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2019年9月 1日 (日)

96年前の今日、関東大震災が起こる

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 私の家には両親が戦争中に使った防火用水が今でも残ってます。これからも大切に保存します。今は雨水を溜めて植木に与えるのに便利です。今日は防災の日。

 ところで、人類は「火を消すには水」ということをいつ知ったのでしょう。人類が生きてきた99%は旧石器時代なので、大昔からすでに体験上知ったと考えられます。

  大地震になれば、水道が止まることも起こると想定しておくべきです。


 In my garden it still remains firefighting water that my parents used during World War II. I will keep it from now on. It is convenient for collecting rainwater and giving to planting trees. Today is disaster prevention day in Japan due to a huge earthquake occurred 96 years ago in Tokyo.

 By the way, when did humans know that it was "water to extinguish fire"? Since 99% of human history was the Paleolithic period, it is thought that it has already been learned from their experience since primitive ages.

 We should assume that water will not come out from the water supply if a major earthquake occurs.

 

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防災」カテゴリの記事

コメント

「雨水利用は地球を救う」。江戸時代、雨水をためて防火用水として、打ち水として使われた「天水桶(てんすいおけ)」は、まちの辻々や店先におかれ、人々に利用されてきました。
屋根があり、雨樋があると風情を感じます。
 今では、神社仏閣で大きめの青銅や鉄製のものを見かけるくらいです、街中で目にすることはなくなりました。貴重です。

投稿: 時計屋の近く | 2019年9月 1日 (日) 03時36分

時計屋の近くさんへ・・・戦争中は防火用水があったのでバケツリレーができました。しかし、現在は水道になったのでバケツリレーができません。バケツもないし、防火用水もなく、その前に近所の人が団結してものを行うこともありません。火事が起これば野次馬になるだけです。アパート・マンションはもちろん個人住宅でも表札がなく、先ず名前を知らない人が多過ぎます。個人情報のためでしょうか。
 その点、私は、今度、家の前にできた集会所「ふるさと」を活用し、今までより地区の交流をしたいと思います。
 名前と言えば、病院でも診察の前に名前を呼ばずに番号で呼ぶところもあって、何かむなしく感じました。名前は特に下の名前が親近感が出ます。

投稿: カッキー | 2019年9月 1日 (日) 07時17分

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