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2019年12月 1日 (日)

今宵、惑星が揃い踏み・・・月も一緒にランデヴー

P1060206

 今日は12月1日です。皆さん、今宵5時~6時にかけて西南の空をご覧ください。(南半球では西北の空です。)珍しく三日月と3つの惑星たちがランデヴーします。

 地球が反時計回りに公転してるので惑星たちは日に日に次第に地平線に沈みます。このため今がチャンスです。

 土星はAU9.5、つまり太陽~地球間の距離の9.5倍なので遠くて光度が弱いです。最も明るいのが金星AU=0.7【宵の明星】です。最も右が木星AU=5.2です。

https://www.youtube.com/watch?v=5I31jJF_UXo


 Today is December 1st. Everyone, please look at the southwestern sky (northwestern sky in the Southern Hemisphere) from 5:00 to 6:00 tonight. Unusually, the crescent moon and the three planets are close encounter, in other words it is rendezvous.

 As the earth revolves counterclockwise, the planets will gradually sink into the horizon day by day. So now is our chance to see this celestial phenomenon.

 The Astronomical Unit of Saturn is AU9.5 that means 9.5 times distant between the sun and the earth, so it is very far and the magnitude is weak. The brightest is Venus AU = 0.7 [the evening star]. The far right is Jupiter that is AU = 5.2.

 

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コメント

三日月はランデブーのお相手がたくさんいますね。10月、11月と続いていますね。
中学生の時にならった「冬の星座」はもとはラブソングとか。日本語の訳詞は、冬の夜空に煌く星座の物語。美しい難しい言葉も多くちりばめられていますが、地上のものみな夜のしじまの中で憩い癒されながらも、星たちは賑やかに語り合っている。
このメロディを口ずさみながら今宵の空を眺めましょう。お天気キャスターは、おそらくこのことにふれないだろう。なぜなら、天気に関係するのは、地上15キロほどの対流圏が観測対象だから。22世紀には宇宙天気予報が出現するかもしれない。

投稿: Telstar | 2019年12月 1日 (日) 07時49分

Telstarさんへ・・・「冬の星座」を歌ってる土居さんの声は本格的な発声をしてるのでここに掲載しました。メロディーも彼女の歌声も、とても澄んでいます。声がよければ何の歌を歌っても得をしますね。同様に、人柄がよければどなたにも受け入れられ、楽しい日常生活、社会生活ができます。
 今になって教育についてあれこれ言っても手遅れですが、一般の勉強と共に性格形成ほど大切なことはありません。半分は生まれながらに備わっているようですね。私はポランティア活動を通して、今後は何か子供たちの心の成長になることを考え実行していきたいと考えてます。

投稿: カッキー | 2019年12月 1日 (日) 09時08分

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