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2019年3月 9日 (土)

半世紀 今蘇る 父の証

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築山にあるスイセンが私たちの季節とばかりに蕾を膨らませています。あと2~3日で咲きそうです。このスイセンは50年ほど前に亡父が植えたもので、多年草のため毎年咲きます。ですから生命に永遠性があります。肥料を与えなくても、太陽と水、そして土があればこれからもずっと咲き続けるでしょう。永遠性を私も肖りたいものだ。

Daffodils on the Tsukiyama which is an artificial small mountain in the garden are swelling the buds as if saying her season. It is likely to bloom in a few days. The daffodils were planted by my late father about 50 years ago and blooms every year because of perennial. Therefore her life has eternity. Even without giving fertilizer, she will continue to bloom forever if there are sunlight, water and soil. I would like to have eternity as well as Mr. Barry Spence.
 

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多年草」カテゴリの記事

コメント

お父様の植えた形見の水仙も上手に齢を重ねていますね。水仙の種類は何でしょう。ひょっとして、Daffodilsとあるから、ラッパ水仙?
  水仙や習ひ始めの管楽器 (江坂衣代)

投稿: Narcissus | 2019年3月 9日 (土) 09時25分

Narcissusさんへ・・・なかなか、らっぱ水仙と普通の水仙の区別がつき難いですが、築山には2種類があり、概して大きいのがらっぱ水仙と思います。仰せの通り、英語でもnarcissusとdaffodilに分かれるようです。
今日は春らしい気候になりそうですね。野山に出て脈拍を110まで上げたい。

投稿: カッキー | 2019年3月 9日 (土) 09時38分

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