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2019年10月 7日 (月)

これから野鳥の楽園になる秋の庭

P1060038

 半世紀以上前に、今の土地に引っ越してきた亡父が植えた柿が今年も生ってます。このように植物は主亡きあとまで、後世のために半永久に幸をもたらします。

 しかし、昔に比べ、人間はあまり柿を食べなくなっており、その代わりに、どこからともなくやって来る野鳥たちの餌となり、庭はピーチクパーチクさえずる小鳥たちの楽園になってます。野鳥が飛来してくる光景はとても自然で平和な佇まいです。


 More than half a century ago, a persimmon tree planted by my late father who moved to the present land is still growing this autumn as well. In this way, plant brings happiness semi-permanently for future generations until after the death of my father.

 However, compared to the past, we humans do not eat much persimmon, and instead, they will become a prey for wild birds that come from somewhere, and the garden has become a paradise and sanctuary for small wild birds that sing. The sight of many kinds of wild birds flying is very natural and peaceful.

 

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我が家の菜園」カテゴリの記事

コメント

「雨栗日柿(あめくりひがき)」
雨の多い年はクリがよくでき、日照りの年はカキがよくとれるといわれますが、今年の天候から見てこの農事ことわざはどうでしょうか。
記憶では、昨年は枝もたわわに柿がなっていましたね。
 小生の庭の金木犀が全く咲きません。昨年の6月頃かなり剪定したせいでしょうか。

人や鳥が柿の実を食べ、種を捨てる――――これは、「時」の計らい。
種子がかりに味も香りもよい果肉のようであったなら・・・果肉とともに食い尽くされるだろう。「時」は、それを避け種子には好ましい味をつけなかった。
が、しかし、食べられてしまう種子もあるナッツ類。
「柿の種のオイル漬け」という食品がある。柿の種も貪欲健啖家に食われるようになったかと思いきや、柿の種の正体は米菓だった。

柿山伏さんへ・・・私の金木犀も剪定をやり過ぎて、今年は花が咲きませんでした。柿については昨年、干し柿にしたら、食べる頃、衛生上あまりきれいでないので腹痛になるとよくないので捨てました。

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