、春本番が近づいてます。水仙が咲き始めました。これは亡父が50年前に植えたもので多年草で、生命に永遠性が感じられます。一方、昨年、私が植えた絞りの牡丹に新芽が出てきました。この中に蕾があります。こちらはおそらく今月下旬か来月上旬に咲くでしょう。
 
P1070458
    
Real spring is approaching. Narcissus has begun to bloom. It is a perennial plant that the late father planted 50 years ago. Eternity is felt in this plant. On the other hand, sprouts appeared in the variegated or dappled peony that I planted last year. Because there is buds in this, it will probably bloom late this month or early next month.
 
P1070459
 
 

| | コメント (2)

2019年3月12日 (火)

地下水が 底から湧き出る 井戸作り

P1070451

 
当地では昨年12月から殆ど降水がなく、私の庭の井戸が涸れてしまい、蛇口から水が出ませんでした。しかし、最近の春雨で地下の水位が上昇し、水が出るようになりました。でも、雨が降ったので草木に水を与える必要がありません。ところで、井戸の構造は上から下までコンクリート出てきており、周囲は小石です。水は井戸の底からきれいな水が湧きでる仕組みになっており、昔の人は良く考えて作りました。先人に感謝です。今では井戸を掘る人はいなくなりました。
 
In Takasaki city in Gumma, Japan, there was hardly any precipitation since last December, therefore my well in the garden had gone dry and water did not come out of the faucet. However, with the recent rain, the water level rose under the ground and water came out. But since it rained, there is no need to give water to the plants. By the way, the structure of the well was made of concrete from the top to bottom, and the surroundings are small stones only so that the hygienic water springs out from the bottom of the well, old professional thought and made it well. I thank the predecessor. Now no one can dig a well.
 

| | コメント (0)

2019年3月11日 (月)

血液循環Upで毛細血管の劣化を防ぐ 

 先日、NHKラジオの早朝番組「健康ライフ」の時間で、毛細血管について放送がありました。大変に感銘を受けたのでその趣旨を書きます。また、これに併せて私の感想も述べます。

Capillary_system_cert_2 【毛細血管】・・・ウィキペディアより転載

 私たちの体内にある全血管の90%以上を占める毛細血管は動脈と静脈の間に存在し、この毛細血管は身体に酸素と栄養を与え、同時に身体から老廃物を回収する働きがあります。その太さは髪の毛よりずっと細いく、赤血球がやっと通り抜けられるほどといわれます。
 
 この全身に張り巡らされてる毛細血管(capillary)によって、私たちは生命を維持してます。しかし、この毛細血管は加齢と共に劣化しやすく、こうなると身体活動にいろいろ不具合が出てきます。これを防ぐには、私たちは日常生活において運動と栄養によってある程度は毛細血管を丈夫にすることができると考えられ、延いては日々の努力でアンティエイジングが可能となるでしょう。
 
 
P1070448【やっと満開になった花梅「思いのまま」】
 
 運動とは本来、健康のために行うものであり、勝負に拘り、必要以上に激しく動く競技スポーツなどは、却って健康を損なうものです。若いときはある程度無理しても年齢を増したら、激しく体力を消耗する運動は血管にダメージを与えることから差し控えるのが賢明です。
 
 毛細血管を正常に働かせるには血流をアップすることである程度は劣化を防げます。適度な運動を日常生活に取り入れます。その方法は散歩のように遅くなく2~3㎝ほど大股で歩き、全身の筋肉が生き生き活動する速度のウォーキングで、心拍数は通常の1.5倍ほどの110程度が望ましいと考えられます。
 
 通常、人間の血液は心拍数72くらいで全身を一周する時間はおよそ1分と考えられることから、早歩きのウォーキングでの血流は全身を50秒程度で一周すると推測できます。1日に血液循環を速くする生活習慣が望まれ、その時間は15分程度を目安にすれば十分と考えられます。
 
 血流が悪いと血液の質も弱り、結果的に足にむくみが出たり、皮膚にたるみが出たりする兆候が見られと考えられます。
 
P1070444 【ららん藤岡の蘭の展覧会より】
 
 一方、劣化しやすい毛細血管を正常化したり、増やすには卵や大豆を食することで効果があり、概して野菜が有効と考えられます。また、調味料として使われるシナモンが毛細血管を強くすることが知られてますが、摂り過ぎると肝機能にマイナスとなることから注意が必要です。
 
 人生100年時代におけるアンティエイジングをめざし、身体の隅々に網羅してる毛細血管により私たちの生命は維持されてることを再認識し、日々の努力によりその劣化を防ぐため、今まで以上に血液循環をUpさせることの大切さを意識したいものです。
  

| | コメント (2)

2019年3月10日 (日)

乱舞する ららん藤岡 蘭饗宴

P1070436

 
昨日の午後「ららん藤岡」で開催されてる蘭の展覧会を見てきました。たくさんある作品の中で私が最も心惹かれた一つが写真上の蘭です。それは色彩が誠に見事だからです。如何ですか。拡大してご覧ください。
 
P1070440
    
Yesterday afternoon, I appreciated an orchid exhibition which is being held at "RaRan Fujioka". Among the many masterpieces, one of the most attracted orchids to me is purple petals of photograph. It is because colors are superb and marvelous as well as the shape of petals . How do you feel it? Please enlarge the each photos.

P1070442
 

| | コメント (0)

2019年3月 9日 (土)

半世紀 今蘇る 父の証

P1070430


築山にあるスイセンが私たちの季節とばかりに蕾を膨らませています。あと2~3日で咲きそうです。このスイセンは50年ほど前に亡父が植えたもので、多年草のため毎年咲きます。ですから生命に永遠性があります。肥料を与えなくても、太陽と水、そして土があればこれからもずっと咲き続けるでしょう。永遠性を私も肖りたいものだ。

Daffodils on the Tsukiyama which is an artificial small mountain in the garden are swelling the buds as if saying her season. It is likely to bloom in a few days. The daffodils were planted by my late father about 50 years ago and blooms every year because of perennial. Therefore her life has eternity. Even without giving fertilizer, she will continue to bloom forever if there are sunlight, water and soil. I would like to have eternity as well as Mr. Barry Spence.
 

| | コメント (2)

2019年3月 8日 (金)

エンジンの 煤を取るには シフトダウン

P1020728【遠くに榛名山を望む】・拡大すると臨場感が出ます。

 
昨日は東吾妻町まで行く用事があり、暫くぶりに高崎インターから渋川インターまで往復を関越高速経由で行きました。245-40-18のタイヤとエンジンは絶好調で時々追い抜き車線をどんどん走りました。120Kを超えると安定性のためにスポイラーが自然に上がります。帰りは6速から5速にして同じ速度で高速を走り、暫くぶりにエンジンの煤を取り除きました。
 
Yesterday I went to Higashi Agatsuma-town in northern our prefecture for things to do. I went by my yellow car from Takasaki IC to Shibukawa IC through the Kan-etsu Expressway after a long interval. The tire's size of 245-40-18 and the engine were in excellent condition so that I ran frequently in passing lane. When it exceeds 120km per hour, the spoiler automatically goes up for stability of the car. On the way back, I shifted the gear down from sixth to fifth at the same velocity via highway to remove the engine's soot in a while.
 
P1030829
 

| | コメント (0)

2019年3月 7日 (木)

啓蟄は 太陽の背景 水瓶座

Photo【水瓶座にある啓蟄の太陽】・・・ウィキペデアより転載

 今年の啓蟄は3月6日です。啓蟄の日は地球から見た太陽の背景が「水瓶座」の少し東にあります。この位置は赤径23hであり、二十四節季の中でもいよいよ最後の節気になります。
 
 水瓶座が実際に日本でよく見えるのは半年後の9月上旬の深夜0時に、ほぼ真南あります。しかも、水瓶の底にあたる部分は丁度天の赤道に接しており、それほど南の空でなく、日本列島の頭上より少し南です。
 
 水瓶座は一等星がないことから、一見、見つけ難くても月明かりがない夜なら、すぐ見つかります。それは有名な「魚座」のすぐ西隣だからです。ご存じの通り、「魚座」はインドの形にそっくりで、すぐ分かります。その西隣に盃を逆さまにしたような星座が「水瓶座」です。前述の通り、水瓶の底が赤道の真上です。南半球で見れば逆さまではありません。
 
 この「水瓶座」と「魚座」の間に天の位置の基準となる「春分点」があります。天の経度である赤径は春分点を0hとし、東へ1h、2h、3hと続きます。1hは15°です。つまり、啓蟄では15°×23で太陽黄経が345°です。春分点の位置は地上の赤道の真上にあります。
 
P1070208 【高崎市木部町の鏑川に飛来してる白鳥】
 
 啓蟄の文字通りの意味は「冬籠りの虫が這い出る」ことですが、虫に限らず、多くの春の植物が芽を出し始めたり、写真のように冬の期間に日本に飛来してる白鳥や冬鳥がシベリア方面に旅立つ頃で、逆に暫くすると夏鳥が日本にやってくる時期です。啓蟄は渡りの時季でもあります。このように動物や植物に新たな活動が始まります。一方、庭の植物は春の到来を待ち望んでいたかのように「思いのまま」は満開です。
 
P1070428【1本の梅が紅白に咲き分ける・思いのまま】
 
P1070426 【牡丹の新芽の中に蕾がある】
 
 ところで、今年の啓蟄である3月6日の日の出時刻は6時08分、日の入り17時42分で、昼の長さは11時間34分です。太陽の南中高度は48度にもなってます。因みに冬至の太陽高度は30度で、昼の長さは9時間41分です。太陽はかなり高くなってきました。これらの数値はいずれも私の住む群馬県でのものです。
 
 さて、啓蟄を境とした動植物の新たな動きに、私たち人間も新たな活動に入りたいものです。私が昨今、人間の活動で最も大切と考えるようになってることは、平素から血液循環を意識しての生活です。具体的には、身体を取りまく毛細血管の健康です。これは平素見られませんが、焦点が合えば瞼を閉じたとき、ちかちか動いて見えることがあります。
 
 毛細血管の健康維持にはスムースな血液循環こそ効果があり、それには心拍数を一日1回は早めることがよいと考えます。血流が悪いと毛細血管はボロボロになるといわれます。自らの意識で毛細血管をいつまでも元気に活動させたい。これについては、近日中に記述します。
 

| | コメント (0)

2019年3月 6日 (水)

トイレこそ 日本の技術 高水準

P1070422

 

二階のトイレの蓋がよく閉まらない状態でしたが、部品が欠損してることが分かりました。このため、以前にあったトイレの便座を分解してその部品を使ったら見事に直りました。業者に頼らず、自分自身の力で直り嬉しかったです。それにしても、子供の時のトイレに比較し、現在は夢のようなウォッシュレット・トイレです。日本の技術の高さに驚きます。写真は今朝撮影の花梅です。

 

P1070423

 

The lid of toilet of the second floor did not close well, so that I understood that a part was missing. For this reason, I disassembled the toilet seat that I used before. And by using one of the parts, I was able to repair with my own power without depending on a professional. Even so, it is a dreamlike washlet toilet compared to the toilet at childhood. I am amazed at the height of technology in Japan.

 

| | コメント (2)

2019年3月 5日 (火)

新みかぼ室内管弦楽団演奏会

P1070416

一昨日、新みかぼ室内管弦楽団による「昼のミニコンサード」を聴きました。素晴らしく感じたのは柔軟性と表現に幅があり、何より生き生きした響の「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」及び、楽器紹介の中でクラリネット奏者の響きに心底より感銘しました。クラリネット特有の高音から低音に至るまで独特の音質を余すところなく表現され、本当に胸を打たれました。

P1070418

The day before yesterday, I appreciated the annual "Mini Concert in daytime" by the New Mikabo Chamber Orchestra at Hamagawa in Takasaki city, Gumma prefecture, Japan. What I was deeply impressed was flexibility, deep expressions and vivid sound of "Eine Kleine Nacht Musik" by the chamber orchestra and the tone quality of clarinet in the musical instrument introduction. From the treble pitches to the bass tone quality, her performance was thoroughly expressed the characteristic of the clarinet sound, so I was deeply touched my heart.
 
カッキーさん、昨日は小雨の中、聴きに来てくださって、ありがとうございました🎵
お陰様で浜川ミニコンサートも10年目になりました。
毎年、愉快な仲間達と楽しく演奏させて頂いています🎵
れからも、このコンサートを長く続けて行ければ幸いです【Violinist】
 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年3月 4日 (月)

シャクナゲを直射日光から守る白梅しだれ

P1070420_2 【現在開花中の白梅しだれとシャクナゲの共存】

 植物にはそれぞれ自然に対する特性があり、シャクナゲは特に夏の直射日光を嫌います。葉が焦げてしまったり、5月の新緑の芽に直射日光が当たり続けると萎れてしまい、その後の生育に支障を来たします。
 
 30年ほど前、私はこのような特質に無知であったことから、シャクナゲを日向に植えてしまったり、低い所に植えてしまったり、結果的に失敗に失敗をを重ね、大切なシャクナゲを枯らしました。
 
 シャクナゲはこの他、鶏糞など強い肥料にも弱く、良いと思って行なったことが悪い結果となり、こちらの面でも、大切なシャクナゲを失う、苦い体験があります。
 
 一方、シャクナゲは水はけの良い場所を好みます。しかし、それでも水を必要とします。この兼ね合いは良く観察してシャクナゲが現状で望んでいることを見抜きます。前者にたいしては盛り土して高い位置に植えると水はけが向上し、後者に対しては乾かないように時折、水遣りします。いくら水を与えても水はけがよければ問題ありません。
 
 今では5種類のシャクナゲを生育し、そのうちの1本は数少ない貴重な日本シャクナゲで、品種名は筑紫といいます。この日本シャクナゲも2~3年前に調子が悪くなり、どうしたことかと思いましたが、それは今までの私の知識以外の災難に遭いました。
 
 それは英語でいうroot competitionです。概してシャクナゲの根は丸く固まっており、四方八方に伸びて行きません。近くに他の植物があるとその根が侵入し、シャクナゲが養分を吸収できなくなり、開花しなくなります。これに対しては、大きな植木鉢に植え替えて、植木鉢ごと埋めました。結果的に、今春は見事に蕾がたくさん出ています。開花は4月中旬です。
 
P1050094 【これは以前に開花したときの写真】・・・日本シャクナゲ筑紫
 
 今春はこの2倍以上に大きく成長し蕾をたくさんつけてます。この頭上に、しだれ梅が枝を広げ、夏の直射日光を遮り、逆に冬季、梅は落葉樹であるが故、シャクナゲに日光が当るようになります。このようにroot competitionも含めて、植物同士の共生がポイントになることも時間をかけて学びました。体験による学習ほど役に立つことはありません。
 
 ところで、今年の梅はものの見事に開花してます。昨年夏の猛暑が良かったのでしょうか。あるいは適度な水分が適したのでしょうか。幹も蛇行し、樹木としてもよく成長してます。
 
P1070419
 
 植物の世界でも、このように異なる種類同士が地上で地下で競争し、自己の子孫のために根を張り巡らし、葉を広げ、光合成し栄養を吸収し合っています。そして、それぞれが個性ある花を見せます。
 
 同様に、人類においても自国の利益を第一に優先するため、今回の米朝首脳会議の如く、いつになっても国と国は折り合いがつきません。この両国に限らず、近未来は各国とも高い見識をもった優秀な指導者の出現が望まれます。しかし、国によって指導者の選出法が異なります。未来にうまく調整がつけば、互いに共存できる世界になり、共に他所に利益を分配できる構造もある筈です。
 
 このところ春雨が降り、梅の色彩は一層引き立ち、春の訪れを告げています。しだれ梅がシャクナゲを直射日光から守る如く、互いに助け合う国と国、個人と個人も、持ちつ持たれつつ、相互によい関係を築き上げたいものです。
 

| | コメント (0)

2019年3月 3日 (日)

それぞれが 色彩豊かな 倉賀野梅林

P1070413


隠れた穴場の倉賀野梅林です。今年は良く咲いてます。梅の花に肖って人生も花開くでしょうか。

Here is Kuragano Plum Grove of a hidden good out-of-the spot for viewing. It is blooming well this year. I wish I were as lucky as full blossom of the colorful plums.
 
P1070411
  

| | コメント (2)

2019年3月 2日 (土)

任国国歌の楽譜贈呈ができました。

Images_1 【インドのアグラにあるタージマハール】

 
昨日は前橋市のロイヤルホテルで海外日本人学校へ派遣される教員の壮行会があり、予定通り、私は6人の先生方に任国国歌の楽譜を贈呈しました。席上、スピーチする時間がありました。どうしたことでしょう。少しの間、英語で話してしまいました。でも、先生方はこれから毎日のように英語に接する機会が多くなります。英語は今や国際語です。
 
Yesterday at the Royal Hotel in the city of Maebashi, there was a send-off party for dispatched teachers to overseas Japanese school, and as planned, I had an opportunity to present the music scores of the national anthem to six teachers. There was time to give a speech for me. I wonder what's happened to me. I spoke in English for a while. However, teachers will be in contact with English everyday. Currently English is an universal language. The photo is the famous Taji-Mahal at Agra in India where I had visited in my adolescence.
  

| | コメント (0)

2019年3月 1日 (金)

今日の日程は忙しい

P1050564


今日は午前中にこの部屋でオカリナ練習会が開かれます。まるで梅林の中で奏でるオカリナの音色と梅の花の品種名「思いのまま」はよくマッチするでしょう。
また、夕刻より、前橋で開かれる日本人学校教員派遣の壮行会に参加し、私は6ヶ国それぞれの国の国歌の楽譜を先生方に贈呈することになってます。
 
P1070402
   
An Ocarina practice session will be held in this room in the morning today. Ocarina sound played in the plum forest and one of the plums named "as you like it" would match well. On the other hand, from the evening, in the city of Maebashi I will participate in a farewell party of dispatching teachers to Japanese schools throughout the world. I am supposed to present the scores of the national anthem of each six nations to the teachers.
 
P1070403
 
 

| | コメント (2)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »