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2019年9月11日 (水)

今日は立春から数えて二百二十日

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【拡大すると入りたくなるでしょう。】・・・赤城山・西山麓の露天風呂

 今日は二百二十日です。天体の位置を示す赤経は春分点から数えるのに対し、二百二十日は立春から数えます。この日の前後には台風が来ることが多く、天気予防のなかった江戸時代には農家や漁師は気を付けなければならない日とされてました。

 一方、この日が過ぎれば、あと12日で秋分の日です。暑い寒いも彼岸までといわれ、日照時間が少なくなり、何とはなしに寂しくなります。せめて人間社会は明るくありたい。そうだ、本格的な秋になったら群馬の温泉に行こう。カッキーまた行くのか。


 Today is the 220th day. While the right ascension indicating the position of the celestial body is counted from the vernal equinox, the 220th day is counted from the beginning of spring. Typhoons often come before and after this day. And since the Edo period, farmers and fishermen have to be careful because there was not weather forecast at that time.

 On the other hand, when this day passes, there will be 12 days until the autumnal equinox. The hot and cold can be said till both equinox. The daylight hours will decrease and we feel lonely. Human society should be at least bright. Yes, let's go to a spa in Gumma prefecture in the fall. Cacky goes again!

 

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コメント

二百十日のほかに二百二十日というのもあるのですね、知りませんでした。農業に携わる人のだけの言葉でなく、我々も台風や災害に日ごろから備えておきたいものです。

投稿: 風の名残笠 | 2019年9月11日 (水) 04時32分

風の名残笠さんへ・・・一般人も大変ですが、特に漁師はすぐに生命に関わることから、代々の体験から210日や220日を注意したと思われます。昔は台風が来るまでその接近は分からなかったと想われます。
 それにしても今回の15号は千葉県を中心に大きな爪痕を残しました。やはり水がなければ人間の生活は成り立ちません。また、電気もしかりです。トイレは待ったなしです。その点、昔は良かったです。
 私の家には井戸があるので、少しお金が貯まったら昔ながらの手押しのポンプを取り付けます。

投稿: カッキー | 2019年9月11日 (水) 07時30分

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