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2019年8月16日 (金)

台風が通過すれば次第に秋に向かうでしょう

天気図

 台風を観察すると、通常、北緯30度辺り【鹿児島市の南100km】で最も気圧が下がり、北緯40度【秋田市辺り】を超えると温帯性低気圧に戻るようです。例外もあるので注意が必要です。つまり、北上すると風速が17m未満になるようです。

 これは日本上空を常に西から東に向かって吹いてる偏西風に原因するのと、ここでは海水温が下がるからではないでしょうか。台風は石器時代から日本へやって来たものでしょう。


 Observing the typhoon, it usually becomes the lowest atmospheric pressure around 30 degrees north latitude [100km south of Kagoshima City] and return to an extratropical low pressure when it goes beyond 40 degrees north latitude [around Akita City]. There are exceptions, so be careful. In other words, the wind speed seems to be less than 17m per second when going north.

 This is probably due to the westerlies that is blowing always from west to east over Japan, and the seawater temperature decreases here. Please tell me the details If you are interested in meteorology. The typhoon probably came to Japan since the Stone Age.

  

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気象」カテゴリの記事

コメント

「台風は石器時代から日本へやって来たものでしょう」の記述には一瞬戸惑いました。

 人類の歴史の大部分は旧石器時代。旧石器時代は、最後の氷河期が終わる約1万年前まで続く。その後地球が温かくなりだした新石器時代から海水温度も上昇し始め台風という気象現象が始まったでよろしいでしょうか。

投稿: マンモス | 2019年8月17日 (土) 06時08分

マンモスさんへ・・・拙い私の考え【想像】です。地球と太陽との距離は旧石器時代も現在もAU1、つまり、1天文単位【約1億5千万㎞】で不変と考えられます。不変だからこそ、今でも宇宙で釣り合ってるのでしょう。また、地球の地軸の方向が変化してきた歳差運動も幾度となく【約25800年周期といわれる】元に戻ったり、再度、変化してきてるので、地球の誕生以来、数万回も歳差運動が繰り返されてることになります。
 気象は地球の表面の70%を占める海水によって変化するので、これは今も大昔も不変でしょう。このため氷河時代や逆に今より暑いときもあり、嵐は現在より物凄いこともあったと考えられます。
 実は気象より、もっと凄い地殻の変動、大陸の移動、あちこちで火山の大噴火など人間の考えを超越することが実は現在でも遅々として起こってると考えられます。この続きは19日になります。

投稿: カッキー | 2019年8月17日 (土) 07時27分

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