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2020年1月27日 (月)

英語で「噛む食わっt」という金柑は栄養あり

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 原産地が中国南部と伝えられる「金柑」は日本へは鎌倉時代に入って来たと言われます。名前の由来は金色した柑橘類です。

 栄養はビタミンCが豊富で、果物としては珍しく「カルシウム」が多く含まれ、βカロテンやビタミンEも多く含んでいます。

 咳止めに効き、丸ごと食べられ、おもしろいことに英語では「噛む食わっと」と発音します。数年前に庭に植えたら今では大きくなり、一人では食べ切れません。食べに来て!


 The origin of Kumquat is said to be in southern China and it entered Japan during the Kamakura period. The name of "Kinkan" in Japanese was derived from golden citrus.

 Nutrition is rich in vitamin C, unusual for fruits, it contains a lot of "calcium" and also contains lots of β-carotene and vitamin E.

 It is effective for coughing, it can be eaten whole, and interestingly enough it is pronounced as "chewing bite" in English. When I planted it in the garden a few years ago, it became bigger now and cannot be eaten alone. Come to eat!

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健康食」カテゴリの記事

コメント

金柑を
一噛みすれば
「噛む食わっt」

焼き鳥屋で”きんかん” でいっぱいやるのもいいもんです。
 
黄色いものは縁起がいいようです。徳勝龍のお母さんは千秋楽、新幹線に乗って奈良から応援に駆け付け、途中、「ドクターイェロー」を見たので息子の勝利を確信したそうです。徳勝龍は「勝って泣け」の手本を見せてくれました。感動です。

投稿: そのまんま金柑 | 2020年1月27日 (月) 08時42分

そのまんま金柑さんへ・・・コメントに感謝です。相撲道に外れる場面を時々見せる横綱の優勝に比べると、徳勝龍のインタービューは感動ものです。確かこの間は十両でした。多くの若者に「やればできる」を教えたのではないでしょうか。今宵は早めに行きます。

投稿: カッキー | 2020年1月27日 (月) 11時14分

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