« しだれ桃 ヤキトリで一杯 春の宵 | トップページ | 辛うじて 塀の引き込み 免れる »

2019年4月18日 (木)

危険性の除去と景観に重点・・・新たな塀を建設

P1070627_1

【数年前に建設した東の塀と花桃二世】

 長い期間、飼育してたレース鳩鳩舎の取り壊しは素人の私にはできない大きさなので、業者に依頼してありますが、他の仕事と選挙応援で忙しいらしく、依頼してからすでに半年経過しても解体が行われず、今朝、窓口であるの大工さんに再度、解体をお願いしに行ってきました。ですから、今度こそ鳩舎の解体が行われるでしょう。

 鳩舎の裏側の西にはブロック塀があります。高さは1メートル60センチほどですが、先般、発生した地震で小学生が犠牲になったニュース以来、ブロック塀の危険性が指摘されてることから、すぐそばに道はなくとも、隣の家の庭なので迷惑がかからないうちに低い塀に改修することに決断しました。

 塀の姿は庭の東側(写真)や南側の塀と同じ焼きべスロックの上にご覧の黒いデザインのものを計画してます。このデザインは切れ目がないので塀が長く見えます。

P1050630_2

【南側の焼きべスロックと開花した藤の花】

 平素、私は地元・倉賀野小学校児童の通学路を巡回してます。通学路であっても、危険と思われる高いブロック塀があったり、また、少々傾斜してるブロック塀もあります。中には持ち主が空き家になってることから、そのまま危険な状態が続いてます。

 災害は忘れた頃にやって来ます。危険な塀は行政で確認し、撤去してもらいたいものです。ブロック塀の重量は計り知れないです。大人も子供も犠牲になってからでは遅いので低く改修もしくは除去が急を要します。

 一方、そんなことも鑑み、また、景観をよくし、隣の方々と顔が見られる高さにします。西隣の家では現在、塀を工事中です。それを見た私は昨日、私の西側の塀の改修を思い立ちました。これで交流はいっそう容易になり、空気の流れも今までずっとよくなります。何より、相互に共通の趣味である植木が見やすくなります。お隣の方は職場は同じではありませんでしたが、広い意味で私のかつての上司でした。 

P1070635

【隣の新たな塀】

 どうしても固定的になる住環境を時には変化させると、気持ちが前向きになったり、ストレス解消になったり、生きる張り合いにつながるものです。現在は少子高齢化時代であり、人口の4分の一から、今や3分の一に近づいてる高齢者(65才以上)の割合は、令和20年ころになると、おそらく2人に1人になると推測されます。これは現在45才以上の方が高齢者になるからです。

 今後はますます、近隣の人との交流が大切になります。それは車の免許証返却も進み、買物、ゴミ出しを手伝うなど互いに助け合う生き方こそ、新たな近所とのあり方になります。こんなことから先ず隣との垣根の高さを低くし、顔がよく見える環境を作ります。

   

|

« しだれ桃 ヤキトリで一杯 春の宵 | トップページ | 辛うじて 塀の引き込み 免れる »

エクステリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« しだれ桃 ヤキトリで一杯 春の宵 | トップページ | 辛うじて 塀の引き込み 免れる »