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2019年9月12日 (木)

大相撲 怪我の原因 土俵の高さ

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 毎日、テレビで大相撲中継を見ています。とりわけ、小兵力士・炎鵬の活躍は相撲ファンならずとも、皆さん、大きな楽しみでしょう。

 一方、多くの力士が怪我に悩まされてます。怪我の原因の一つに、土俵から低い位置に転落する時に起こります。歴史を重んずる大相撲ですが、改革が必要です。

 土俵の周囲をもっと広くして転落しないようにすれば防げることで、怪我は減ると思います。

 土俵からの転落が危険なことは大相撲関係者や部屋の親方は承知しているでしょう。ですから、各部屋での練習場【稽古場】では土俵の中と外は段差がなく、平らにしてあり、本場所のように高低差55㎝もある段差はありません。

 大いに期待された横綱・稀勢の里も土俵から転落したときの怪我が原因で引退に追い込まれたことは記憶に新しい。早急な改革が迫られています。

 

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コメント

かねがね同様な疑問を持っていました。丸い勝負土俵の大きさはともかく、正方形の土俵が小さく感じます。稽古場の土俵は高低差がありません。何かちぐはぐな感じがします。相撲協会は喫緊の課題として、土俵の構造問題を、土俵に上げるべきです。

投稿: 寄り切り | 2019年9月12日 (木) 09時25分

寄り切りさんへ・・・今日は午前中、榛名山の北側に位置する吾妻町へ行ってきました。
 仰せの通り、稽古場の土俵は高低差がありません。また、土俵の周囲が広いです。これは危険を避けるためでしょう。
 何の分野でも、伝統あるものを改革するのは難しくとも、目玉の力士たちの多くが怪我してる現状を打破しないと、相撲人気にも影響し、今後も同様な不幸が生じるでしょう。
 ところで、次回はいつ某所へでしょうか。

投稿: カッキー | 2019年9月12日 (木) 13時32分

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