« インドの火炎樹を彷彿させるサルスベリ | トップページ | 早朝の 涼しいうちに ウォーキング »

2019年7月30日 (火)

ソプラノサックスとスカイブルーTTで夢を追う

P1070784_20190730202501

 人間とはいつになっても夢を追いかけるものであってこそ、自分らしいと言えるのではないでしょうか。一人暮らしが解消できたら、写真の水色の車をゲットし、トランクには必ずソプラノサクソフォーンを積んで日本中を旅行したい。


 Human being should chase a dream at any time, so it might be said to be like myself. If I can dissolve living alone, I'd like to get a sky blue car of a photo, and to travel throughout the Japanese archipelago with the soprano saxophone in the trunk, and of course with a sweetheart-to-be in the passenger's seat.

クリック→ https://www.youtube.com/watch?v=SHhCk_ZRbRI

 

P1070035

 今宵は暫くぶりに高崎の「バク」で一杯飲みました。ソプラノサクソフォーンを持って行き、酔わないうちに他のお客さんの居る所で演奏しました。演奏の前に説明し「音楽とは、若き日に出会った人を思い浮かべると、音楽の方から私たちの胸に迫って来ます。」と話しました。曲は五輪真弓の「恋人よ」です。ママもお客さんも心から良かったと感想を述べてくれました。私は無事に帰宅しました。

 Tonight I had a drink at the tavern named Baku in Takasaki-city for the first time in a while. I brought my soprano saxophone with me and played it before I wasn't drunk before other guests' places. I explained before the performance, and said, "If you think of a special individual person whom you met on your young days, music will come to your deep heart." The song is "Lover". Both mom and customer said it left a deep impression on their hearts beyond expectation. I returned home safely.

P1080010_20190730034801

 

 

|

« インドの火炎樹を彷彿させるサルスベリ | トップページ | 早朝の 涼しいうちに ウォーキング »

音楽」カテゴリの記事

コメント

歳月に静かに流れていく時間を感じる時、懐かしさは心の支え、明日の元気の源になります。
 ソプラノサクソフォーンの音色に、世話になった人々や会いたい人たちの面影が沢山浮かんできた。
 
 
 

投稿: 夕笛 | 2019年7月30日 (火) 06時01分

夕笛さんへ・・・人間とは思い込みが多かったり、あるいは年齢と共に感性がより鮮明になったりするのでしょうか。今までストレート管がよいと思って、購入以来ずっと20年ほどストレート管を使ってきましたが、先日の地元集会所「ふるさと」での演奏をきっかけに、遅まきながら断然カーブドネックの方がよいことに気づきました。それは自らの目指す音質に近づいたからです。
 昨日の生演奏はいかがでしたでしょう。・・・音色とは絵の色彩と変わらないような気もします。これからも、良い曲のレパートーりを増やし、演奏ある生活をしたいと思います。また、いつかお聴きください。

投稿: カッキー | 2019年7月30日 (火) 10時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« インドの火炎樹を彷彿させるサルスベリ | トップページ | 早朝の 涼しいうちに ウォーキング »