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2020年1月 8日 (水)

地球から見て「やぎ座」の手前にある小寒の太陽

Photo_20200108105801

【小寒のやぎ座と太陽です。何とはなしに、やぎの顔に似てます】

 「星占いの星座」はギリシャ時代のものをそのまま現在でも使用してるので、現在の星座は当時より1ヶ月ほど遅いです。この原因は地球の歳差運動に因ります。公転してる地球から見える太陽の背景は現在「射手座」と「やぎ座」の中間です。

 秒速約29㎞で進んでいる私たちの地球の現在の公転位置を知って空を見上げると「小寒」の意味もより一層理解につながると思います。この理解には、私たちも宇宙に漂ってる感覚が基本です。

https://www.youtube.com/watch?v=5I31jJF_UXo


 "The contemporary horoscope" is still used the same as Greek era, so the current constellation is about a month later than that time. This is due to the precession of the earth. The background of the sun as seen from our revolving earth is currently middle between Sagittarius and Capricorn.

 If you look up at the sky with knowledge of the location of the Earth's orbit, and its velocity of about 29km, you will understand the meaning of "Shokan" that means one of the solar seasons divided by 24. This understanding is based on the feeling that we are floating in space.

 

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二十四節気」カテゴリの記事

コメント

「小雪」とありますが「小寒」ではないでしょうか。『天地或問珍(てんちわくもんちん)』です。ヤギより狐に見えます。

投稿: 雪中の虫 | 2020年1月 8日 (水) 11時22分

雪中の虫さんへ・・・ご指摘ありがとうございます。地球から見る太陽の位置としてはこの通りです。
 今日は「小寒」だけあって寒いですね。

投稿: カッキー | 2020年1月 8日 (水) 11時26分

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