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2019年9月18日 (水)

心で楽しんだ中秋の名月・・上毛新聞「ひろば」より

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【珍しく3つ咲いたハイビスカス】・・・まるで満月のよう。

 今日、私は暫くぶりに群馬県・吉井ドリームセンターの日帰り温泉に行ってきました。風呂から出て休憩室で上毛新聞を読んでいたら、途端に目に入ったのが「ひろば」の投稿記事でした。

 何と、筆者はこのブログに度々コメントを下さる「時計屋の近く」さんではありませんか。上毛新聞は群馬県民が主な購読者のため、もっと広く日本中の方々や、海外の方々にお読み戴きたく、以下、ブログを通じて投稿記事をご紹介いたします。

 Today, after a long interval, I went to a day spa named Yoshii Dream Center in Gumma Prefecture. When I got out of the bath and read the Jomo newspaper in the lounge, I immediately noticed a post at “Hiroba” that is the page for subscriber's opinion.

 Isn't writer “Mr. Near the watchmaker” as a nikename who frequently comments on this blog? Since the citizens of Gunma Prefecture are the main subscribers of the Jomo Newspaper. So I recommend more wide people to read this article throughout Japan and world.

 ◆今年の中秋の名月(13日)は、あいにくの空模様で月は雲に隠れていた。おかげでいくつかの知見を得られた。一つ目は、「中秋の名月」か「仲秋の名月」か、漢字表記の混同が見られるという事実。中秋は陰暦8月15日の異称。仲秋は陰暦の秋の7月、8月、9月の真ん中の8月の異称。「中秋の名月」が正解のようだ。

 二つ目は、中秋の名月は毎年必ず仏滅という事実。カレンダーで確認すると仏滅。これは旧暦の月日と先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の六曜の順との対応関係に由来するようだ。旧暦の1月1日は先勝から、2月1日は友引から、以下同様に、8月1日は先勝から始まり、15日は仏滅ということになる。

 三つ目は、中秋の名月の日が毎年違うという事実。去年は9月24日だった。月の満ち欠けを中心とした旧暦と、太陽の動きを基準とした新暦のズレから生じる。

 4つ目は、中秋の名月は必ずしも満月とは限らないという事実。今年は、中秋の名月は満月ではなく、14日に登る月が満月。雲間に見えた月は「今年最も小さく見える満月」だったそうだ。満月も見かけの大きさに違いがある。13日の中秋の名月、14日の満月を心の中で楽しんだ。

 

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上毛新聞「ひろば」に掲載」カテゴリの記事

コメント

 風呂上り、投稿文の掲載をカッキーさんのブログで知りうれしいやらはずかしいやら。「秋風に膚を撫でられくしゃみ風邪」です。投稿日は、14日の夜。話題が、際物であり早く取り上げてくれたのかもしれません。
 今回も、日常の身辺から、森羅万象、宇宙の彼方まで旺旺盛な好奇心をもった新奇な話題満載なブログを多方面にわたって参考にさせていただきました。ありがとうございました。
 
 

 
 

投稿: 時計屋の近く | 2019年9月18日 (水) 17時05分

時計屋の近くさんへ・・・今日の午前11時半頃、吉井ドリームセンターにおいて、まさか、風呂上りで新聞を読んでいたら真っ先に飛び込んできたのが貴殿の文章ではありませんか。
 先般から拙いブログで記述してる高齢になってから大切な生き方の第三項目に当て嵌ります。日々に新たな発見と驚きと感動です。やはり、これには少々の努力が基盤ですね。これからも投稿をお続け下さい。
 

投稿: カッキー | 2019年9月18日 (水) 19時49分

 後日(10月1日付)の「ひろば」欄に、読んでいただいた中里見昇児(高崎市・66)さんからの「知っています?六曜の規則性」と題した感想とご教示が掲載されていました。

【本文】
「心で楽しんだ中秋の名月」(注:掲載時の題名)を楽しく読みました。そこに触れられている六曜の規則性について触れたいと思います。
 多くの人は、普段は意識してないものの、冠婚葬祭や、病気見舞いの際、大安や仏滅を気にします。実は仏滅は旧暦の日とリンクしているのです。例えば、中秋の名月は旧暦の8月15日と決まっています。種明かしをすれば、月(8)と日(15)を足して6で割ると、5余るのが仏滅です。ちなみに、割り切れるのが大安、1余るのが赤口、2余るのが先勝、3余るのが友引、4余るのが先負です。同じ月であれば、仏滅の翌日は大安が決まりです。ところが、月が変わると、この連続性はリセットされます。
 月が変わっても曜日が連続する新暦になじんでいる人にとって、六曜の非連続性は神秘的に感じるのではないでしょうか。仮に七曜に六曜のような意味を持たせるとすると、例えば、日曜日はいつも大安になり、おもしろみやワクワク感がなくなってしまいます。六曜にこだわる人、気にかけない人さまざまでしょう。六曜の規則性を知った皆さんはどう感じますか。

投稿: 時計屋の近く | 2019年10月 1日 (火) 13時09分

時計屋の近くさんへ・・・貴殿の日頃の読売新聞や上毛新聞への投稿に対して、読者から応答があり、投稿者冥利に尽きますね。
 人間とは努力をしていれば、必ずそれを受け留めてくれる人がいるのですね。
 これからも社会に対して、世の皆さんに対して、人間的で有意義な生き方に対する、いつもの味わい深い文章を期待しております。貴殿の文章が新聞に掲載された場合は、拙いブログでもそれを扱わせて戴きたいです。

投稿: カッキー | 2019年10月 1日 (火) 17時07分

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