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2019年7月18日 (木)

自然との 対話ができる 山小屋風

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 階段を二つ昇ると山小屋風のこの部屋に到達します。先ず、階段を昇ることはスクワット同様に足腰の鍛錬になります。二つ目の階段は結構、勾配が急なため、平素、使われない三半規管を刺激し、健康に有効です。でも、手すりがあるので危険はありません。

 以前に日本百名山をすべて踏破した山登りの専門家と山岳に行ったとき「岩登りでは三点確保が必須」と教わりました。残念なことに近所の彼は既に天に召されてます。

 三点確保とは、手足は4本なので岩を登る際、一回の行動では1本の手か足のみを移動し、残りの3本は常に岩に掴まってる状態です。これで身体を維持し、安全を確保する登り方です。

 この階段ではここまで厳格にする必要はなくても、落ちると怪我するので細心の注意を払って昇り降りします。家にいても、多少は緊迫感ある生活が脳を刺激します。また、腕や手首にとっても良い運動になります。

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【今日は曇りなので、写真は冬に撮ったものを掲載】 

 窓は東西にあり、西の窓からは活火山・浅間山、上毛三山の一つで左に見えるゴツゴツした妙義山、そして榛名山のすべて、赤城山の一部などが見え、南には御荷鉾山のなだらかな山容が見えます。

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【東西の荷鉾山・・・新みかぼフィルハモニック命名の山】

 若き日から近年まで、私はこれらの山頂にすべて登ったことがあり、窓からこれらの雄姿を見ては登頂した当時のことが思い出されます。

 一方、東は関東平野であることから山はなく、その代わり、倉賀野町の街並みや何と言っても、家に居ながらにして毎年、地平線から昇る「初日の出」が見えます。私の家は比較的大きいので、頭一つ出ていることから、景色は一変してます。

 ところで、最近はダスキンを使ってるので床は以前に比べてきれいで、いつお客を通しても大丈夫です。

 また、月に一回、我が家でオカリナ練習会があることから、先日はここで休憩の時間を過ごし、お茶にしました。やはり上州の山々が見えることや雰囲気が山小屋風なので皆さんリラックスし、楽しい歓談のひと時が持てました。

 しかし、平素、私は一人でいることから、夏季にはここでよく昼寝をしましたが、現在ベットは置いてなく、ここで昼寝しません。ここではもっぱら、日々、群馬の名峰を眺めたり、静寂さを楽しんだり、思索に耽ったり、本類はここに集中して置いてあり、ご覧の通りソファーがあるので読書をしたいところですが、どちらかというと身体を動かすことが好きなことから、あまりここで読書に耽ることは少ないです。

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【二つ目の階段を上から見たところ・・・急勾配です。】

 実はこのブログのタイトルはPersimmon Marsh Loftです。言うなれば、この山小屋風の部屋こそLoftです。欧米でLoftの意味はもう一つあり、それは鳩舎です。長い期間、レース鳩と共にあったので、このブログ内容の大半はレース鳩についてでしたが、現在レース鳩は飼育しておらず、Loftは本来の意味通り、屋根裏部屋として今後、有効利用する生活改善が課題です。

 一方、ブログは世界の人々に発信ゆえ、内容は確実にこの目で見聞したこと、感じたこと、つまり、取材が大切です。発信手段として英作文は必須であり、思索に耽った内容や、不思議に思うこと、故郷に関すること、音楽、天文に関することなどに方向転換しています。ここ山小屋風の部屋でブログ内容を考えたい。

    

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