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2019年10月13日 (日)

娘も避難を余儀なくされる

P1020177

【群馬県・鏑川・・・以前に撮影したもの】

 今宵は太陽太陰暦(旧暦)で9月15日ですから、昨日の空とは打って変わり、満月です。それにしても、昨日の天気予報で多く使われた言葉「今まで体験したことのない大雨」という危機的な状態に陥った人たちが多かったと想われます。今回、多くのダムから緊急放流の予告があり、それによって避難された多くの住民がいました。娘家族もその対象となりました。台風19号は雨台風だったようで、各地で暫くぶりに自然の脅威が迫りました。


 Today is September 15th in the solar lunar calendar, so it is a full moon tonight that is completely different from yesterday's sky. Even so, it seems that there were many people who fell into a critical situation called “Heavy rain that we had never experienced before” that was often used in yesterday's weather forecast. This time, there were notices of emergency discharge from many dams, and there were many residents who were evacuated. The daughter's family was also included. Typhoon No. 19 seemed to be a rain typhoon, and the threat of nature approached in various places after a long interval.

 

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気候変動」カテゴリの記事

コメント

 昨日の台風は「すごい雨でした」。堤防の決壊、土砂崩れなど被害は広がっているようです。ご自宅は大丈夫でしたか? 
 一夜明けた我が家の庭は、「野分(=秋に吹く激しい風。台風)の翌日はとても趣深くておもしろい。・・・前栽(=庭の植え込み)もひどく吹き倒され痛々しい様子だ。・・・枝なども吹き折られたのが、萩や女郎花などの上に横たわっているのは、思いもよらないさまだ。格子の一つ一つのます目などに、木の葉をわざわざそうしたように、丁寧に吹き入れてあるのは、荒々しかった風の仕業とも思われない。」(「枕草子」)の風情がありました。台風の置き土産のような光景を、めめしく災害と捉えず、「をかし」と見るのは、逞しく快活で才気あふれる 清少納言ならではの観察かもしれません。
 今朝、あきらめかけていた金木犀の花の香りを例年より13日程遅れて、聞くことができました。今宵は霽月にして満月。

仰天さんへ・・・コメントを有難うございます。今回の台風は世界的気候変動の結果なのか、あるいは清少納言に言わせれば、「私の時代にも荒れ狂う嵐はあったよ。」というかもしれません。いやいや、人間の歴史とは比較にならない恐竜の時代から嵐はあったと考えられます。
 台風の進路を見ると必ず、最初は西に向いて進み、北緯20度辺りから次第に北に向かいます。これは大昔から吹いてる温帯の偏西風の抵抗を受けると考えられます。その前に、最初に西へ向かうのは赤道の風であり、これは地球の自転と反対に西に向いて吹いてます。そして、北緯35度付近から進路を北北東にとるのは正しく日本上空を常に西から東へ吹いてる偏西風に押されるからと考えられます。

台風報道で、「命を守る行動をとってください」というアナウンスが何度も流れた。死者は30人、不明者は18名を越えた。堤防が決壊し多くの家が損壊した。自然の猛威の中で、「災害国日本」の生活基盤の脆弱さを改めて思い知らされた。
工事進行中の五輪(関連)施設は堅牢ぶりをいかんなく発揮した。災害は、時に政治・政策の貧困により起こる人災であり、被害は古今東西、弱者・貧者・病者・老者に降りかかるようです。


 

仰天さんへ・・・平成は東北大震災の爪痕がいつまでも残る時代でしたが、令和も思いのほか早く自然災害が来ました。しかし、その殆どは堤防の決壊ですから、すでにあちこちでできてるスーパー堤防を全国に作れば、かなりの地区で防げるように思います。その意味では仰せの通り人災です。家を建てるときは先人の言い残しをよく胸に刻み、水難のない土地選びが必須になります。

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