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2019年5月16日 (木)

勘違い 暗証番号 入力ミス

P1070775

【芍薬】・・・今朝撮影・・・拡大してご覧ください。

 私は今回で2回目の暗証番号の打ち間違えをしてしまいました。一年ほど前にも同じミスをしました。このため現在カードが使えない状態です。というのは二つの金融機関と取り引きしてるからです。単純に金融機関に行ってATMでお金を下ろすのであれば、先ず間違いは起こしません。

 しかし、A銀行に行って、「そこのATMでB銀行の預金を下ろそうとしたとき」勘違いしてしまい、A銀行の暗証番号を打ち込んでしまったからです。先ず、残高照会で、A銀行の暗証番号を入力したら機械が反応せず、おかしいと思って再度これを繰り返しました。

 それではと思い、隣の郵便局でも同じミスをしてしまい、結局、B銀行の預金を下ろすのに、三回続けて間違ってA銀行の暗証番号を入力してしまいました。

 私の心が、ここのA銀行では、この番号と信じ込んでしまったことが間違いになりました。ご存じの通り、続けて三回違うともうそのカードは使用できないことになってます。その後、B銀行の暗証番号を入力すべきだったと気づきましたが、後の祭りです。

P1070774

【亡父が55年前に植えた芍薬が今でも花をつける】

  実は、B銀行は2年前の統廃合により、地元から撤退してしまい、私の口座はそのまま埼玉県の支店に行ってしまいました。ですから、今でも時々、埼玉のB銀行から引き出す必要があります。その都度、わざわざ群馬から行けません。それでも、近くのA銀行で引き出せること自体は誠に便利なシステムです。

 ところで、認知症の数は65才以上で7人に1人【平成25年度・厚労省】であり、現在は6人に1人ではないでしょうか。このまま推移すれば2025年には5人に1人と予想されてます。

 遠の昔に高齢者の仲間入りした私は一人暮らしゆえ、日常生活で認知症にはならない方法をいろいろ工夫し模索してます。

 その基本は「何事も人に頼らない生活」、「人に何かしてもらわない生活」です。日中、庭でいろいろ作業をしながら結果的に身体を動かし、時にピアノで新たな曲に挑戦し、いつか人に聴いてもらう緊張感を持ち続け、また、ブログを通して文章を書いたり、その英作文をほぼ毎日行なってます。この4つの領域をバランスよく行なうことで、すぐには認知症にならないと確信してます。

P1070778

【落ちた種から生え、成長した源平しだれ桃の幼木たち】 

 年齢が嵩んだら、生き方に一つの自信を持つことは大切でも、一方、頑なにならず、心の柔軟性を持ち合わせることがより良い人生の方向が未来にあるでしょう。

 今回の暗証番号打ち間違えは、私の心の中にA銀行ATMではA銀行の暗証番号と思い込んだことでの単純ミスと反省し、もう三度と同じ勘違いは繰り返さないと心に誓ってます。

 もうすぐ、引き出せなかったB銀行から、新たなカードが届き、やれやれです。その暗証番号は変わらず今までの通りです。

  

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コメント

生活をより健康的に、より充実して送るための心がけと実践こそ、認知症の予防策ですね。
ストレスの一つになるかもしれない認知症への恐怖を取り去ることも「予防」のひとつかもしれませんね。


桟俵法師さんへ・・・早速のコメントに感謝いたします。
 ところで、昨日の読売新聞「ぐんまーひろば」を拝読しました。
 令和について、アカデミックに述べられていることに敬服いたします。可能であれば、このブログで20日(月)に掲載させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。


掲載文をお送りします。この度の、改元を契機に日本特有の年号などを示す和暦を広くご紹介ください。
  
  テーマ「新元号・令和」平和な未来願う
新元号「令和」の「令」は、ひざまずき神意を聴く人をかたどった漢字だという。「令」には、命令、法令など抑圧的な印象があるが、よい、すぐれたという意味もあることを知ってほっとした。「令和」には、気品と柔らかい響きがある。
「和」ですぐ思い浮かぶ語は「平和」である。在位30年の記念式典で天皇陛下は平成を「近現代において初めて戦争を経験せぬ時代」と振り返られた。「令和」には、よりよい平和国家への理念が感じられる。
この度の改元は「元号」について理解する機会にもなった。国語辞書「広辞苑」には「元号は中国で皇帝が時を支配するという思想から、漢の武帝の時(紀元前140年)に『建元』と号したのが最初とされる」とあった。日本における改元の理由は即位始め、天変地異、飢饉、戦乱などが多いという。
 日本の元号には、新しい時代に向かっての目標、期待、祈りが映し出されている。眼差しを明るい平和な未来に向けて「令和」を生きてゆきたい。

読売新聞・群馬版(令和元年・5・15)wednesday ぐんま「ひろば」に掲載

桟俵法師さんへ・・・改めて読売新聞に掲載され、お祝い申し上げます。日本史や中国史を英文にするのはなかなか難しいですが、外国人に通じるように英作文に挑戦いたします。文章は丁度4つの部分に分けられるので、読みやすいように段落を作ります。

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