« 霜が降り、氷が張った大寒の朝 | トップページ | 一生勉強、一生青春、一生活気に満ちて »

2020年1月21日 (火)

春への憧れ・・・冬来たりなば春遠からじ

Img_0053

【室内のハイビスカス】

 今は一年のうちで最も寒い時季です。しかし、日が伸びでることは事実で、冬至に比較して昼の時間は30分ほど伸びてます。特に夕方が5時頃まで明るくなりました。

 植物たちは春を先取りし、ハイビスカス、花梅「品種名・思いのまま」がもうすぐ咲く気配です。しかし、雪柳はどうしたことか開花時期でもないのに狂い咲きしてます。植物は日照時間に敏感です。私たちもしょせん動物なので自然環境の変化に敏感になり、春への憧れを持ちたいものです。

https://www.youtube.com/watch?v=ukAy31yXRss

Img_0049_20200121045801

【花梅・・・思いのまま】
 Now is the coldest season in the year in Japan. However, it is true that the day is growing, and the daytime became about 30 minutes longer than the winter solstice. Especially the evening became bright until around 5 o'clock.

 The plants are anticipating spring, so that the hibiscus and the bicolored plum in the garden are likely to bloom soon. However, the spirea is blooming crazily, though it is not her flowering time. Plants are sensitive to daylight hours. Since we are also animals, we should be sensitive to changes of natural environment and have a longing for spring.

Img_0051

【狂い咲きの雪柳】

 

|

« 霜が降り、氷が張った大寒の朝 | トップページ | 一生勉強、一生青春、一生活気に満ちて »

植物の生態」カテゴリの記事

コメント

   わが耳は
   吹く北風を琴と聴き
   わが目は
   色なき石も花と見き
 冬の寒さも,何一つむだになるもののなかたったと思えるような春の来ることを信ぜずにはいられない。信ずるものは救われる。
           (「春を待ちつつ」)

投稿: 信濃路 | 2020年1月21日 (火) 06時34分

信濃路さんへ・・・コメントに感謝いたします。私たちは五感の一つ聴覚で素晴らしい音楽を聴き、人の言葉を理解できます。視覚できれいな花を見ることができ、それを芸術として捉える事ができます。これが他の動物と異なる人間の素晴らしさでしょう。
 冬があるから春が恋しい。夏があるから落ち着いた秋の佇まいに心が奪われます。日々の生活においても、物事に対照的なことがあると心が広くなり、生き方が柔軟になれそうです。今度27日に某所へ行く予定にしてます。

投稿: カッキー | 2020年1月21日 (火) 09時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 霜が降り、氷が張った大寒の朝 | トップページ | 一生勉強、一生青春、一生活気に満ちて »