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2019年4月

2019年4月30日 (火)

もう逢えぬ 今日でお別れ 平成よ 

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ふと空を見上げると下弦の月と飛行機雲が重なってます。このような瞬間はそうはないでしょう。今日は平成時代最後の日です。平成とは私にとってブログを始めた時でもあります。度々、内外から皆さまのコメントを拝見し、その生き方に驚き、感銘し、私は大きな刺激と勇気を戴きました。ブログを介して私たちが今までと違った新鮮な生き方につながれば、令和時代は、今まで以上に温かみある、人間らしい、しかも、充実した日々が送れると考えます。


When I looked up at the sky unexpectedly, the waning moon and the contrail overlapped. Such a moment would not be so many opportunity. Today is the last day of Heisei era in our nation. During Heisei era I began to participate the blog. I had often read your comments throughout the world, and I was surprised at your way of living and lifestyle, so that I received great stimulus and courage by your comments. If we can connect to a fresh way of life by means of blog, we will be able to send fulfilling days and more warmhearted Reiwa days than before.

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2019年4月29日 (月)

平成の 半分一人で 暮らしてた

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【花の四重奏・・・2種類の牡丹、シャクナゲ、君子蘭】

 今日は平成最後の「昭和の日」です。昭和の最初3分の1は戦争であり、戦後復興を成し遂げつつある時代に育った私は6人兄弟姉妹の末として大きな病もせず育ち、この時代の最後に両親とは相次いで永遠の別れとなりました。その私が今ではすでに高齢者の一人です。

 今日で平成は残り2日間となりました。平成の記憶を大きく振り返ると、日本列島は大型台風及び巨大地震による自然の脅威に怯えた時代と言えます。一方、昭和のように戦争に巻き込まれることは一度もなく、文字通り平成に過ぎ、一見、平和の30年間でした。

 しかし、近隣国との関係では解決されない諸問題は北方領土問題、隣国の海洋進出、そして拉致被害者の全面帰国は叶えられないまま時間が過ぎてます。国内に目を向けると沖縄における基地問題が大きく、普天間から辺野古への移転で地元と国が対立し、長い期間大きく揺れたままで平成が終わろうとしてます。

 私にとって昭和の思い出は、特に職業にあり、インド・カルカッタ日本人学校勤務に始まり、その後、長いこと高校の音楽の授業、及び吹奏楽に携わり、特に高崎商業高校勤務では群馬音楽センターで定期演奏会を11年間続けられ、指揮が好きな私にとって教員として最も自分らしく過ごせた時代のように思います。

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【大ムラサキ、薄紫のツツジ、コデマリによる三重奏】

 その後、平成となり、勤務地は世界文化遺産近くの富岡高校から前橋高校に変わり、この間、ずっと愛車水色の「いすゞ117クーペ」で通勤しました。この車は走行距離26万Kも乗り、新車で購入し、動かなくなるまで乗り、誠に愛着がありました。そして、どうしてもこの車種が欲しく、2台目の黄色い117クーペは長野県から個人売買で手に入れ、結局、榛名高校、高崎商業、富岡高校、前橋高校と教員である期間ずっと愛着ある117クーペを乗り続けました。

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【群馬県立前橋高校の玄関前で117クーペと共に】

 最後に勤務した前橋高校では教員として集大成に当る期間で、力を入れたのは授業です。可能な限り、音楽の中でのバランスを取りました。音楽の分野は演奏、観賞、創作があることから、演奏ではドイツ歌曲や日本歌曲の声楽、及び、クラシック奏法のギターを全員に必須とし、歌の伴奏ができたり、全員がグリーンスリーブスや有名な禁じられた遊びが弾ける程度まで練習し、生徒は休み時間も先を競って音楽室に来るようになりました。

 一方、鑑賞教育では、大作曲家の名曲中の名曲を中心として時間を割いてゆっくり聴く時間を設けました。生徒にとってムソルグスキーの「展覧会の絵」は印象深かったようです。また、将来、国の内外で各分野に活躍する可能性を秘めた生徒たちであることから、有名な世界の国歌を中心とし、20ヶ国ほどは聴いたらすぐ分かる程度までになりました。国歌の授業する音楽教員はあまりいないようです。

 一方、創作では20小節程度の作詞作曲を必須とし、完成後は発表の時間を設け、友人の曲を鑑賞したときは笑いも起こり、楽しそうでした。ですから、歌と鑑賞だけの授業に陥らないよう配慮し、特にギター演奏と作曲は私独自の授業であり、彼らにとって、いつの日にか再び蘇る日が来ると想われます。

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【万里の長城で】

 いよいよ平成時代も今日と明日のみになりました。私にとって平成時代で最も大きなことの一つは一人で訪ねた内モンゴルです。私の家で生まれたレース鳩が、何らかの理由で直線で2500K離れた内モンゴルまで飛び、その鳩を手にした方と手紙による交流が続き、文面には「鳩は主であるあなたを待ってます。会いに来てやってください。」とのことで、断れば日本人の信用に関わるとの思いから、ついに大陸奥地まで行き、その鳩と感激の再会を果たしました。鳩は「中日友好号」と命名しました。

 また、平成で最も大きかったことは妻の他界です。15年前に亡くなったので平成時代の半分は妻がいない期間でした。二人の娘たちも独立し、私はよく一人でここまで生活できたものです。

 ところで、15年間の一人暮らしで最も力を入れたのは健康と経済です。健康法は自らいろいろ実践し、効果が感じられたものを現在でも行なってます。その主なものは不整脈防止運動です。これは左手を恰も水泳のクロールのように30回ほど回します。これで期外収縮や不整脈は全く出なくなりました。この運動で心臓に近い肩甲骨の裏側のコリが除去されたと考えられます。

 次が力士が行う「てっぽう」で、肩の柔軟性や姿勢に極めて有効です。下半身では踵を上下運動するキャフレイズ及びスクワットです。経済では信託銀行や証券会社が行なう研修会に積極的に参加し、不動産投信【リート】を中心に運用しました。

 

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2019年4月28日 (日)

コンビニで ヒンズー会話 ネパール人と 

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【平成から令和へ橋渡しするように咲きそうな牡丹の蕾】

近くのセブンイレブンに時々行きます。レジの人が男女ともネパール人なので、私はよくヒンズー語で話しかけます。客にそんな人はいないらしく、彼らはすごく嬉しそうです。ところで、次の言葉はヒンズー語です。意味は何でしょう。

I sometimes go to the nearby Seven Eleven. I speak in Hindi often because the people at the cash register are both Nepali man and woman. It seems that there is no such a Japanese customer before them, I guess they are very happy to listen to my Hindi. By the way, the next words are Hindi language. What does it mean?

1「イスカ・ケトナ・パイサ」 2「アップカ・ジャパ二・ボート・アッシャー・ハイ」 3「アップ・カーハンセー・アーターハイ」 4「アビ・アップカ・ビビジ・カーハンハイ」 5「ウダルセ・ボート・アッチャー・ラルキー・アーターハイ」

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【大ムラサキ】

解答 1これはいくらですか。2あなたは日本語がとても上手です。3どちらから来ましたか。4現在、奥さまはどこにいらっしゃいますか。5向こうからきれいな女性が来ました。

Correct answer= 1 How much is this? 2 You are very good at Japanese. 3 Where did you come from? 4 Where is your wife now? 5 A pretty woman cames from over there.

 

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2019年4月27日 (土)

平成を 惜しみつつ咲く シャクナゲたち

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庭には珍しい赤い西洋シャクナゲが咲き始めました。赤は遠くから眺めても目立ちます。一方は二色咲きの八重桜です。花弁は恰もさくらんぼの如く枝から垂れ下がります。未だ暫くいろいろの花が楽しめます。私の庭の花は殆ど木に咲く花です。庭は色とりどりで華やかですが、人生も令和には展開したい。

尚、今日も引き続き鳩舎の解体作業が行われます。

 
A rare red western rhododendron has begun to bloom in the garden. Generally red stands out even seeing from a distance. On the other hand, double petal's cherry is blooming. The bicolored petals are hanging from the branches like cherries. I can still enjoy various flowers for a while. Most of the flowers in my yard are blooming in trees such as a weeping peach. The garden is colorful and brilliant, but I also want to expand my life in the period of Reiwa that will come after four days in our nation.

In addition, dismantling work of the pigeon loft continues to be performed today.

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2019年4月26日 (金)

1000Kの 帰還夢見た 鳩舎解体

イギリスから世界中に発行されてるレース鳩月刊誌「ビクトリアル」の表紙を飾った私の鳩舎がついに今日、解体されます。エリザベス女王様もこの表紙に時々登場されることから「ビクトリアル」誌を通して、この鳩舎をご覧になったと想われます。この鳩舎をめざし日本の最北地である稚内から帰還した鳩は「稚内モザイク号」です。この鳩舎は21世紀と共に建設しました。今後、この場所に花の咲く樹木を植えます。


My pigeon loft which had ever appeared on the cover of the racing pigeon magazine "Pictorial" published from UK is finally dismantled today. So this photo was distributed all over the world. Since Her Majesty the Queen Elizabeth also appears on this cover sometimes, it is presumed that she has looked at this pigeon loft through "Pictorial". A pigeon named "Wakkanai mosaic" returned from Wakkanai-city where is the northernmost place in Japan. This loft was built at the beginning of 21st century. In the future, I will plant flowering trees in this place.

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Her Majesty the Queen Elizabeth also breeds racing pigeons since her young days.

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2019年4月25日 (木)

多様性と意外性に満ちた日々に

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 間もなく、平成が終わり、令和になろうとしています。私が住む群馬県では高齢者のみが暮らすいわゆる限界集落が山間部に散在してます。また、近年、高等学校の統廃合が進み、新たな名称の高校が数校生まれました。今後もこの他に数校で統廃合が計画されてます。これらは極めて少子高齢化が進んだ結果です。

 令和になれば、いっそうこの傾向が進むと考えられます。一方、特に今年から介護職や外食産業、建設業などを中心として外国人労働者の急増があります。急変しつつある社会がこのまま推移すると、一体、21世紀後半の日本はどうなるでしょう。

 もっと深刻な観点から少子化が続く日本民族はどうなるでしょう。予想を超えた社会構造の展開がすでに始まってます。

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【今が盛りのコデマリ】・・・拡大してご覧ください。

 この急激な変化にあっても、私たちは年々年齢が嵩みます。このような社会でも、私たちは「より人間らしく日々の生活を送る必要」があります。一体どんなことに気を付け、何をめざして一日一日過ごすか、これこそが私たちの人生そのものになります。

 若い時は何か一つ得意なことを見つけ、それを職業に結びつけて暮らせば「その道のプロ」といわれました。しかし、40年ほど続けた職業から退き、いつの間にか年金暮らしとなり、ついに子供の独立を迎え、私のように配偶者と永遠の別れなど、意外と早く一人暮らしになる可能性が存在します。

 私が考えるこれから高齢時代に生きる大切な基盤は、何をさておき先ず健康です。それには適度な運動により血液循環をスムースにし、他方、筋肉量の維持(サルコペニア対策)です。その次が心の持ち方です。具体的には如何に近隣との交流があるか、社会との繋がりを持つことであり、最も避けなければならないことが引籠りです。

 さて、高齢になって若い現役時代と異なるポイントは、一つのことに専念するより「多様性を持つ生き方」ではないでしょうか。これは今までにない喜びの発見につながり、折角生まれてきた人生、二度とない人生です。一つのことのみでなく多くの面で喜びを実感できるほうが、新たな人との出会いも含め、明るく上手く高齢期を生き抜けられるでしょう。

 日々、同じルーティーンに陥らず、人との関わりを大切にしながら、今まで同様、生涯変わらぬ挑戦は維持しつつ、更に、新たなことへのチャレンジ精神は「脳の活性化にプラス」です。ここで意外なことに出くわしたり、つまり、体験したことのない新たな場面、新たな刺激、新たなど感動、新たなものの見方など今まで体験したことのない「新鮮な喜び」が生ずるでしょう。

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【平地では貴重な日本シャクナゲ】・・・拡大してご覧ください。

 上記の「多様性と意外性」に満ちた人生こそ、孤独感から解放され、毎日が生き生きワクワクする楽しい生活の基盤になるでしょう。皆さん、二度とない今日という一日を、充実して過ごしましょう。

  

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2019年4月24日 (水)

珍しく 季節が生んだ 植物名

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この植物名は春一番です。ツツジとシャクナゲをかけ合わせた品種です。それにしても、皆さまとブログを通じて交流できた平成も後7日間のみです。果たして令和元年最初の日はどんな日でしょう。ましてや、昭和は遠くなりにけり。


The name of this plant is "First gale in the Spring". This is the new variety of azalea crossed by rhododendron. Even so, Heisei era when we interchainged through the blog remains seven days only. What day is the first day of Reiwa era? I have a most precious schedule in my life to go to Saitam prefecture. Especially, Showa era is far away.

 

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2019年4月23日 (火)

藤の花 ドーダンツツジと 饗宴中

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今朝、撮影した藤です。一年で最も素晴らしい表情を見せています。正に藤色で、よい香りがします。画像を拡大すると皆さんのところまで香りが届きそうです。


This is a wisteria shot this morning. She shows the most marvelous expression in a year. It is a true feminine color and has a good smell. If you enlarge the image, the scent seems to reach you who live in NZ.

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 こちらはドーダンツツジです。半世紀前に亡父が植えました。主はいなくとも精神はいま蘇ります。

On the other hand, this is a Dodan azalea. Half a century ago my late father planted. Even if there is no master in this world, his spirit is restored now.

 

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2019年4月22日 (月)

最近は牡丹に夢中の日々

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 今や65才以上が3人に1人になりつつある少子高齢化時代です。やがて来る令和20年頃には2人に1人が高齢者と予測されてます。

 このような時代にあって年齢を重ねても、精神が決して錆つかない生き方こそ求めなければなりません。それは常に心を夢中にさせる対象がある日々です。

 小学生時代に飼い始め、その後60年間、レース鳩に明け暮れた私の生活は昨秋で飼育を終えました。北海道・稚内から群馬倉賀野まで帰還する鳩をめざし、日々、夢中にさせるレース鳩でした。

 理由は一人暮らしゆえ、体調不良になったら80羽ほどいるレース鳩では誰にも一度に引き取ってもらえないからです。幸運にも鳩友ピジョンクレージーさんや、町内のレース鳩愛好者に徐々に引きとってもらうことができ、これには感謝です。今後、ピジョンクレージー鳩舎経由で全国に散らばる鳩の直系が長距離を帰還することを一つの楽しみとしています。  

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 ところで、私たちの日々が充実し、時間を忘れるほど心熱く燃える生き方は、その人によって対象は異なっても、何らかの芸術性を含んだ自らの好きな分野に没頭でき、次第に成果が出ることではないでしょうか。

 レース鳩に変わり、私が最近、夢中になってることは恰も「庭を一つのキャンパスにする」方向に向かってます。2~3年前、手にした牡丹に今春は蕾が15個ほどつき、現在よく咲いてます。牡丹は他の植物に比較し花が大きく、色も豊富です。

 各種シャクナゲ、花梅、しだれ花桃はその枝ぶりに優しさを感じてますが、花の大きい牡丹にはその大胆さ、優雅さ、色彩に心を奪われてます。そういえば、昭和時代に他界した両親も牡丹が好きで、よく渋川市の牡丹寺を訪れてました。今になって両親の血が蘇ったらしいです。

 実は先週、埼玉県花園に行って一株の牡丹を見ていたら離れられなくなりました。他の牡丹に比べ、幹がしっかりして、蕾が如何にも健康そうだからです。色彩は絵札により、およそ分かりました。

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 本当の色彩は咲いてのお楽しみですが、下の写真が絵札のものです。ピンクと橙の中間ほどでしょう。

 私が花木を買う時の鉄則は花の色を見てからですが、今回だけは樹勢と蕾の大きさ、全体の健康度で判断し、珍しく蕾のまま購入です。実際の色彩はどうでしょう。およそ1週間後に開花てす。

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 ところで、現在の庭は日本シャクナゲ、八重桜、赤紫の藤がよく咲いてます。これらに朝夕、水遣りです。井戸水なので無尽蔵です。お近くの方は見にいらしてください。下の写真は珍しい日本シャクナゲで開花中です。

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 西洋シャクナゲは一般の植物のように葉の裏側が緑ですが、日本シャクナゲは茶褐色です。庭はこれからサルスベリに葉芽が出てきます。今日もこれから水遣りです。水を与えると植物は生き返ります。

 

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2019年4月21日 (日)

どこからか 藤の香りに 熊蜂飛行

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【拡大してご覧ください。】

私はこの藤を前の道を通る人の目の高さに合わせてます。藤全体の幅は4mほどに広がり、年々見応えが出つつあり、色彩は比較的少ない赤紫です。この花が咲くとどこからともなく轟音と共に熊蜂がやってきます。よい香りに惹きつけられるのでしょう。鉢植えの藤に大切なものは朝夕の水遣りです。最初、数年間は咲きませんでしたが、剪定のコツを知ったら毎年咲くようになりました。


I adjusted this wisteria to the height of eyes of the people passing the front path. The whole wisteria has spread to about 4m in width, and the appearance is getting better year by year, and the color is relatively few reddish purple. When this flower blooms, a few bumblebees come from somewhere along with roaring and hovering. The good smell may attract the bees. What is the most important way to raise the potted wisteria is watering in the morning and evening. At first, it did not bloom for several years after I had bought, but it started to bloom every year after I got a knack of pruning.

 

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2019年4月20日 (土)

今日は二十四節気の一つ「穀雨」です

今日は二十四節気の一つ「穀雨」です。「穀雨」とは公転してる地球から見て、太陽の背景が「魚座」の少し東にあり、「牡羊座」に近くなりました。その場所は春分点から30°東です。天の位置を示す赤経では2hです。夜間に魚座がよく見えるのは地球が公転軌道上を半周した10月頃です。なお、魚座のすぐ下に「春分点」があります。


Today is "Kokuu" in Japanese that literally means "grain rain" which is one of the old solar calendars divided twenty four seasons in a year. Seeing from our earth that is revolving around the sun, the background of the sun is a little to the east of "Pisces" and it is closer to "Aries". The place is 30 ° east of the vernal equinox point. It is 2h in the right ascension indicating the position of the sky. We can see Pisces well at night around October when the earth makes a half-turn on the orbit. On the other hand, there is a "vernal equinox point" on the equator just near Pisces.

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【ウィキペディア】より

魚座はインドの形によく似てます。 

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2019年4月19日 (金)

辛うじて 塀の引き込み 免れる

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この写真は高い位置から見た隣の家と私の家の塀です。手前が隣の家です。ご覧の通り、私の家の塀が45㎝ほど前に出っ張ってます。次回に家を建て替えるとき、法律的に塀を引っ込めなくてはなりません。しかし、私の家は100年もつといわれたので、後85年後に塀を直します。


This picture shows two fences of the neighbor and my house seeing from a high position. The foreground is the next house. As you can see, my fence sticks out about 45 cm. The next time when I rebuild my house, I have to draw in legally. But my house is said by the carpenter to be able to maintain for 100 years, so I will fix the fence after 85 years.

 

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2019年4月18日 (木)

危険性の除去と景観に重点・・・新たな塀を建設

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【数年前に建設した東の塀と花桃二世】

 長い期間、飼育してたレース鳩鳩舎の取り壊しは素人の私にはできない大きさなので、業者に依頼してありますが、他の仕事と選挙応援で忙しいらしく、依頼してからすでに半年経過しても解体が行われず、今朝、窓口であるの大工さんに再度、解体をお願いしに行ってきました。ですから、今度こそ鳩舎の解体が行われるでしょう。

 鳩舎の裏側の西にはブロック塀があります。高さは1メートル60センチほどですが、先般、発生した地震で小学生が犠牲になったニュース以来、ブロック塀の危険性が指摘されてることから、すぐそばに道はなくとも、隣の家の庭なので迷惑がかからないうちに低い塀に改修することに決断しました。

 塀の姿は庭の東側(写真)や南側の塀と同じ焼きべスロックの上にご覧の黒いデザインのものを計画してます。このデザインは切れ目がないので塀が長く見えます。

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【南側の焼きべスロックと開花した藤の花】

 平素、私は地元・倉賀野小学校児童の通学路を巡回してます。通学路であっても、危険と思われる高いブロック塀があったり、また、少々傾斜してるブロック塀もあります。中には持ち主が空き家になってることから、そのまま危険な状態が続いてます。

 災害は忘れた頃にやって来ます。危険な塀は行政で確認し、撤去してもらいたいものです。ブロック塀の重量は計り知れないです。大人も子供も犠牲になってからでは遅いので低く改修もしくは除去が急を要します。

 一方、そんなことも鑑み、また、景観をよくし、隣の方々と顔が見られる高さにします。西隣の家では現在、塀を工事中です。それを見た私は昨日、私の西側の塀の改修を思い立ちました。これで交流はいっそう容易になり、空気の流れも今までずっとよくなります。何より、相互に共通の趣味である植木が見やすくなります。お隣の方は職場は同じではありませんでしたが、広い意味で私のかつての上司でした。 

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【隣の新たな塀】

 どうしても固定的になる住環境を時には変化させると、気持ちが前向きになったり、ストレス解消になったり、生きる張り合いにつながるものです。現在は少子高齢化時代であり、人口の4分の一から、今や3分の一に近づいてる高齢者(65才以上)の割合は、令和20年ころになると、おそらく2人に1人になると推測されます。これは現在45才以上の方が高齢者になるからです。

 今後はますます、近隣の人との交流が大切になります。それは車の免許証返却も進み、買物、ゴミ出しを手伝うなど互いに助け合う生き方こそ、新たな近所とのあり方になります。こんなことから先ず隣との垣根の高さを低くし、顔がよく見える環境を作ります。

   

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2019年4月17日 (水)

しだれ桃 ヤキトリで一杯 春の宵

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 このしだれ桃は庭で実生から生えたものです。桃色のことをピンクといいますが、この雰囲気に何故か心が落ち着きます。春の夕暮れに桃の花を見ながら日本酒とヤキトリでこれから一人寂しく過ごします。それでも、心は充実した一日を振り返ります。

 This weeping peach was born from the seedling in the garden. The pink is called from the flower of peach. I can't explain the reason, but my mind settles down in ths atmoaphere. I am alone now with Japanese sake and chicken kebab named yakitori while watching the weeping peach blossoms at spring twilight, but my heart looks back on a fulfilling day.

  

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高速道路でエンジンの煤を取りました。

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 私が高速道路を通過するのは珍しいことです。昨日、吉井ドリームセンターへ行き、その帰りに吉井インターから藤岡インターまで約10分間だけ上信越道を走りました。目的は時々行うエンジンの煤を取り去ることです。ギヤーを6段から5段に下げ、時速100Kで走り続けます。エンジンは快い轟音です。私の車は本来オートマですが、手動にも切り替えられます。楽しい時間は何故「あっという間」に過ぎるのでしょう。気持ちは未だ若いのか。


 It is unusual for me to pass the highway. Yesterday I went to the Yoshii Dream Center to bathe, and on the way back I drove via Johshin-etsu highway for about 10 minutes from Yoshii IC to Fujioka IC. The purpose was to get rid of the soot of engine that sometimes I did. I shifted the gear down from 6 to 5 and kept running at 100km per hour. The engine was pleasant roaring sound. My car is originally automatic system, but it can be switched manually. Why is the pleasant time so "split second"? Am I still young in heart?

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2019年4月16日 (火)

恐竜が 群馬にもいた 中生代 

1億6千万年前の中生代に生存した恐竜の足跡が現在でも群馬県神流町中里地区に残ってます。ここは埼玉県秩父市に近い県境付近です。足跡の周囲に波の形もたくさん残ってます。この時代は群馬県も海であった証です。日本列島が大陸と陸続きであったことからモンゴルに生息していた恐竜が群馬県にやってきたと推測できます。写真の二つの穴が恐竜の足跡です。


The footprints of dinosaur that had inhabited 160 million years ago in the Mesozoic era still remain in the Nakazato area, Kan-na-town, Gumma Prefecture, Japan. Here is near the prefectural border between Chichibu-City, Saitama Prefecture. A lot of wave shapes remain around the footprints as well. It is proof that Gumma prefecture was also in the sea at that period. Since the Japanese archipelago was one part of the Eurasian continent, it can be inferred that dinosaurs that inhabited in Mongolia came to Gumma prefecture, Japan. The two holes in the perpendicular cliff are dinosaur's footprints.

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2019年4月15日 (月)

諦めず、失敗から学ぶ

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【今朝の西洋シャクナゲ大輪】・・・拡大してご覧ください。

 「継続は力なり」、これは先達が人生を歩む上で体験から導き出した一つの真理でしょう。後世に生きる私たちはこれを忠実に実践すれば、あるいは自ら目指す道は今後、切り開けるかもしれません。

 高齢化社会にあっても大切なことの一つはいつまでも夢を持つことです。いくつになっても自らの夢や大きな目標を持つことの大切さをも、この言い伝えは示唆しています。

 私もいろんな分野で失敗に失敗を重ね、今があります。しかし、中でも親友や妻の他界を考えるとき「本人はどれ程無念であったろうか、なかなか本人の気持ちまで到達できませんが、その気持ちを察すると耐えられません。」元気にこの世で生活できてることに、これ以上の幸福はないと悟る日々の連続でもあります。

 一方、「災い転じて福となる」の言い伝えもあります。失敗の連続であっても、これは本人が努力を継続することで諦めずに挑戦を続ければ、あるいは運良く良い結果に到達することもあるでしょう。

 青春時代は失敗こそ勲章とまで思えませんが、年齢が嵩み、後になって見ると失敗はすべて血や肉となり、その後、それが生き、人生にプラスに働くこともあります。

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【赤紫の藤が開花直前】

 今朝、家の前を犬の散歩で通りすがったご夫妻が庭の藤を見て「私の家の藤がよく咲きません。どうしてでしょう」と問いかけられました。

 藤を購入してから数年間、咲かなかった体験を持ち、その後、試行錯誤の工夫により今ではいっぱい咲くようになった体験を持つ私は、ある程度自信を持って藤の育て方について参考になることが話せました。

 今では、藤の状態を一見すれば、咲かない原因がほぼ分かります。これなど、失敗から生まれた体験に基づくもので、もう二度と同じ失敗せず、それどころか年々よく咲く気配です。ご夫妻の家には近いうちにお邪魔し、藤の様子を拝見することになってます。私には藤の師匠がいないことから失敗から学び得たことです。

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【昨春の開花】

 購入後、失敗を重ね、ついに藤の生態が分かったとき、もう大丈夫と思いました。それは剪定時期と選定方法にあります。また、植木鉢で育てるとき水分不足に陥るので、この対策ができるかどうかです。剪定に関して、蔓がある程度伸びたら止めます。これは養分を蓄えるためです。剪定時期は一回目は8月下旬を目安にします。その後も蔓が延びるので再度剪定します。これで翌春は殆ど咲きます。

 野球の世界大会で、大リーグのイチロー選手が日本選手として出場したときのことが蘇ります。日本は負けてました。この大会期間中しばらくの間、イチロー選手はスランプに陥り、ヒットが打てません。このとき彼は日本の野球に貢献できないことに悩んでしたようです。ところが、ずっと暫く打てなかったのに、ここ一番のチャンスのときイチロー選手は2塁打を打ち、確か二塁、三塁にいた走者をホームインさせました。

 このとき日本のベンチにいた他の選手たちは嬉しくて大騒ぎでした。ところが、対照的に二塁ベース上の本人は深刻な顔をしてるのです。彼は何故、今打てたのか、何故、今まで打てなかったのか、その理由を分析してる顔つきがテレビ画面に映し出されました。イチロー選手は打てなかった理由を考えていのでしょう。また、今打てた理由を考えてたのでしょう。大打者は一喜一憂せず、その原因を追求していました。偉人とはこのようにどこまでも真理を追い求める人を言うのでしょう。

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【実生から生まれ、大きく成長したしだれ桃】

 ところで、このブログをご覧の方はご存じですが、平素、短いブログには同じ意味を持つ英文を掲載しています。この英作文の作業は私にとてもよい英語の勉強になります。自ら考えたこと、感じたことを英文で表すことに喜びがあります。実は、この作業は英語の語彙を増やす手段になってます。英語を学ぶ中心はボキャブラリーです。いくら覚えても、次から次へと新語に出くわします。

 高齢になった今も、日本文と同じに英文が書けることを少年時代のように胸を膨らませて挑んでます。これでは外国人に意図が伝わらないと思ったら、修正に次ぐ修正です。英作文も継続していれば、いつの日にか表現したいことがスラスラ言えたり書けたりできる日が来ることを夢見てます。「継続は力なり」の先人の教えを肝に銘じたい。

  

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2019年4月14日 (日)

八重桜 もうすぐ開花 二色咲き

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【写真は昨年撮影、今春は後2~3日で開花予定】・・・拡大してご覧ください。

 今春は寒い日が続いたため、4月中旬であるのに高崎市でも未だ桜が咲いてます。一昨日、吉井ドリームセンターへ行ったら満開でした。例年なら4月になれば散り始めます。一方、家の庭の八重桜の蕾は大分が膨らんできました。50年前に亡父が植えたものです。おそらく開花を確認して手に入れたのでしよう。花は薄いピンクと白の二色でとてもきれいです。

 すべての植物について言えますが、必ず色彩など開花状況を確認して手に入れることが大切です。お近くの方は見にいらしてください。

 Because cold days continued this spring here in Japan, the cherry blossom is still blooming in Takasaki city in Gumma prefecture, even though in mid April. The day before yesterday, I went to the Yoshii Dream Center to bathe. Usually, it scattered in April, but it is in full blossom still now. By the way, the double cherry bud in my front yard has swelled considerably. My late father planted it 50 years ago. Perhaps he got it by confirming its flowering due to bicolored both slight pink and white so that the flower is marvelous beyond your expectation.

 It can be said about all plants so as not to fail, as follows, it is important for us to check the flowering situation such as color in advance and obtain. If you are near here, please come and see. Tea and piano performance are available.

 

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2019年4月13日 (土)

柔軟性 テレビ体操で 活気(カッキー)づく

日の出が早くなってきたので起床も早くなり、私は6時25分からのテレビ体操を時々行なってます。ラジオ体操より実践しやすいのは女性による映像があるので、ついその魅力につられて頑張れます。私たちは自らの身体の中にいるので、いつまでも身体の各機能の柔軟性を維持したいと思います。明日もやりますテレビ体操。


The sunrise is getting early, so I get up early, and I sometimes do NHK-TV gymnastics from 6:25. There is a fantastic image by women so that it is easier for me to practice than radio gymnastics, so I can exercise hard by their charm. After all, we exist in our own body so that we should maintain the flexibolity of all functions of our body forever. I will do TV gymnastics tomorrow morning as well.

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2019年4月12日 (金)

心が和む「遺作ノクターン」と「ソルヴェィグの歌」

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人類の先達は優れた芸術を後世に残しています。 私はショパンが作曲したノクターン「遺作」ハ短調の旋律が好きです。年齢が嵩むと速い曲より、この様にしみじみした曲に愛着があります。どうしたことかこの旋律がお気に入りです。私にとって『音楽とは旋律が美しいことが第一の要素であって』心が和みます。グリークの「ソルヴェィグの歌」もお気に入りです。

https://www.youtube.com/watch?v=5fOggDsemuY


https://www.youtube.com/watch?v=JyQ9lbgZDpQ

The ancestors of humankind left great art for future generations. I like the melody of nocturne "Posthumous" piece in C minor composed by Chopin. I have a great attachment to a slow music that touches my heart than a fast one when the age is increased. This melody is my favorite. One of the most important elements of music for me has stunning melodies that are soothing. Grieg's "Solvaig song" is my favorite as well.

 

 

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2019年4月11日 (木)

いつまでも自分らしく生きる模索 ・・・in高齢化社会

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【季節外れの降雪に見舞われた榛名山】・・・拡大してご覧ください。

 当地でも昨日、降雪がありました。桜の花に雪が積もるとは本来ありえないことで、地球規模で気候変動が起こってると感じてなりません。一方、12月から3月まで私の住む群馬県南部で降雪はほとんとありませんし、氷が張ったこともありませんでした。当地では子供の頃、雪がたくさん降って学校で雪合戦した思い出があります。この反動で、今夏が昨年のように猛暑にならないことを祈ります。

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【今朝の西洋シャクナゲ大輪】

 ところで、以前から叫ばれてる以上に、現在の日本は少子高齢化が急激な速さで進んでます。平成29年に高齢者(65歳以上 )の人口は3514万人であり、このうち、男性1525万人、女性1988万人で(総務省)、今まで4人に1人であった高齢者はいよいよ3人に1人に近づきつつあります。

 少子化がこの割合に一層拍車をかけてます。ご参考に、80才以上は1074万人、90才以上は206万人と発表されてます。このまま時代が進めば、令和時代の後期には2人に1人が高齢者になる可能性があります。

 この数値を考えるとき、すべての日本人は高齢になってからの生き方について、前もってしっかりした人生目標を立てる必要があります。昔の人生目標はどんな仕事に就くかなどが中心でしたが、今後の日本では「高齢になった自分はどういう生き方をすべきか」がその人にとって誠に重要な事柄になります。

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【昔あった大きなしだれ桃の種がこぼれて生えた幼木】

 という私は今正に高齢者の仲間です。ついこの間、ブログを始めた頃は高齢者として幼稚園クラスでした。レース鳩を飼育し北海道・稚内からの帰還をめざし、日々情熱を持って世話したり、朝暗いうちに鳩を車に積んで栃木県方面まで訓練に行ったりでしたが、一人暮らしゆえ、自らの生活安全を第一に考え、この程、飼育を止めました。

 また、鑑賞者がいないことから好きなピアノの練習は少なくなりました。以前は知人を呼んで1時間半ほどのホームコンサートを開いてましたが、年を重ねるごとにピアノに向かって精神を集中させることは難しくなりつつあります。鑑賞者がいてこそ成り立つピアノ演奏です。

 しかし、一方、人生100年時代という言葉を耳にするにつけ、まだまだ未来に長い人生があり、のほほんと生きてては心身ともに堕落し、蝕まれていく気がします。人生いつになっても【自分らしく生きること】こそ高齢者は追い求めるべきで、これは私たちが尊重しなければならない核心と心に刻んでます。

 この【自分らしく】ということは人によって異なっても、万人に共通することがあります。それは子供のころから好きだったこと、最近おもしろく感じることなど、自ら楽しく感じること、いずれも創造的なこと健康的なことであり、生き生きワクワクする【自ら本当に好きなこと】に他なりません。

 それに没頭してる時間は脳を使い、精神集中でき、時間を忘れます。この「自分らしく生きる」ということが人生の後半では幸せかどうかを左右する分岐点ではないでしょうか。

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【品種の異なる源平しだれ】

 これを実践する土台は健康と少しばかりの経済観念です。私が最近嵌ってる運動は1、力士が行う「てっぽう」です。柱か壁があれば、いつでもどこでも無理なく誰にでもできます。まるで「壁ドン」です。この効用は上半身の筋肉と関節が鍛えられ、特に背骨によく、結果的に姿勢がよくなり、サルコペニア対策になります。

 もう一つの運動は2、下半身対策としてスクワットです。これは膝を曲げる深さによって負荷が調節できます。人は足から老化します。足腰の健康こそ高齢者の生活を左右します。経済観念については日を改めて書きます。

 

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2019年4月10日 (水)

「桜切るバカ、梅切らぬバカ」を実践

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昨日の夕方、梯子を掛けて大きな紅梅を剪定しました。思いの外、多くの枝がありました。剪定した理由は枝があり過ぎて養分が行き渡らず、花が咲かない枝が多くあったからです。これで来春はよく咲くでしょう。先人曰く「桜切るバカ、梅切らぬバカ」を実践しました。しかし、高い位置での剪定作業は危なかったです。

In the evening of yesterday, I pruned a large red plum tree by setting a ladder. There were many branches unexpectedly. The reason for pruning is because there were so many branches that the nutrients did not distribute and there were branches without flowers. By this pruning it will bloom well next spring. Our predecessor said, "Cutting cherry is stupid, No cutting plum is stupid" so I have pruned. However, pruning work at high position was dangerous.

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【今春の開花】

 

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2019年4月 9日 (火)

柑橘類 常に摂りたい デザートに

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冬から春にかけ、昼食後は「はっさく」をデザートにしましたが、季節的にそろそろ八百屋の店先から消えつつあります。庭には金柑が鈴なりですが、あまり食べません。いずれにしても柑橘類はビタミンCや抗酸化作用、解毒作用があると考えられ、健康維持に欠かせません。一方、昼食にはほぼ毎日、十割そばを茹で、一人寂しく戴いてます。蕎麦湯が出るので飲んでます。これはルチンを含み、毛細血管の弾力性に効果があるといわれてます。


From winter to spring, after lunch I had "hassaku" as a dessert, but it's seasonally disappearing from the storefront of grocery. There is a kumquat tree in my garden, but I do not eat much. In any case, citrus fruits are considered to have vitamin C and antioxidant and detoxification effects which are indispensable for maintaining our health. On the other hand, I eat 100 percent soba noodle alone for lunch almost every day. And I drink the soup coming out after boiling soba noodles. It is said that this soup has effective measures to elasticity of our capillary because of containing rutin.

 

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2019年4月 8日 (月)

春爛漫、シャクナゲ咲いて 庭キャンパスに

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【豪快に咲き出した西洋シャクナゲ大輪】

 どうしたことでしょう。年齢を重ねてきた現在、私が花木に心を奪われる人生を送るようになるとは、若い時には考えられないことでした。しかし、その遠因は血統にあったかもしれません。父母ともに庭の花が好きで、毎年、ダリアやチューリップ、そして花木を楽しんでました。当時の私はそれらに目もくれず、レース鳩飼育や仕事柄ピアノを弾いてました。

 両親は昭和時代に共に88才で他界しましたが、現在でも両親が植えた花木は毎年咲き、それらは、ツツジ、コデマリ、ユキヤナギ、しだれレンギョー、八重桜、蔦、金木犀、モクレン、柊南天、ドーダンツツジ、椿、南天、水仙、ご神木の杉です。このうち本日咲いてるのはドーダンツツジ、モクレン、水仙、ユキヤナギです。主亡き後まで咲き続ける植物は人間より、長寿のものがあり、その生命力は計りしれません。

 特に、水仙は球根であるが故、年々株が増え、生命力に永遠性があります。私は両親の年齢に近づくにつれ、両親の喜びであった植物に益々愛着を感じ、今でも、新たな品種を探し求め、前橋の花木センターや埼玉県花園花木流通センター巡りに、少年のように胸をときめかす日々です。これは両親の植物愛好の血が今になって蘇ってるのかもしれません。

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【次女の次女の誕生記念樹・源平しだれ桃】

 この源平は2年前に花園で手に入れ、現在、見事に二色に咲き分けてます。一般の源平より赤が濃いです。ところで、誕生記念樹を植えると楽しみが増えます。それは本人と記念樹が揃って成長を続けるからです。

 この源平しだれも、手に入れたときより幾分か大きくなってます。本人が高校生くらいになれば、おそらく高さ3mほどに成長するのではないでしょうか。孫娘が心身ともに成長することを願いつつ、年間を通じての水遣り、剪定、時に肥料、虫たいじなど樹木の世話は、日々の人間への教育に通じるでしょう。

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【父が植えたしだれレンギョー】

 枝の長さは2mほどあり、その姿は私に不足する優しさや思いやりが十分に表現されてます。このしだれレンギョーも、おそらく半永久に毎春この風流な佇まいを見せ続けることでしょう。

 庭は5本の花梅の開花が過ぎ、現在は色とりどりの花木が咲き始めています。その中心は次女の長女の誕生記念として植樹した築山の源平しだれ桃です。こちらの紅は文字通り、桃色で枝ぶりは何とも表現できない優しさを見る人に感じさせてます。樹齢としては数年の幼木であり、本人は保育園の年中で、本人ともどもこれから大きく枝を張り出し、周囲を明るく楽しませる人柄、そして樹木となることを期してます。 

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【今春は若干、白が多い玄関前の源平しだれ】

 ご覧の通り、この木の幹は恰も蛇の如く曲がってます。おそらく種から生えた1~2年ころ、植木職人が人工的に紐で縛って、あるいは企業秘密によってこのようにくねらせたのでしょう。

 その後、そのまま成長を続けてます。植え木に関して私は素人ですが、彼らの技を想像し、自ら試行錯誤でこの木の子供が幼木のとき試してみました。そしたら、まあまあの出来栄えになってます。こちらも将来性が感じられ、成長が楽しみです。人間とは考えることと、その実践により、創造性が培われます。この樹形はいかがでしょうか。 拡大して、枝ぶりをご覧ください。

 

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【初めて幹を曲げた私の作品】

 この他、現在の庭はチューリップが咲き、赤紫の藤の蕾も膨らみ始め、前の道から眺められるようになってます。青が多い中にあって赤紫の藤は珍しく、咲けば庭全体はいよいよ色とりどりのキャンパスになり、どこからともなく多くのミツバチがやって来て、生命力あるホバリングを始めます。私も孤独な生活に弱音を吐かず、多くの方々に花の楽しさを味わってもらうべきと、植物たちから「強く生きよ」と後押しされてます。 

 

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2019年4月 7日 (日)

早朝に 土星と木星 ランデヴー

「春はあけぼの」とは大昔より中国大陸から黄砂が飛来してた証拠ではないでしょうか。このため春の星座は冬のようにはっきり見えません。今の時季の早朝には、南の空に土星と木星が並んでます。また、よく見るとその西に「さそり座」のアンタレスが赤く見えます。太陽からの距離は、地球はAU1(約1億5千万㎞)、木星はAU5.2、土星はAU9.5です。因みにアンタレスは619光年と計測され、惑星たちとは比較にならない遠い距離です。

The evidence that spring is Akebono may be by the yellow sand coming from the Chinese continent since ancient times. For this reason, the vernal constellations can not be seen clearly visible unlike winter. In the early morning of the current season, Saturn and Jupiter are lined up in the southern sky seen from Japan. Also, if we look closely, the Antares of "Scorpio" will appear red in a little bit of the west. The distance from the sun is that the Earth is Astronomical Unit 1 ≒(150,000,000km), Jupiter is AU 5.2, and Saturn is AU 9.5. By the way, Antares is measured at 619 light years. It is remote distance that can not be compared with the planets.

 
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2019年4月 6日 (土)

学びたい 縄文人の 創造性

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以前にお知らせしましたが、私の庭には石が豊富です。いろんな形の石が出土します。ご覧のように石器時代から縄文時代に当時の人間が使っていたと推定される打製石器は食料にする動物の皮を剥いたり、また、丸い石は木の実を潰したり、まな板にしてたものでしょう。石を叩けば刃ができる知恵は見事です。現代でも包丁とまな板は生活に欠くべからざるものであり、主夫の私も毎日使ってます。古代人の使った石はいつでも見学できます。なお、縄文時代はおよそ100世紀続いたと私は推定します。

As I mentioned before, there are a lot of stones in my yard. Stones of various shapes are excavated by me. As you can see, from the Stone Age to the Jomon Period, it is presumed that human beings used them to peel the animals to be fed, and the round stones crush the nuts at that time. Their wisdom that a blade can be made by striking a stone is marvelous. I live in the modern period who also use a kitchen knife and a cutting board as an indispesable part of the daily life, and I am using them daily as a chef. You can see these rare stones used by the ancients. I estimate that the Jomon period had been lasting about 100 centuries.

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2019年4月 5日 (金)

花香り 女性のオカリナ 響き合う

今日の午後より、私の家で倉賀野オカリナ会の練習がありました。メンバーは女性6名です。家の中に音楽と女性の賑やかな歓談が聞え、やはり、世の中には女性の存在が欠かせないと改めて感じてます。いつか、毎日このような環境でありたい。

From this afternoon, the practice of Kuragano Ocarina group was held in my Indian room. The members are 6 women. I could listen to the marvelous music and sometimes lively conversations of women in my house, and I felt from the bottom of my heart that women's existence is indispensable in this world. Someday I want to be in this environment every day from morning till night. 

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2019年4月 4日 (木)

漢字の度忘れ対策・・・友人の新聞投稿から

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【春本番の源平しだれ・・・今年は白が多く平家の勝ち】

 先日、群馬県の地方紙・上毛新聞の「ひろば」に掲載された友人TMさんの投稿文は、現代、キーボード時代にあり、漢字をあまり手書きしなくなった私たちに大きな示唆を与えています。

 では、ご本人の承諾を得られたので、以下、彼の投稿文を掲載致します。

 漱石の小説「門」の冒頭に「お米、近来の近の字はどう書いたっけね」「近江のおうの字じゃなくって」「その近江のおうの字が分からないんだ」という一節がある。年齢のためか、パソコンの多用のせいか、「読めるけど書けない漢字、うろ覚えの漢字」が増えてきた。書けると思って書こうとすると、ふと手が止まり情けなくなる。

 思い出せないもどかしい時間の中で身を置くことは結構、苦痛だ。そんな時は、いたずらに悩むことをせず、座右に置いた国語辞典で確認し、「覚え直す」という気持ちで、指で手のひらに何度も書いて、脳に印象付けるように努めている。

 新聞に目を通し、関心ある記事、興味ある話題を中心に漢字としっかり向き合う。友人は鉛筆を手に、主だった漢字を丸で囲み、記事をより理解するために傍線を引く念の入った読み方をしている。テレビ画面にも結構、漢字があふれるように躍っている。ニュースをはじめ、各種の字幕に目を凝らして黙読している。

 紙に丁寧に手書きしていた頃は漢字と一心同体でいられた。日頃の漢字の度忘れ対策のベストは、手書きの復活だと思うようになった。【以上は貴重な投稿文を拝借しました。】

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【昨秋植えた球根から芽を出し、咲いてるチューリップ】


 ところで、昭和時代に勤務していた高崎商業高校の吹奏楽部ОBOG会長から、先日、部創立60周年記念式典に当り新聞を出すので、元顧問の小生に原稿依頼があり、原稿用紙3枚が送られてきました。このため、内容はともかく1200字を手書きすることができるか心配になりました。私はブログを書き始めて以来、12年になり、友人の投稿文の通り、キーホードばかり叩いてる日々で、こちらは大分自然に打ち込めますが、手書きでそんな長い文章を書くことに殆ど慣れない生活を送っています。

 しかし、昔取った杵柄と思い、書き始めたところ、途中、精神状態がマラソンに似た心理になり、漢字の問題も含め、最後まで書けるかなと心配が続きました。昔に比べ、漢字を書く頻度は確かに減って来てますが、私は英語が好きなことから大きなノートを単語帳にして、左側に英単語・熟語を、右側に日本語を書いてます。ですから、乱暴ではあっても、漢字の手書きも少々続けていました。また、年賀状も時代遅れの感があっても、手書きにしてます。

 このため、原稿はどうにか完成し、送付しましたが、漢字が間違っていたらと思うと気掛かりでなりません。学校や現役の生徒さんたち、そして約800名の全会員に配布されるのは来月上旬です。

 今回の友人の投稿文を肝に銘じ、今後は意識して常用漢字をスムースに手書きできるように、日々、漢字を書く一つの大きな目標ができました。

  

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2019年4月 3日 (水)

鳩放す 荒船山頂 絶壁から

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 遠くに見える頂上が平らな山は「荒船山」で、倉賀野から撮影しました。牛の背のようなこの山に5回登りました。いわゆるテーブルマウンテンです。頂上から見ると、その大昔に周囲が陥没して硬い岩盤が残ったのではないかと推定します。5年ほど前、この頂上から5羽のレース鳩を放しました。鳩も高度(1423m)に驚いたことでしょう。すべて無事に家に戻りました。この山は群馬県と長野県の県境にあります。

The mountain with a flat summit that can be seen in the distance is "Mt. Arafune" taken from Kuragano-town. I have ever climbed this mountain 5 times and the shape is like a cow's spine. It is a so-called table mountain. When viewed from the top, it is presumed that the surrounding area was sunk in the remote ancient times perhaps that was in the Mesozoic era and hard rock remained. About five years ago, I released five racing pigeons from this summit. The pigeons would be surprised at the altitude (1423 m). They returned home safely. This mountain is situated at the border of Gumma and Nagano Prefecture in Japan.  

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【鳩を運ぶ小生・・・荒船山中で】

 

 

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2019年4月 2日 (火)

新元号 今蘇る 万葉集

今日は昼食前に吉井ドリームセンターの日帰り温泉へドライブを兼ね行ってきました。ゴミを燃したお湯はよく温まります。以前に宿泊したことがあるので、またいつか宿泊して希望に満ちた「令和時代」を過ごしたい。昼食は家で10割蕎麦を食べました。蕎麦に含まれてるルチンは毛細血管に弾力性を与えると考えられてます。毛細血管によって酸素と栄養素が身体の各臓器に運ばれ、私たちは生命を維持しています。

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 Today I went to the day spa named Yoshii Dream Center by car before lunch. The hot water that burns the trash warms up well. Since I have stayed here before, I would like to stay again someday during a hopeful "Reiwa Era". I ate 100 percent of soba noodle at home for lunch. Rutin which is contained in Soba, is considered to give elasticity to capillaries. Capillaries carry oxygen and nutrients to the body's all organs, therefore it maintains our life. 

 

昨日、日本列島は新元号に湧きました。今年の5月1日から「令和」になります。私の名前の一文字が使われ、嬉しいです。このため昨夜は高崎へ行き、一杯【いっぱい】飲みました。

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Yesterday, the Japanese archipelago felt hope swelling with the new national era name. From May 1 of this year, it will be "Reiwa". I am glad that one letter of my name is used. So I went to Takasaki last night and drank a cup [a lot].

 

 

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2019年4月 1日 (月)

今日から新年度・・・心にある目標を超える毎日

P1070546_1 【倉賀野から見た今朝の浅間山】

 早いもので4月になりました。これは1月1日以来、地球が公転軌道上を4分の1周した時間です。地球から見て、太陽は赤緯・赤経で示すあらゆる天体の位置を表わす基準である春分点を通り過ぎ、現在「魚座」に差し掛かりつつあります。

 しかし、実際に魚座が観察しやすい時季は半年後の9月から10月にかけてであり、日本列島の頭上にあり、その形はインドに似てて黄道十二星座の一つです。私はこの星座が確認できたとき、あまりの雄大さに感動しました。

 ところで、子供の頃から飼育してたレース鳩は退職後まで趣味として飼っていましたが、昨年十一月末でその楽しみを終了し、現在それに変わり没頭できることを模索中ですが、今まで続けてきた趣味の三つをより深く探求していくことになりそうです。

 その一つは、花木といわれる花が咲く樹木を育てることです。開花時期は春に集中しても、剪定や肥料の施し、水遣り、新種の発見に植木屋巡りなど一年中、取りかかることになります。

P1070554 【種がこぼれて生えた源平しだれ】

 

一方、高校時代から好きだった英語は最初の就職としてインドに滞在してたこともあり、今でも興味を持ち続けています。これは現職時代、英語教員である先進的な二人の同僚に巡り会えた影響が現在にまで及んでます。

 英語は一朝一夕に進歩するものでなく、取り組めば取り組むほど生涯を通じて学習すべきものと悟ります。その理由は表現法が無限にあるからです。学んでも学んでも、次から次へと膨大にして新たな語彙とフレーズに出くわし、挑戦に終わりがありません。

 私が日々取り入れてる新たな語彙はアメリカやニュージーランドなど海外のフェイスブック友人の文章からや、日々のニュース英語によるもの、そして中心に取り組んでる英作文のとき、和英辞典で出くわすものです。

 フェイスブックでは日々生活上の由無し事を日本語で比較的短文で綴ります。その後、同じ意味になるように英文に変換する作業です。これは表現法がいろいろあることから勉強になり、語彙やフレーズが身につくように感じます。高校時代からこの方法で勉強してたら今頃は何でも英語で言えるようになっていたことでしょう。

 この点、現在の高校では英作文にどの程度、重きを置いて教育されてるか不明ですが、英文講読と同じ時間を割いて英作文を徹底して教育していただけば、日本人の英語表現力は飛躍的に伸びるのではないでしょうか。そして、英文法は英作文をするために欠くべからざるものと気づきます。私は遅きに失しましたが、これからも英作文の茨の道を諦めないで進みます。

 一方、職業として必要だったピアノは一人暮らしゆえ、観賞してくれる人もなく、現在はサボり気味です。環境が変わったらもっとピアノに接したい。

 イチロー選手の言葉・・・「目標は常に自分の心の中にあり、それを超える毎日である。」

 何の道を究めるにも目標を高く掲げ、日々の実践こそ、次第に自らの目標に近づくのかもしれない。

 

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