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2020年2月

2020年2月29日 (土)

人類の先達が考えた暦の素晴らしさ

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 今日は4年に一回の2月29日です。恒星を観察することで地球が公転する時間は365日と約4分の1日です。ですから1年を365日のまま続けると、4年で1日、8年で2日、80年で20日季節が遅くなります。このため4年に1回閏年を入れて調節してます。

 つまり、400年に100回の閏年ですが、これでは逆にずれるので閏年を400年に97回に減らしてます。人類の先達はよく考えました。しかし、これでも遠い未来はずれます。未来の人類に調整してもらいましよう。

https://www.youtube.com/watch?v=8I6GPK6ixvU  


 Today is February 29 that is once every four years. By observing the fixed stars, the Earth orbits in 365 days and about a quarter of a day. Therefore, if one year continues for 365 days, the season will be late one day in four years, two days in eight years, and twenty days in 80 years. For this reason, we adjust the leap year once every four years.

 In other words, there are 100 leap years in 400 years, but in this case we must reduce the leap year to 97 times in 400 years. The precursor of mankind thought well. However, it will be shifted in the remote future. The future human beings must adjust more.

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2020年2月28日 (金)

海外派遣教員壮行会は中止・・新型ウィルスにより

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 キャー、20代のカッキーです。日本人学校教員としてインド・デカン高原のハイデラバード市で撮りました。実は3月に行われる予定だった令和2年度・海外日本人学校派遣教員壮行会が新型ウィルスのため中止になりました。

 壮行会では、4月から世界各地の日本人学校へ派遣される6名の先生方に私は任国国歌の楽譜を贈呈する予定でした。先生方には、現地で生活してる日本人子弟の教育を通して、貴重な海外生活を体験されることを望んでいます。


 Shriek with laughter!! Kacky was in 20s. I was taken this photo as a Japanese school teacher in Hyderabad, Deccan Plateau, India. As a matter of fact, the send-off party for overseas Japanese school teachers scheduled to be held in March was canceled due to the new infectious virus.

 At the send-off party, I was going to present the sheet of music of their national anthems to six teachers who will be dispatched to Japanese schools around the world from April 2020. I hope teachers can experience a valuable life through the education of Japanese children living abroad.

 

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「源平しだれ」の開花を前に、築山の池を改善

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 庭の中央に築山があり、その頂上に「源平しだれ桃」が植えてあります。開花予定は旧暦の桃の節句で、今後は蕾が膨らみ始める時季です。よく咲くために充分な水が必要で、昨日、他の場所から土を運び、頂上の池を今までより大きくしました。

 ここに朝夕の日課である水を入れ、地中に浸み込ませます。果たして今春、花の多さは源氏(紅)が勝つか、平家(白)が勝つでしょうか。植木職人のような作業は趣味として楽しいものです。それは必ずや開花と言うプレゼントがあるからです。


 There is a Tsukiyama that means a man-made mountain in the center of the garden, and "Bicolored weeping peach" is planted on the top. The flowering season is the peach festival in the lunar calendar, and now is the season when the buds swell. She needs enough water to bloom well, so yesterday I carried soil from elsewhere and made the summit pond bigger.

 Watering here is my daily routine morning and evening, and water soaks into the ground. Which will be the winner compared with Genji (Red) or Heike (White) this spring? Working like a gardener is a fun hobby. That's because there is a sure natural gift called flowering.

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【数年前の開花で、平家の勝ち】

 

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2020年2月27日 (木)

筆記体は「一筆書き」で速く書けて楽しい文化

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【最近の単語帳より】・・・単語帳は昭和時代から30冊以上に

 現役時代、職業柄、期末試験などで試験監督していて驚いたことがあります。試験時間の最初から最後まで、教室内がカタカタカタカタと音が鳴りっぱなしだからです。それは英語のテスト中のことです。原因は全員の生徒が答案用紙に英文を活字体で書いてるからです。

 活字体でアルファベットを書くと多くの場合、1文字書くにも、例えばb、k、pなど2回も筆を改めて書きます。それにも増して、文字と文字を繋げないで書くので、その都度、鉛筆を解答用紙から離し持ち上げ、改めて次の文字を書くことになります。このとき連続して音がします。

 私はこのブログを書いてるとき、実験的にThank youと机の上にボールペンで活字体で書く動作をしてみました。なるほど、カタカタと結構大きな音が続きます。それを1クラス40人が一斉に行うと、試験中、鉛筆の音が鳴りっぱなしで、この環境ではうるさくてよく考えられない生徒もいるのではないでしょうか。

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 現在の英語教育では、というよりだいぶ前から「ゆとり教育」と称して、生徒の負担をなくするため筆記体は教えなくてよいということらしいです。私たちの時代は中学生のときから、筆記体で書くことになっていたので、それに慣れてしまったこともありますが、活字体では手間がかかって今ではもう書けません。

 筆記体は いわば「一筆書き」で、音もしなく速く書け、しかも美しい文体になります。筆記体が何故、ゆとり教育に反するのでしょうか。却って「ゆとり」がなくなって、私には忙しく感じます。

 現在の英語教育で活字体に統一してる一般的な理由は、IT化に伴い「英文を自筆で書くことがないから」ということらしいです。

 また、英米人でも活字体で書く人が多いらしいです。しかし、手書きで英文を書くことは、日本の文字を手書きで書くのと同様、いくらでもその機会はあり得ます。日本語では楷書と行書があり、行書で書かれる達筆な人はたくさんいます。以前に、知人の米国人Westbergさんが書かれた筆記体の文を拝見したことがあります。あまりの美しさに深く感銘し、今でもその字体を忘れません。

 筆記体の長所は「何と言っても速く書ける」ことで音がしません。それはスムースな「一筆書き」だからです。私は英語に興味があることから、講読や英作文で出合った新たな言葉の単語帳を作ってます。それは昭和時代から今でも続けており、先程、ノートの中を見ましたら、数千から一万以上と思われる単語はすべて筆記体で書いてあり、活字体は一つの単語として見当たりません。

 それは素早く書けるので便利だからです。昔と今では英語教育法が異なりますが、私にとって活字体は手間がかかり、今では書けません。現代の英語教育においても、素晴らしい文化である筆記体が書けるように、ぜひ教育してほしいと思います。

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 ところで、多くのアジア諸国、例えばインドなどと異なり、日本は他国に占領されずにきた歴史があり、遠い先祖の時代から日本語のみで生活が間に合ってました。

 てすから、本当に英語を学ぶには日々「これを英語で何というか」「彼らが何と言ってるか」という切羽詰まった状態に自らを追い込まなくてはなりません。しかし、そういう環境は簡単にできるものではありません。それでも何か工夫してそれに近い状態に身を置く必要があります。

 今でも、英語を勉強中ですが、大切に思ってることは「日々、音読の繰り返し」が効果があると思います。それは正しい発音とアクセントの位置を確認してです。また、日常生活で使用する頻度の多い単語や熟語は「使えるように覚える」こと。これには短文の中に入れて覚えると脳に定着しやすいように思います。

 それにも増して重要なことは「世間のいろいろの事象について、自らの意見や感想」を持つことと思います。

  

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花梅の蜜を吸いに来る野鳥で賑わう

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 庭に樹木があるので多くの野鳥が遊びに来ます。今の時期は梅が満開のため花の蜜を吸いにメジロが来ます。メジロは必ず番いで来ます。蜜を吸い終わって1羽が飛び立つと、もう1羽もすぐに飛んで行き、常に2羽で行動します。一人暮らしの私には羨ましい光景です。

 この他、ムクドリも遊びに来て賑やかです。もうすでに数羽の野鳥が樹木を塒にし、庭は野鳥の楽園になってます。私にも数寄屋橋「銀座コーヒー店」のような楽園が来るでしょうか。


 Many birds come to play because there are trees in the garden. At this time, plums are in full blossom so that white-eye comes to suck flower's nectar. White-eye always comes in pairs. When one bird takes off after sucking the honey, the other also flies away immediately and always acts with two birds. It is an enviable sight for me who live alone.

 In addition, starlings come to play and are lively. Some starlings have already roosted in the evergreen trees, and the garden has become a paradise for wild birds. Will a sanctuary like "Ginza coffee shop" at Sukiyabashi in Tokyo come to me?

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2020年2月26日 (水)

花梅はいよいよ満開です。

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【画像を拡大してご覧ください。】

 いよいよ紅梅が満開になってきました。紅過ぎず何ともいえない温かみのある色彩です。これは庭先にある梅です。家の前を通る人が皆さん、よく見ています。今日の群馬県は曇りで肌寒いですが、香りもよく見応えがあります。お近くの方は見にいらしてください。お茶をお入れいたします。よろしければ拙いピアノ演奏もあります。


 The red plums are finally in full blossom now. It is a warm color beyond description without being too red. This is a plum in the entrance of the garden. People who pass in front of the garden often see. Today, it is cloudy and chilly in Gumma Prefecture, Japan, but its fragrance is well and worth seeing. If you are near here, please come to appreciate. Please have a cup of tea with listening to poor piano performance by me if you like.

 

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人生で大切なこと・・・常に「希望」を持って生きる

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【拡大してご覧ください。】

 現在は二十四節気で「雨水」の期間です。地球から見る太陽は「水瓶座」にあります。昨年の今頃は水不足で井戸が涸れてしまい、庭のすべての植物に水を与えられませんでした。今春は今のところ井戸涸れはなく、私の毎朝の日課になってる植物への水遣りは充分楽しくできてます。

 このため、ご覧の「牡丹」に芽が出てきました。この光景は自然が織りなす「希望」という言葉がぴったりです。私も「希望」を持って目の前の課題を今よりもう少し集中してやるべきと思う。


 Currently, it is "Usui" that means rainwater in solar calendar divided by 24 seasons in a year, and the sun seen from our earth is in Aquarius. At this time last year, the well was dry due to lack of the groundwater, and all plants in the garden could not be watered. This spring, the well has not dried up so far, and the watering of the plants that is my daily routine is enjoyable enough.

 For this reason, the "peony" as you see is sprouting. In this scene, the word of "hope" that nature weaves is in fitting terms. I think that I should concentrate upon my task at hand with hope such as piano practice and English composition.

 

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2020年2月25日 (火)

寒さ対策を終え、蕾を持った君子蘭たち


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 冬の間、約100日間、物置の中で過ごした君子蘭は気温高くなった現在、ご覧の通り外に並べてあります。原産地が南アフリカなので、冬の期間、寒さ対策を施したらよく成長しました。写真に入りきりませんが、この他に7鉢が別の所に並んでます。

 元々、隣の家から戴いた1鉢がこのように増えました。外では水やりが楽で、すべての君子蘭にすでに蕾ができてます。

 ここはピアノの部屋の前です。音楽を聴きつつ3月には一斉に咲き出すでしょう。今後は花に直射日光が当たらないよう工夫します。


 Kaffier lilies spent about 100 days in the barn to prevent cold during the winter, and now it became warm, I put them side by side outside as you see. Since the place of origin is South Africa, cold measures were taken by me in the winter, it grew well. All the Kaffier lilies are not enough to indicate here in the picture, so that another 7 pots are lined up elsewhere.

 Originally, one pot presented from the neighbor has increased like this. Watering is easy outside and all have already budded.

 Here is in front of the piano room. Listening music, they will bloom all in March. In the near future, I will try to keep the flowers from direct sunlight.

  

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2020年2月24日 (月)

未だ「冬のダイアモンド」が日本上空に見えます

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 皆さん、少し寒いけれど、外に出て夜空を見上げてください。人類が誕生する前から宇宙に存在してる「冬のダイアモンド」が今宵も日本上空に広がってます。午後9時を過ぎると頭上より少し西に移動します。

 オリオン座が分かればオリオン座を含めて巨大な六角形が確認できます。右上に星が固まってます。それは「スバル星団」です。ダイアモンドの一番下が除夜の鐘が鳴るとき真南に来るシリウスです。この星は最も明るく一月一日の基準の星です。


 Everyone, it's a bit cold these days, but please go outside and look up at the night sky. The “Winter Diamond” that has existed in space before the birth of mankind has spread over Japan tonight as well. After 9 pm, they move a little west from overhead.

 If you discver Orion, you can see a huge hexagon including Orion. The stars are solidified in the upper right. It is the "Subaru Cluster". At the bottom of the diamond is Sirius which comes to due south when the night bell rings on January 1st. This star is the brightest in the sky.

 

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普通の生活が一番幸せ・・・船内にいた人の言葉

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【襖に書かれている紅梅・白梅】

 ニュースは一日中、新型ウィルス関連を伝えてます。新たな感染者が出たことや死亡例、そして感染ルートについて伝え続け、今のところ、終息の気配が見えません。

 結果として、多くの社会的行事が中止、規模縮小、延期に追い込まれてます。特に、今の時期は受験生にとって人生の将来を決する最も大切な時期です。感染予防の基本を徹底し、体調を良好にして勉強に打ち込んで戴きたいです。

 当初、夢のような「東南アジアを周遊する豪華客船の旅行」は、最後に来て誰しも全く予期しない感染症の船旅となり、それは予定通り下船できず、我が身が幾日も幾日も束縛され、感染症がどれほど恐ろしいものかを思い知らされました。

 多くは「老後を夫婦で旅する楽しみ」から一転、いつになっても下船の見通しがつかない、いわば先の見えない拘束が続きました。このときの精神状態は計り知れない断絶感、孤独感、そして、いつ自分も感染するかしれない恐怖感、不安感の自由なき生活を強いられ、船内には国内外の人たち3000人以上が乗っており、船室には窓もない部屋があると伝えられてます。

 船内では、分からない外国語が飛び交い、平素、家にいるような情報は得られず、どれ程、辛い時間が長く続いたことか、体調はますます悪化するのみでしょう。この船に乗らなかった人も、想像しただけでも「船旅とは斯くも恐怖である」ことを思い知った人は多いでしょう。

 という私も40代のとき、友人と横浜港を出発し「日本列島を海から見る旅」と称する大型客船で1泊2日の船旅をしたことがあり、行き先は大分港でした。実のところ、船に乗っても日本列島を確認することができるものではありません。

 船内放送で「遠方に見えるのが紀伊半島です。暫くして室戸半島です。続いて足摺岬です。」とありましたが、遠望を見ると一つの島のように木立に覆われてる陸地が見えるだけで、日本列島を確認できるものではありません。殆どは、どこを見ても変化のない大海原のみでした。

 珍しい船の旅は一度は体験しても、一般社会から断絶され、連日、一つの限定された集団の中に入り、そこから脱出することはできません。一方、速度が遅いためなかなか目的地に到着せず、一見豪華な旅でも、その中身は他の交通機関とは異なる隔離された時間が続きます。

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【花梅・・・品種は思いのまま】

 検査の結果「陰性」と診断され、やっとのことで長い船旅から解放され、下船できた人の言葉「普通のことが一番幸せ」に私は感銘しました。この言葉はどれ程か自由を奪われた船内での生活が辛いものあるか表現してました。

 平素、私たちは今の普通の生活から少しでも脱却し、今以上の何か幸せを求める傾向があります。希望を持ち向上心があること、それ自体は良いことです。しかし、望みがかけ離れ過ぎると、時には予想しなかった「落とし穴」があることを心得ておく必要があるでしょう。これは船旅以外の分野でも起こり得ることです。

 日々、それほど変化がなくても、健康で過ごせることが何よりであり、自由にしたいことができれば、それが「最も幸せな生活」かもしれません。平和な現代では、自分の意志に反して、身が拘束されることは今の日本ではありえません。

 何にも束縛されず、自らの意志で自由に何でもできる。行きたい所へ行ける。食べたいものが食べられる。読みたい本が読める。書きたいことが書ける。夢中になる趣味に集中できる。好きな勉強ができる。好きな仕事に没頭できる。話したいことが話せる。会いたい人に会えるなどは人間の幸福の根底ではないかと改めて感じます。

  

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2020年2月23日 (日)

インド・カルカッタ日本人学校

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 庭は年々「梅林」の佇まいです。両親が草花が好きだったことから、その血統が今になって私の生き方に再現されてるでしょう。

 ところで、昨日は実に暫くぶりにカルカッタ日本人学校勤務時代の当時の校長先生宅に行ってきました。大分お年を召されましたが、お元気でした。

 その結果、当時勤務してた先生たちで5月の連休に「インドの会」を行なうことになり、私が幹事です。幼かった校長先生の娘さんたちも参加します。こちらも話しに花が咲くでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=rRXGyIqUHhs


 The garden has become an appearance of "Plum grove" year by year. Since my late parents loved flowers, their pedigree will be now reproduced in my way of life.

 By the way, yesterday I met the principal in those days of the Japanese school in Calcutta after a long interval. He became quite old, but he was fine.

 As a result, the teachers who worked together at that time will hold a nostalgic “Indian party” in Gumma prefecture on the consecutive holidays in May, and I will emcee. Principal's daughters who were small at that time will participate as well. They will be more than fifty's. This will also bloom to talk in Hindi.

 

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2020年2月22日 (土)

今日は2020年2月22日、令和2年2月22日

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 今日は世界中が2020年2月22日で、一方、日本では令和2年2月22日です。いずれにしても2が続きます。年月日で1が続くことはなく、3以上が続くこともありません。その点から考えると2が続く今日という日は誠に特別な日です。

 ところで、私たちの目は2つ、耳は2つ、鼻は2つ、手は2つ、足も2つでバランスよくできてます。もしかして、幸せは2人で助け合って築くものでしょう。2は素晴らしいです。その点からも現在の私はバランスに欠けてます。いつか、数寄屋橋の「銀座コーヒー店」へ行ってみたい。

https://www.youtube.com/watch?v=z1eJlm_2Y-0

 Today is February 22, 2020 throughout the world, while in Japan, today is February 22, Reiwa 2. In any case, 2 continues today. One will not continue in the future and 3 to 9 does not continue eternally as well. Considering that, today is a very special day due to successive 2.

 By the way, we have two eyes, two ears, two nose, two hands, and two feet so that we have a good balance. Maybe happiness is something that we can build together with spouse. 2 is marvelous. In this respect, I may lack balance now. Some day I'd like to go to my nostalgic Ginza Coffee Shop again together with a sweetheart-to-be at Sukiyabashi in Tokyo.

 

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2020年2月21日 (金)

群馬の自然の素晴らしさを満喫した早春

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 今日、日本列島は高気圧に覆われ、気温も温暖なことから、午前11時からいつもの鏑川の土手を4㎞ウォークングしました。

 遠望には白銀の元白根山がよく見えました。この山は2~3年前に突然噴火した活火山です。以前に登ったところ山頂は広く、空釜など古代の噴火口のあまりの巨大さに感銘を受けたので上毛新聞「ひろば」に投稿したところ、拙い文が掲載されたことがあります。

 鏑川の白鳥たちはシベリアへ飛び立つ日が近づき、残り少ない日本の生活を楽しむように泳いでいました。
 

 Today, the Japanese archipelago was covered by high pressure and the temperature was warm, so I walked 4 km on the usual Kabra-river bank from 11 am.

 In the distant view, I could see Mt. Shirane. This mountain is an active volcano that erupted suddenly two or three years ago. When I climbed before, the summit was extremely wide, and I was deeply impressed by the ancient huge empty crater so that I posted my sentence to the Jomo Newspaper "Hiroba", as the result, my poor sentence was carried in public.

 Swans in Kabura-river were enjoying during remaining Japanese life before going to Siberia soon as migratory bird.

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米国New Mexico州の州花はユッカ

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 写真の「青年の木」の元の名はユッカです。原産地は中央アメリカと伝えられ、若者のように成長が早いことから「青年の木」といわれてます。

 10年以上前に誕生日祝いに戴きました。観葉植物でも葉の先が尖ってるので床に置くと、丁度、顔の高さになるので私は玄関の高い所に置いてます。これなら安全で、見た目もよく、水やりが楽です。室内に植物があると気持ちが落ち着ちつきます。また、光合成によって空気がきれいになると考えてます。


 The original name of "Youth Tree" in the photo is Yucca. Allegedly, the original place is Central America. Since it grows as fast as a young man, it was named "youth tree".

 I got it as a birthday gift from my friend more than 10 years ago. Even houseplants, it has sharp pointed leaves, so if I put it on the floor, it will be exactly the same height as my face. So I put it on the shoe cupboard in the entrance. This is safe and appearance is good, and watering is easy. I think that if there are plants in the room, our feeling will calm down and the air will be clean by photosynthesis.

 

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2020年2月20日 (木)

人間、やればできることをやらないことが多い

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【冬の間、裏の物置の中で寒さを防いでた君子蘭たち】

 以前にも書きましたが、隣の人に君子蘭を1鉢戴いたことが数年前です。それが今では17鉢に増え、脇に子供が生えてるので株数では30ほどになってます。その隣の方とは職業が同じであったことから、職場は別でも広い意味で私の上司でした。

 現在、入院されてます。私は時々見舞い行ってましたが、昨今の新型ウイルスのため、病院では見舞いは家族1名だけと入場制限しており、最近は行けません。次第に温暖な気候となるので回復を願ってます。

 彼から戴くまで君子蘭を育てたことはなかったですが、ご厚意により、それ以来、育ててると根元から子供が生えてくる君子蘭の増え方に驚きました。私は、もったいなくて子供も同時に育ててます。しかし、これ以上、鉢数を増やしても、置き場所に困るので、そのままにしていたら、今度は同じ植木鉢のなかで子供が大きくなり始めてます。

 次第に親子でおしくらまんじゅうになるでしょう。それでも君子蘭は大丈夫のようです。というのは榛東温泉で1鉢に10株ほどの君子蘭が咲いているのを見たことがあるからです。

 失敗談です。今まで11月末に外に置いたことがあり、一晩で多くの葉が萎れて折れてしまい、その後しばらく回復せず、何事も失敗とはなかなか取り戻せないものです。「内心もしかしたら萎れるのではないかと想像しても、やれば出来たのに屋内に入れませんでした。」面倒に思ってたのです。

 その後、車庫に入れたりして近年では回復しました。原産地が南アフリカであるだけに寒さに弱いことを知りました。

 今年の冬は寒さ対策として、上の写真の通り、太陽が殆ど当らないけれど物置の中で過ごさせました。そしたら、何と予想に反して、すごく大きくなり、これにも驚いてます。多くの植物は太陽光を必要とするのに、君子蘭は寒さを嫌うと共に太陽光を、特に直射日光を嫌うことも知りました。花に太陽光が当たると色褪せます。

 昨日の「雨水」に4ヶ月ぶりに表の庭に運び出し、君子蘭たちは暫くぶりに日の目を見た感じです。それにしても葉が生き生きしてます。これからは冬季は毎年、物置の中で過ごさせます。何事も失敗から学ぶと共に、予想外によい成果が出ることも知りました。

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 それでも、夕べは心配だったので玄関の中で過ごさせ、今朝は玄関先に出し、水をたくさん与え、半日蔭の場所で一日過ごさせます。やはり、細かく観察し、手を差し伸べることが肝要と感じます。

 半世紀以上に亘るレース鳩飼育の経験から、動物と植物に違いがあっても、手塩に掛けるれば応えてくれることは共通でしょう。

 このように失敗を通して、君子蘭の育て方は次第に分かってきました。今の状態を細かに観察し、その都度、必要に手を差し伸べることがポイントであり、人間の子供の教育にも相通じるものです。

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【以前に見事に咲いた君子蘭】

 一般的に、人間は、特に私は案外、何事ももう少しで目標に近づけるのに、あと一歩のやる気が不足することがあります。それによって目標に近づけません。

 私の場合、生涯を通じて楽しみのピアノや英語ボキャブラリーでも、精神力の弱さからあと一歩の努力がなかなかできないのです。「やれないことはないのに、やらないだけです。」私はいつになっても精神力が不足し、未だ未だ修行が足りません。人間の心の弱さを悟ります。

 今回、君子蘭を冬季に物置にしまったことは大正解だったことから、これ以外の分野においても、いろいろやってみれば正解に行き着く可能性を信じて、日々前向きに過ごします。

 

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2020年2月19日 (水)

今日は「雨水」・・・庭は梅林の様相


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  今日は二十四節気の一つ「雨水」です。寒い中にも春の陽ざしをいっぱいに受け、5本の花梅が一斉に咲き出し、庭は梅梅梅で覆われてます。

 ところで、「雨水」とは、公転してる地球が軌道のある一点に達したとき、地球から見る太陽が春分点から330°移動した瞬間です。

 実際、私たちの地球から見る「雨水」の今日の太陽の位置は宇宙空間の位置を示す赤経で22hです。今日の太陽は黄道十二星座の一つ「水瓶座」の中にすっぽり入ってる位置にあります。現実には眩しくて見えませんが、空気の澄んだところであれば、日没直後に「水瓶座」の左端が見えたり、日の出直前であれば、「水瓶座」の右半分が見えることになります。【これは北半球で見る場合】例えば、モンゴルなどの大平原ならそれを確認することができるかもしれません。

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【水瓶座と今日の太陽】

「水瓶座」は日本で見ると水瓶を逆さまにしたような形でも、南半球で見ると底が下になってます。偶然にも、不思議なことがあります。それは「水瓶座」の底の部分が、丁度、天の赤道に接してます。日本で水瓶座がよく見えるのは半年後の8月に南東~南に想像したより大きく見えます。私も発見できた時は感銘しました。

 私の体験では、「立春」は未だ春は名のみですが、実際に春を感じたり、植物が一斉に元気がよくなる頃が「雨水」です。これからは野鳥のさえずりや、植物の成長が目に見えて分かるようになる季節です。私たちも野外に出て大いに身体を動かしたいものです。

 ところで、私の名前の一字である「香」が庭に充満してます。果たしてフェイスブック友人がお住まいの北海道から宮古島までこの梅林風の雰囲気が届いているでしょうか。

 一方、ブログを通じて日本のみならず世界の皆さんに梅林風の佇まいが届いているでしょうか。花梅を鑑賞しつつ、一杯飲みつつ、音楽や人生を共に語りたいものです。しかし、群馬県から世界は、もちろん北海道も宮古島も本当に遠方です。そんな遠方でも瞬時にネットでつながるとは、現代は素晴らしい時代です。

 

※英訳は部分的です。

 Today is "Usui" that is one of the solar calendars devided twenty four seasons that literally means rainwater in our nationThough in the midst of coldness in Gumma prefecture, Japan, the garden is covered with five plum blossoms with receiving plenty of spring sunshine.

 At the same time, one of my name's characters "Ka" that literally means fragrance is full. Can my Facebook friends who live from Hokkaido to Miyakojima in Japan and people in the whole world, receive this plume grove-style atmosphere?

 If possible, I would like to meet and enjoy plums, of course drink cups, and talk together about great music and our brilliant future life.

 However, it is a marvelous era to be connected instantly with our hearts by means of internet, even though your place is really far from Gumma Prefecture, Japan.



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2020年2月18日 (火)

冬の期間、寒さを防げた君子蘭・・・もうすぐ開花

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 君子蘭」は元々隣の家からもらった1鉢です。それが今では17鉢に増えました。「君子蘭」の原産地は南アフリカといわれ、寒さに弱いです。このため冬の期間、その殆どが裏の物置で冬を過ごしています。ですから寒さ対策ができ、しっかり成長しています。

 今回の寒の戻りが過ぎたら、家の南の軒下に17鉢を並べます。2月下旬には咲き始め、3月にはすべて咲く予定です。君子蘭の花は直射日光が当ると色が褪せるので注意します。


 One pot of "Kaffir lily" was presented originally from the neighbor. That has now increased to 17 pots. Allegedly, the place of origin of "Kaffir lily" is South Africa so that it is vulnerable to cold. For this reason, during the winter, most of them spend inside the shed in the backyard. So I can take measures against the cold and they grow well.

 After the cold return this time, I will arrange 17 pots side by side under the south eaves of my house. It will begin to bloom in late February and all pots will bloom in March. I note that Kaffier lily is liable to fade when exposed to direct sunlight.

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 【写真は柊南天です。】

 一方、植物たちを観察すると日照時間が長くなるにつれて、どんどん成長してます。

 冬至の昼の長さは9時間41分でしたが、今日の昼は10時間54分【群馬県】なので1時間13分も昼の時間が長くなりました。植物に負けず、私たち人間も戸外に出て身体を動かし、自然界の活動的な変化を感じ取りたいです。

 最近、気温が高めなので鏑川のコハクチョウもシベリアへ旅経つ日を夢見て、栄養を蓄積してるでしょう。渡りの習性は石器時代からと考えられます。


 On the other hand, when looking at the plants, we notice that they grow more and more as the daylight hours increase.

 The length of the day of winter solstice was 9 hours and 41 minutes, but today's day length is 10 hours and 54 minutes [Gumma Prefecture], so the daytime was extended by 1 hour and 13 minutes. We humans should go out of the door and exercise the body and notice the nature's active changes.

 Because of the recent high temperature, the swans staying in Kabra-river will be dreaming of traveling to Siberia by accumulating nutrients. Migratory habits are thought to be since the Stone Age I guess.

【The photo is Japanese mahonia】

https://www.youtube.com/watch?v=jSTia7AmWDI

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2020年2月17日 (月)

前回117クーペ生産終了、今回Audi TT 生産終了

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【懐かしい愛車いすゞ117クーペ】・・・県立前橋高校で 

 「会うは別れの始め」は人間のみならず、動物にも愛車にもあります。最初の就職でインド滞在中に出会った多くの親しいかった人たちとはもう永遠に会えません。帰国後に、5つの職場で出会った人たちの推定30%はすでに天に召され、その他の人とも再会することはもう奇跡に近いでしょう。

 このようにこの世で「別れ」は、常に日々続いてるのかもしれません。今日偶然に出会った人とも生涯で今回が一度だけであったり、もう二度と会うことがないことは毎日起こってる事実です。特に、生活圏から出たところで偶然知り合いになっても、その後はもう永遠に会えない運命があります。

 同様に、動物ではレース鳩を60年飼育してましたが、記憶に残る銘鳩は例えば、バルセロナ・インターナショナルレース2年連続総合優勝した「ミュニィエ号」の直仔同士の子を飼育してましたが、それから生まれた子はグランドナショナルレースで稚内から2羽帰り、東日本チャンピオンレースでは羽幌から帰還した鳩は地区で一羽帰り優勝し、今でも脳裏に焼き付いてます。

 最近では「稚内モザイク号」に誠に愛着を感じてました。それは雛から育て上げ、訓練に次ぐ訓練でやっと勝ちえた大切な鳩です。この鳩は現在ピジョンクレージー鳩舎で種としています。これ以外の鳩は多くがすでに天国へ行きました。長い間、レース鳩を飼育してて毎日とても充実し、楽しかったです。しかし、これらの鳩とはもう会えません。

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【群馬県・荒船山近くで・・・Audi TT Quattro】

 ところで本題です。この車は現在乗ってるAudi TT Quattroです。愛車としてすでに10年経過しますが、未だ、塗装はピカピカで傷は全くありません。それはコーティングしてあるからでしょう。毎日は乗らないことから走行距離は少なく5万K台です。Quattroとはイタリア語で乗用車であるのに常に4輪駆動ということです。

 私が出した最高速度は北関東道の直線で出ました。245-40-18のタイヤがボディーを支え、4輪すべてが駆動するからでしょうか、横揺れがなく、安定感は抜群です。もちろんここではその速度を示すことはできませんが、ディーラーの話では200Kは出るとのことです。

 ヨーロッパであれば、日本より高速で走れる道路があり、水を得た魚の如く、実力を発揮できるTTですが、日本の道路でそれはなりません。

 購入以来、先日、初めてワックスがけしましたら、やはり光沢が出たように感じます。平素、四面が囲ってある車庫に入ってるので、その点からも塗装状態は良好のようです。

 一方、今まで一度だけ失敗がありました。それは車が理由ではなく、私の管理が不十分だったからでバッテリー切れになり、慌てました。購入以来、七年間もバッテリー交換してなかったからです。その後、また起こるのではないかと多少トラウマになりましたが、遠乗りする時は必ずデーラーでバッテリーの持ち具合を点検してもらってます。今度の車検では交換します。バッテリー交換は未だいいだろうではなく、早めが安心です。

 先日、アウディーで私の担当者曰く「ニュースが入り、残念ながらTTは今後、生産終了とのことです。」これを聞いた私は一瞬、何ということだろう。と寂しさが込み上げました。彼曰く、「ですから買い替えるなら今が最後のチャンスです。」とのことでした。

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【家の庭で・・・夏の日に】

 そう言われても、そう簡単にいかないのが年金暮らしの辛いところ。今の黄色いTTに不満はありません。スタイルは私の好きな丸みを帯び、全体的に最近発売のTTより、若干、地を這う感じが強いです。走行距離を考慮しても、手放す気持ちがないのが本音です。

 経済的な点での内心ですが、新車を購入することを考えれば、タイヤ交換や、バッテリ交換は嘘のように安いです。今後も、時々ワックスがけをすると愛着が増すことから、このまま黄色を乗りたいと思います。

 「いつまでもアウディー車に乗ることは揺るぎない」ので、「いつかは出るであろうスポーツタイプ・ツードアー後継車」に希望を託します。

 ところで、私には以前も同様のことが起こりました。若き日に購入した「いすゞ117クーペ」です。発売から数年で生産中止となり、却って私はそれで大切に乗りました。

 初代の117空色は走行距離26万キロ、つまり、地球6周半という距離を乗りました。乗っても乗っても飽きませんでした。今回、アウデーTTで同様の体験をすることになり、私が乗る愛車は同様の運命を辿ると感じてます。

 これからも身体と精神に鞭を打ち、エクササイズを続け、認知症にかからぬよう脳を鍛え、いつまでも好きな車で安全運転に心掛け、視野を広げたいと思います。

 

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2020年2月16日 (日)

時間と共に、曜日と共に、行動を決めておく生活

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【梅の品種名・・・鹿児島】

  私の生活はサンデー毎日なので、現役時代に比べ、その日の曜日を気にする必要がなくなりました。それでも、ブログを書くのは月曜と木曜に決めてるので、それまでに取材をしたり、その日はテーマ設定など多少頭を使うのでよい習慣です。

 認知症になると時間の観念が薄らぐと言われます。ですから、曜日と共に決まった生活をしたり、時間と共に毎日することを決めておくと認知症対策の一つになると考えます。

 この他、脳血管疾患予防から血圧管理は生活の基本です。


 Since every day is Sunday in my life, I need't worry about the day of the week as compared to my active service days. Still, it's a good habit to write a weblog on Monday and Thursday, so I have to go somewhere to cover up to that time, and set the theme on the day.

 Allegedly, the idea of time will be gradually weakened when we suffer from senile dementia. It is thought that it is one of the effective measures against senile dementia if we decide a fixed doing with the day of the week and decide to do it together with time every day. 

 In addition, blood pressure management is the basis of our life for cerebrovascular disease prevention.

 

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2020年2月15日 (土)

「しだれ梅」の魅力は、色彩と共に幹の曲がり具合

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 このところの気温の上昇により、庭は紅梅・白梅による梅林の様相を呈してきました。未だ3分咲きです。手前のしだれ紅梅も奥のしだれ白梅も昔「いすゞ117クーペ」のトランクに積んで埼玉県花園から運びました。ずいぶん大きくなったものです。

 梅はこれから5本が全部咲くと仮称「倉賀野梅林」とは言い過ぎでしょうが、年々よく咲いてます。梅に肖って人生も開花するとよいのですが、こちらは枯れ木です。

 https://www.youtube.com/watch?v=n_vWpnYv2FA


 Since the recent temperature has risen here in japan, the garden has become like a plum grove with red and white plums. It still blooms 30 percent. Both the weeping red plum in the foreground and the weeping white plum in the back were carried on the trunk of my "Isuzu 117 Coupe" from Hanazono flower garden in Saitama Prefecture. It became large beyond expectation.

 It is no exaggeration to say that here is the tentative Kuragano Bairin" plum grove when all five plums bloom in the near future. They bloom year by year. However, I wish I were as lucky as plums blossom, but this is like a dead tree.

 

  

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2020年2月14日 (金)

最近は自ら焼く「焼き鳥」に嵌ってます。

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 私は自分で焼く「焼き鳥」が好きです。味は塩味です。もちろん夕食のときです。ただ焼いてるとき時間をもてあますので、表が焼き終わり、裏返したらピアノで1曲弾くと丁度焼き上がります。

 その音楽は譜面を見なくてもすぐ弾けるソナチネ1番で、ゆっくり弾いてると焼き過ぎるので、結構、速く弾きます。この曲はハ長調でピアノを習った人は弾いたと思います。これを弾き終わると、丁度よく、焼き鳥で一杯です。何と哀れな生活でしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=fRmp0pD8-F0


 I like “yakitori” which is a chicken kebab baked by myself. The taste is salty. Of course at dinner. Since I just have too much time baking the face side, then I flip it over, I play a music by the piano, then it just finishes baking.

 The music is Sonatine No. 1 which can be played immediately without looking at the sheet of music. If I play slowly, it will burn too much, so I play pretty fast. Since this music is in C major, I think that the person who learned the piano played it. After playing this, it became a delicious Kebab, of course with a cup of Japanese sake. If you look at it, it is a pathetic and miserable life.

 

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二種類のしだれ桃を植える・・・今春咲く予定 

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 最近、庭に2本の花桃の幼木を植えました。両方とも「しだれ桃」です。1本はピンクと白に咲き分け、もう1本は赤だけです。この2本は同じ「源平しだれ」から種がこぼれて生えた幼木です。不思議なことに、姉妹であるのに花の色が異なります。それは昨春少し咲いたので確認できました。

 後10年もすると、桃の節句に庭は桃の花で覆われます。それまで元気で生きて、家族と共に眺めたい。幹は上手く曲げました。


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 Recently, I planted two young peach trees in the garden. Both are weeping peaches. One is bicolored as pink and white, and the other is red-only peach. These two trees are seedlings that grew from the same "Bicolored red and white Genpei weeping peach". To my surprise, the colors of the flower are different even though they are sisters. I confirmed that it bloomed a little last spring.

 Ten years later, the garden will be covered with peach blossoms during the peach festival. Until then, I'm fine and want to watch them with m y family. The trunk was bent well by me.

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【昨春開花した親の源平しだれ桃】・・・拡大してご覧ください。

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2020年2月13日 (木)

人間の喜びの一つは・・・創造性か

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 今日の読売新聞「USO放送」に、いつもこのブログにコメントを下さる伝次平さんの作品が掲載されました。誠におめでとうございます。

 以前にもブログで彼の「USO放送」を紹介させていただきましたが、これとは別に群馬県の地元紙・上毛新聞「ひろば」にも、時々彼の投稿文が載るのでいつも楽しく拝読してます。

 いかに冷静に的確に社会の動きを観察され、ユーモア交えての論評に読者は惹きつけられるのでしょう。彼の理知に富んだ文章や風刺は、これからもますます磨きがかかっていくものと私は期待すると共に、社会事象について、新たな視点に立った彼のものの見方を学びます。

 ところで、私たちが日々生活してる上で「喜怒哀楽」は常に付いて回るもの。それは仕事上の出来、不出来であったり、勉強の進み具合であったり、人間関係の善し悪しであったり、その都度これら目先の事象について、それはいつの瞬間も心の深奥に潜み、結果的に反応として顔の表情に出たり、態度に出たり、声に出たり、何気ない仕草に出たりします。

 特に、スポーツで勝ったり、勉強でよい成績が取れたり、志望校に合格できたり、病気が回復したり、思わずお金が入ったり、良い人と巡り合ったり、結婚できたりすると喜びを思い切り表現することで、気持ちも明るくなるもので、新たに次に取り組む目標も出来るものです。

 一方、悲しみや怒りといったものは出来る限り、じっと堪え、人前で表情に出ないよう慎む傾向が日本人にはあります。しかし、限界を超えると我慢できず、つい爆発します。これも時には人間らしくて気持ちがさっぱりするでしょう。でも少なくしたいものです。

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 一方、私たちは日々生活する上で、それぞれ大きな目標を持ってるものです。仕事上でも、趣味であっても、こうでありたい、ああなりたいなどです。私の場合なら、ピアノでもっといろいろ弾けるようになりたい。何のことでも英作文で表現できるようになりたい。ブログでいろいろ書いてみたい。庭を植物の開花でキャンパスにしたいなど、その他にも、思い出の「銀座コーヒー店」にまた行ってみたいなど、いろいろあります。

 これは現役時代を終え高齢になっても続くもので、あるいは年が嵩むほど夢や希望は膨らむものです。逆に、これらがなくなったら脳の働きは次第に鈍くなり、延いては身体にまで悪影響が出て来るのではないでしょうか。

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 普遍的に考え私は、人間としての喜びを感ずるものは「自ら新たに考え付いて、それを実践できること」ではないかと思います。これを別な言葉で言いば「創造性」です。上手く考えついて実践できれば、これこそ心からの喜びであり、これは脳による生産物です。また、最も自分らしい個性の表現ではないでしょうか。

 その点、今日、新聞に掲載された「USO放送」は伝次平さんが考え出した今、世間で話題になってることへの風刺であり、「募るも、募集も致しません」は実に社会情勢をユーモアを持って捉えてます。

 同時に、それが新聞を通して多くの方々に知ってもらうことは、彼の大きな喜びでしょう。私には遠く手に及ばない洞察力です。私も今後、何らかの形で自分らしい喜びを追い求めたい。

  

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お腹がグーグー鳴るのはよいこと

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 胃腸の健康のバロメーターは何でしょう。答えは「お腹が空いてグーグー鳴ること」と考えます。ですから、お腹が空くことは大変良いことです。

 今日は夕刻5時半から家の前の道を行ったり来たり、10往復で1000mです。ご覧の玉石を移動して歩いた数を記録します。心掛けたことはいつもよりストライドを広げ、結果的にスピードを上げました。

 夕食のメインは自ら焼く「焼き鳥」と「湯豆腐」です。これにはお燗の日本酒がとても合います。


 Tell me about the barometer of gastrointestinal health? The answer is "being hungry and sound in stomach as googling". So being hungry proved healthy.

 Today, I walked back and forth in front of the garden from 5:30 in the evening, It was 10 round trips that means 1000 meters in distance. Recording the number of steps is by moving the stone on the fence as you see. My intention was to spread my stride more than usual due to increase the speed.

 The main menu for dinner is “Yakitori” chicken kebab baked by myself and “Yudofu” warmed soybean curd. Warmed sake is very suitable for these cuisines.

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2020年2月12日 (水)

旬の野菜「ホウレンソウ」は栄養豊富

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 今の時季に美味しいものは旬のホウレンソウです。ホウレンソウはペルシャが原産地で、日本へは江戸時代に入ったと伝えられます。ビタミンAなど多くの栄養素を含み、特にβ-タカロテンは抗酸化作用で知られてます。

 ホウレンソウは髪の健康維持、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれます。体験的に私は大腸の働きによいと感じてます。

https://www.youtube.com/watch?v=VMWbXEtjz0Q


 One of the most delicious vegetables in the current season is spinach. Allegedly, Persia is the birthplace of spinach and it entered Japan in the Edo period. It contains many nutrients such as vitamin A, especially beta-carotene is known for its antioxidant properties.

 Spinach is said to help to maintain hair health, eyesight, the health of mucous membranes, skin, and protect the respiratory system, such as the throat and lungs. I feel that it is effective to the large intestine as well.

 

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人間の特質を失わない

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 家にいては誰とも話す機会がないので、スーパーへ行った時はお店の人やレジの人と話すように努めてます。スーパーへは毎日行くのでレジの人とも顔見知りです。最近は現金を扱うことがなくなり、いっそう話さなくなる状況なので意識して何でも話す習慣にしてます。

 「人間が最も人間らしく感じるのは会話してる時と思います。」

 ところで、庭の梅は種類によって開花時期が多少異なっても、次第に梅林に近づきます。梅が満開の昨年はお客様が見えました。

 

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 I have no chance to talk to anyone at home due to living alone, so when I go to the supermarket, I try to talk to shop staff and cashiers. I go to the supermarket every day, so we know each other. Nowadays, we don't handle cash and we don't talk to anymore. I will talk consciously.

 Man is the only animal that can talk, so that "One of the most humane is when we are talking".

 By the way, five plum trees in the garden are gradually approaching the plum grove even if the flowering time varies slightly depending on the type. Please come to appreciate including tea and my piano performance.

 

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2020年2月11日 (火)

倉賀野小学校の集団下校訓練に参加

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 昨日は地元の倉賀野小学校で集団下校訓練があり、パトロール班として私も参加しました。これは同じ町内の子供たちが1年生から6年生までグループになり、自分たちの町内まで集団で帰宅する訓練です。

 校庭では校長先生の話があり、その後、注意事項を聞いてから学校を出発します。それにしても子供が多いのには驚きます。未来輝く子供たちが交通事故にならないよう、また、誘拐されぬよう社会全体で守る必要があります。

https://www.youtube.com/watch?v=IMU-ohrgQ2g


 Yesterday, we had a returning group drill at Kuragano Elementary School, and I participated as a patrol squad. This is a training for children in the same direction. The children are grouped together with from first grade to sixth grade and return home collectively to their own town.

 In the schoolyard, there is a explanation by principal, and after that, children hear the precautions before leaving school. Even so, I am surprised that there are many children. The whole society needs to protect the future shining children from traffic accidents and from being kidnapped.

 

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2020年2月10日 (月)

梅咲く早春、飼ってた鳩が一年半ぶりに舞戻る

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 私の職業は高校音楽教員でしたが、音楽を始める以前から、どうしたことか鳩を飼い始め、生涯の大半をレース鳩と共にありました。

 しかし、その生活は今から一年半前に終わり、全鳩を友人のピジョンクレージー鳩舎や、町内の鳩愛好家に飼育をお願いし、引き取って戴き、半世紀以上の長きに亘るレース鳩飼育に終止符を打ちました。

 しかし、人間はそれで作業が終わりましたが、肝心のレース鳩の心境はどうだったのでしょう。自らの意志ではなく、その住居環境の変化に、今でも気が動転してるかもしれません。鳩には申し訳ない気持ちもあります。

 私たち人間だって自らの意志でなく、他の力によって、もし見知らぬ所へ住居を変更され、そこに永遠に住むことになったら精神はどうかしてしまうでしょう。

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 今朝、紅梅の咲き具合を観察するため、カメラを持って庭に出て近所を一回りしてから家の庭に戻ると、上空から懐かしい羽音がしました。それは小鳥とは違う大きな音で、長年飼育してた私はすぐにレース鳩であることが分かりました。

 念のために、口笛を吹いたら私の近くに舞い降りる気配を見せました。そして、家の屋根に止まりました。しかし、残念ながら鳩舎は平成最後の日にすべて解体が終わり、跡形もありません。

 鳩の表情はやや緊張した顔つきで、辺りや私の様子を見ています。10分ほど羽を休めていた後、古巣がないことに諦めたのでしょう。今の鳩舎に戻って行ったようです。

 屋根に止まっている状況を見る限り、健康状態は上々で痩せてる感じはなく、現飼い主の手厚い飼育により、元気に飼育されてることに私は安堵し、同時に、現飼い主に感謝の気持ちが蘇りました。

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 イギリスのレース鳩月刊誌「ビクトリアル」の表紙を飾り、世界のレース鳩飼育者に紹介された鳩舎は、もう私の庭にありません。

 表紙に掲載されたことは、おそらく、日本のレース鳩愛好家では私の鳩舎だけと思われます。

 ところで、私はそれほどできませんが、英語が好きなことから、大好きなレース鳩について英文で新たな記事を読めば、英語が身につくと考え月刊誌を講読してました。今でも、100冊ほど保存してあります。

 今回の鳩は古巣を思い出して舞戻ったら鳩舎がなく、現飼い主の鳩舎に戻ったと思われますが、平成3年頃も飼育を中断してた時期がありました。このとき同様のことが起こり、鳩舎がないことから、舞戻った鳩は結局、気が動転したのでしょうか。その後、中国内モンゴルまで飛んで行ってしまったことがありました。

 先方から中国語の手紙が届き、「あなたの鳩を飼育してます。」と書いてあり、私は本当にびっくりです。何故そんな遠い所まで飛んで行ったかです。国が異なることから、失礼があってはならないことを一番に考えました。その後、手紙による交流を続けてましたが、ついに「鳩は主人のあなたに会いたがってるので、会いに来てやってください。」との内容の手紙が届きました。

 これには困りましたが、レース鳩飼育者は最後までその鳩に責任があります。それにもまして国と国とのことであり、先方に日本人としてよくない印象を与えることはできず、結局、私は思い切って内モンゴル行きを決断しました。

 中国語ができない私は近所に住む中国人に訳を話し、急遽、1ヶ月ほど日常会話としての中国語を習い始め、考え直して、こんなチャンスは二度とないと思い、思い切って、我が家で生まれた鳩に会うために北京まで飛行機で行き、その後、大陸横断鉄道に乗り、万里の長城の下のトンネルを幾度もくぐり、約10時間の列車の旅をして深夜に内モンゴルの集寧(チーニン)という町に着きました。

 翌朝、鳩を飼育してた張さん宅で、私の家で生まれた鳩と暫くぶりの対面です。足輪には確かに私の住所と名前が刻まれてます。張さんとこの鳩の名を「中日友好号」と命名しました。このときも、私は鳩を抱いて口笛を吹いたら、私の口笛の音色を覚えていたのでしょう。鳩はじっと私の顔を見てました。

 ところで、今朝は偶然、鳩が私の家に飛んできたので懐かしかったです。鳩を飼育してたお陰でイギリスのレース鳩月刊誌の表紙に三度登場したり、このように中国の方と知り合いになれ、内モンゴルのパオに宿泊したり、中国のラジオ放送で紹介されたり、また、国内のラジオに生出演できました。

 一方、国内でも、北は北海道から、南は九州、沖縄まで多くの方々と知り合いになれ、現在もこのブログや、フェイスブックでレース鳩関係者とは、ヨーロッパの人たちも含め、その交流は毎日のように続いています。鳩のお陰で、中国語の初歩が学べたり、現在でも英作文はレース鳩飼育に変わる趣味として大きな生活の支えになってます。

  

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2020年2月 9日 (日)

寒波で遅れていても今春の梅は蕾が多い、

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 庭は紅梅の蕾でいっぱいです。この数日間、寒波の到来で予想より幾分か開花が遅れてますが、毎日、根元に水を与えてるので蕾が生き生きしてます。やはり水を与えると生育がよくなる気配です。咲いた後も長持ちするよう井戸水を与えます。この蕾が一斉に咲くと、恰も私の人生までパット咲くかのような気持ちになりますが、現実は厳しいでしょう。でも夢は持ちます。

 今日は前橋の市長選なので次女に投票に行くように伝え、経済的に住みよい前橋市を創れる人を選んで欲しいです。

https://www.youtube.com/watch?v=pJCUQhrlzw0


 The plum buds in the garden are full. Flowering is somewhat slower than expected due to an unseasonable cold wave, but the buds are alive because water is given by me to the root every day. After all, there is a sign that the growth is improved by watering. It will last long after blooming by watering of well. If these all buds bloom at once, as if I felt my life blooms at the same time, but the reality will be severe. However I have a dream.

 Since the election of Mayor of Maebashi-city today, I told my second daughter to go to vote and select a candidate who can create a more economically viable Maebashi-city.

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野鳥の塒のために常緑樹が必要

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 今の季節は多くの樹木が落葉してるので、自然界にとって困ることがあります。それは野鳥たちの「ねぐら」です。ご覧の樹木は常緑樹の金木犀で、葉がかなり密生してるので周囲から発見され難くいです。野鳥たちは夕方になると、どこからともなくやって来て、朝までこの中で安心して寝てます。毎晩この葉の中に10羽くらいいます。このため常緑樹を増やしたいところですが、常緑樹は概して大きい花が咲きません。野鳥のため、せめてこの金木犀を今後あまり剪定しないように心掛けます。


 Many leaves have fallen in this season, so there is a problem for nature. It is the roost of wild birds. The tree you see is an evergreen fragrant olive in the garden and its leaves are quite dense, so it is hard to be found from outside. In the evening, wild birds come from nowhere and sleep safely until morning. There are about 10 birds in these leaves every night. For this reason, I should increase evergreen trees, but evergreen trees generally do not bloom large flowers. For the wild birds, at least I try not to prune the fragrant olive from now on.

 

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2020年2月 8日 (土)

新年会に備え、榛東温泉で清める

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 今日は小学生の通学路を巡回するボランティアーの会の新年会が予定されてます。その他、メンバーは民生委員などと合同です。このため、これから榛東温泉まで愛車を走らせ、心身を清めに行きます。では行って参ります。


 It will be held a New Year's party for the volunteers that patrol around the school road for local elementary school students. In addition, the members are joint with the public welfare committee including beautiful ladies as well. For this reason, from now on, I will drive my yellow car to Shinto Spa near the well-known Mt. Haruna to purify my mind and body to the core beyond your expectation. Let's go.

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旬の果物「八朔」をゲット

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 毎日の昼食は多くの場合、海苔餅です。お昼はお腹が空くので、すごく美味しいです。このときのデザートはご覧の通り、八朔です。珍しく近くに安い八百屋があり、5個入っていて280円です。ですから、このお店でゲットです。

 八朔にはビタミンC、クエン酸が豊富に含まれ、その効能は風邪予防、疲労回復、美肌効果、便秘解消などがあると言われ、私は美肌効果に期待してます。早春の今は旬であり、とても美味しく、お薦めです。


 Daily my lunch is often nori mochi that means Japanese sticky rice cake covered with seaweed. When I'm hungry, it's really delicious. The dessert at this time is Hassaku orange as you see, There is an unusually cheap greengrocer near here, and it costs 280 yen in one net. So I get here.

 Hassaku orange is rich in vitamin C and citric acid. So it is effective in preventing cold, relieving fatigue, beautiful skin effect, and anti-constipation. I especially anticipate beautiful skin effect. Now is the early spring so in season. I recommend you to eat due to very delicious beyond description.

 

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2020年2月 7日 (金)

白銀の浅間山を眺めつつ、早春をウォーキング

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【今日の浅間山・標高2568m】・・・拡大してご覧ください。

 予定通り、昼食前の空腹時に鏑川の土手を4K歩いてきました。これは血糖値を低くするためにやってる方法です。寒くても体調は良く、最近にしては、スピードも出て快適でした。スポーツをしてる感覚で歩くと身体全体の動きが散歩とは違ってきます。

 鏑川には推定50羽以上のコハクチョウが羽を休め、それを見学に来ている人もかなりいます。コハクチョウは例年ここに約3ヶ月間滞在するので、今が丁度、半分でしょう。ウォーキング中の脈拍はおよそ110です。これでも平素の1.5倍なので、血流は良いと思います。次第に春に向かうので温暖な日には心肺機能と筋肉鍛錬をめざし、多少ストライドを広げて歩くつもりでいます。

 As scheduled, I walked 4K on the banks of Kabra-River when empty stomach before lunch. The purpose of this is to lower my blood sugar level. I was in good physical condition even in the cold, and recently I was fast and comfortable. When walking as if I were playing sports, the movement of the whole body is different from a strolling.

 An estimated 50 or more swans rest on Kabra-River, and quite a few people come to see it. The swan stays here for about 3 months every year, so now it will be exactly half. My pulse during walking is about 110. Even this is 1.5 times fast than normal, so I think the blood flow is good. Since it is gradually springtime, on warm days, I will walk with some stride to aim for cardiorespiratory function and muscle training.

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寒い中にも早春を感じ鏑川の土手をウォーキング

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 毎日、植物に水をやってますが、今朝はこの冬初めて蛇口が凍って水が出ません。仕方なくお湯で温めたら出ました。これは自家水道です。

 一方、ご覧の通り、水仙が芽を出し、早春を感じます。あちこちの水仙を数年前に築山に移植し、同じ場所で咲くようにしました。今日は日中温かくなりそうなので11時頃から鏑川の土手を4Kウォーキングします。腕は曲げずに、力を抜き、歩幅を2~3㎝広げ、より良い血液循環をめざして腕は自然に前後に振るつもりです。


 I water the plants every day, but this is the first time this morning the faucet freezes and no water comes out. It came out when I warmed up with hot water. This is private water supply.

 On the other hand, as you can see, the daffodils bud and I feel early spring. I transplanted them here and there to an artificial Tsukiyama mound a few years ago so that they will bloom together. Today, it's warm, so I'll walk 4Km on the bank of Kabura-river from around 11:00. I intend to swing my arm back and forth naturally for better blood circulation without bending my arms, relaxing my strength, extending my stride 2-3cm.

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5~6世紀の倉賀野を伝える古墳群

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 昔、わが故郷「倉賀野町」には古墳がたくさんあったと伝えられます。現在、私の知る限り残存するのは5基です。大きいのが写真の大鶴巻古墳と浅間山(せんげんやま)古墳です。

 古墳がたくさんあるということは、倉賀野は5~6世紀には栄えていたことになり、この古墳を作る土が必要だった筈です。ですから倉賀野町は概して平らな土地なのに、2ヶ所不自然に低い土地があります。私はこの低い土地の土を使って古墳を作ったのではないかと想像します。


 Allegedly there were many ancient tumuluses in our hometown named Kuragano in the past. As far as I know, currently five tumuliuses are remained. The Otsurumaki Tumulus in the photo and the Sengenyama Tumulus are big.

 The fact that there are many tumuluses means that Kuragano-town was prospering in the 5th and 6th centuries, and it would have been needed a huge amount of soil to make these tumuluses. Although Kuragano is generally flat land, there are two unnaturally low lands in this town. I imagine that the tumuluses were made from this low land soil.

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2020年2月 6日 (木)

海外から2020東京オリンピックを観戦する先生方

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 2020年東京オリンピックは、7月24日から8月9日までの17日間、東京を中心として開催される夏季オリンピックで、一般的に東京オリンピックと呼称され、東京五輪と略称されます。また、公用文では第三十二回オリンピック競技大会の表記も存在し、東京での五輪開催は1964年以来56年ぶり2回目です。いよいよ、オリンピック開催まであと169日。

 私たちの年代は前回の東京オリンピックの記憶が鮮明に残っています。大松監督率いる女子バレーが当時のソ連を破り優勝したことや、マラソンでは、エチオピアのアベベ選手がローマオリンピックに続いて2大会連続で金メダルを獲得し、強烈に印象に残るのはアベベ選手は裸足で走って優勝したことです。彼と一緒に走った日本の円谷選手は競技場へは2位で入り、競技場内で抜かされ、銅メダルになったことがとても心に深く残ってます。

 その後、彼は「お父さん、お母さん、僕はもう走れません。」と書いて若くしてこの世を去りました。彼の心には、その後も勝たねばならぬこの競技でどんなにか重圧があったことでしょう。クーベルタンの言葉とは裏腹に、どうしても周囲から勝ちを期待され、想像を絶する大変な心境、宿命を感じていたのでしょう。

 2020東京オリンピックでも、期待される種目や日本選手はたくさんいます。選手は勝って、表彰台の一番高い所に立つことを至上として練習に余念がありません。

 世界一という目標に向かって「努力すること」はとても意味があります。同時に、オリンピックはスポーツを通した国際的な祭典なので、恒久平和をめざしての参加が大切です。オリンピックを通じて得た外国の友人との友情を大切にし、クーベルタンの言葉、「人生においては努力することが大切」はスポーツ選手のみならず、万人へあるべき生き方を示唆してます。

“The important thing in the Olympic Games is not to win, but to take part; the important thing in Life is not triumph, but the struggle; the essential thing is not to have conquered but to have fought well.”

 「オリンピックで大切なのは勝つことではなく参加することです。人生で大切なのは成功することではなく努力すること。肝心なことは勝ったことでなく、よく戦ったことである。」

 ところで、私たちは競技を観戦することと共に、表彰式で優勝した選手の国歌を聴くことも楽しみではないでしょうか。私は世界の国歌に大変興味があります。

 現在ではネットで簡単聴けますが、実際に優勝した選手が表彰台で聴く壮大な国歌はまた格別でしょう。表彰台の選手の国歌に対する表情に注目したいものです。一般的に私たち日本人は諸外国の人たちに比較し、自国の国歌を聴いてもそれほど表情を顔や態度に出しません。あるいは内面で捉える国民性かもしれません。

 拙い思いでです。若き日、日本人学校の教員としてインドに滞在してた体験で驚いたことがあります。それは映画を見に行ったときのことです。映画が終了したら観客が皆、起立したのです。何かと思いましたが、促され私も起立しました。国歌が流れたのです。その時、この音楽がインド国歌とも知らずにいたので何かと思いました。しかし、スクリーンにインドの国旗がはためいていました。

 同様のことはカルカッタ交響楽団演奏会でもあり、このとき指揮者が観客が起立したかどうかを見てから、最初に国歌の演奏があり、その後、プログラムの演奏が始まりました。インドでは、国歌と日常生活が結びついてるようです。

 「一生懸命に取り組めば、奇跡が起こる」との名言はプロ野球の故・星野監督の言葉です。

 実は、このブログを書いてる途中、群馬県国際理解教育研究会の会長から電話があり、来月前橋市で令和2年度・海外日本人学校への派遣教員壮行会があり、私に出席依頼と共に、派遣国の国歌を用意して欲しいとの連絡が入りました。

 「偶然にも今、丁度、世界の国歌についてブログを書いてるところです。」と申し上げ、当日までに私は6人の先生の派遣国国歌の楽譜と歌詞、日本語訳、そして激励文を用意することになりました。

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【昨年の壮行会で先生方に任国国歌を贈呈する小生】

 この度、群馬県から派遣される先生方の任国はベルギー1名(ブラッセル)、ドイツ2名(ベルリン1名、フランクフルト1名)、中国2名(香港1名、上海1名)、そして南アフリカ連邦1名(ヨハネスブルグ)です。派遣される先生方は4月から3年間、現地の海外日本人学校で教壇に立ちます。2020東京オリンピックは海外から観戦し、おそらく派遣国の応援と日本の応援の両方になるでしょう。私がプレゼントする派遣国の国歌が流れることもありえます。なお、世界の国歌を聴く場合は、このブログの右側のリストからも入れます。

  

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2020年2月 5日 (水)

年を重ねでも社会との関わりが基本

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 寒い今日、庭の「白梅しだれ」が一輪咲きました。紅梅が多い中、白梅もいいものです。ところで、私は気持ちは若いつもりです。しかし、これからの人生100年時代を生きる基盤は、誰でも共通して1、健康維持、2、退職後の経済の安定、3、社会活動と考えてます。

 1と2は毎日考えてます。これが整って好きな趣味と勉強ができます。社会活動として、私には地元倉賀野小児童の登下校の巡回があります。来る2月8日にはこの仲間たちと新年会があり、今から楽しみです。


 One flower of weeping white plum in the garden has bloomed in the cold today. While there are many red plums, white plum is marvelous as well. By the way, I am young in heart. However, the foundations of the 100 years of life everyone believes are 1, health maintenance, 2, economic stability after retirement, and 3, social activites.

 I think about 1 and 2 every day. This allows us to continue our favorite hobby and learning. Among these, I have social activities such as patrol for local Kuragano elementary school children. On February 8th we will have a New Year's party with these comrades. I am looking forward to it.

 

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三寒四温を繰り返しつつ、次第に希望の春へ

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【庭の紅梅】

 三寒四温があっても、次第に日差しは春めいています。暖かな日には積極的に野山に出て身体を動かしたいです。最近、私は「筋肉の中にこそ自らが存在する」と考えてます。ですから、筋肉を減らさないよう日々心掛けます。

 筋肉が減ると行きたい所へ行けなくなったり、歌えなくなったり、楽器を演奏できなくなったり、笑えなくなったり、無表情になります。いつまでも人間らしく生活するには筋肉維持とスムースな血液循環を心掛けたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=vqlaVJzhapo

(日本文と英文に多少の差異があります。)

 Even cycle of three cold days and four warm days, the sun gradually shines and it becomes springlike. On a warm day, I want to go out to mountain or field and positively move my body. Recently, I consider that "Myself exists in muscles". So I try to keep my muscles from getting lost.

 Without muscles I am not able to go where I want to go, for instance to NZ with a sweetheart-to-be to meet Mr. Barry Spence, I am not able to sing and to play instruments, I am not able to laugh, or I will be expressionless. In order to live forever as a human, I should maintain my muscles and smooth blood circulation.

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2020年2月 4日 (火)

公転してる地球の位置から考える「立春」の意味

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 今日は立春です。太陽の周りを1天文単位【約1億5千万㎞】の距離を保ちつつ、約23°26′傾きながら、やや楕円形の軌道【約9億4千万㎞】を公転してる私たちの地球から見る今日の太陽の背景は「やぎ座」です。

 ここは天の位置を示す赤経で21hで、太陽黄経で315°です。これは秋の星座である「魚座」のすぐ下の天の赤道上にある春分点を基準にしてます。地球から見て太陽の通り道に12の星座があることから、人類の先達は1年を12ヶ月にしたと私は考えてます。

 眩しくて見えませんが、立春の太陽の背景は「やぎ座」です。


 Today is Risshun that means the first day of spring in our nation. Our earth is orbiting with tilting about 23 ° 26 ' on the slightly elliptical orbit [about 940 million km] while maintaining a distance of about 1 astronomical unit [about 150 million kms] from the sun The background of the sun seen from the Earth is "Capricorn" now.

 This is 21h in the right ascension and 315 ° in the solar longitude. This is based on the vernal equinox on the celestial equator below the Pisces. I believe that our precursor made a year twelve months, because there are 12 constellations on the path of the sun seeing from Earth.

 Although it is dazzling so invisible, the background of today's sun is "Capricorn".

 

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2020年2月 3日 (月)

心を込め「福は内」を叫ぶ

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 先程、伝統行事である節分の豆まきをしました。窓を開けて恥ずかしさを忘れ「鬼は外、福は内」を数回叫びました。一人暮らしなので家の中に鬼はいません。欲しいのは「福」だけです。このため、こちらを重点的に叫びました。今年こそは「福」が来ますように心を込めました。果たして、ご利益があるでしょうか。


 A little while ago, I had a traditional annual event in our nation called "Setsubun" that is soybean scattering for searching fortune. Opening the window and forgetting the embarrassment, I shouted "Oni wa soto, Fuku wa uchi" that means "Devils out, Fortune in" several times. There is no Oni in my home that means devils because I live alone. All I want is "Fuku" that means fortune. For this reason, I especially shouted "Fortune in" in a loud voice without hesitation. This year, I really pray brilliant fortune from the bottom of my heart. What on earth, is there a benefit?

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S状結腸を伸ばしてる「考える人」

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 約半年前にテーマとしました快便方法を今回、改めて再度、一考察です。昔は「風邪は万病の元」と言われてました。これは今でも正しいですが、現代では更に「便秘は万病の元」と言えます。

 私は昨年、東京上野の国立西洋美術館でロダンの「考える人」を見ました。途端に、恰も便秘解消法を「考えるてる人」とも言えるのではないかと感じました。、そして、ついに、この姿勢が最も快便につながる方法と気づき、この彫刻は世の中に無言で健康法を示唆していると考えてしまいました。

 折角の著名な芸術をこのように捉えるのは失礼この上もありません。しかし、人間が生きる上で如何にしたら快便につながるかは最も重大な健康問題で、世界70億人にとって、例外のない共通のことです。

 ロダンの「考える人」の姿勢を細かく観察してみましよう。

★膝から下の足は少し手前に引いてます。すぐ立ち上がれるポーズです。

★両足を僅かに開いて、下半身の力を抜いてます。

★右肘を左の大腿部の上に置いてます。

★右手首で顎が下がらないようにしてます。この動作で背中がまっすぐになります。

スマホを見ず、新聞や本を読んだりせず、集中してます。

 上記の事柄で、私が最もポイントと考えることは3番です。私たちの大腸は肛門まで5つの部位に分けられ、それぞれ名がついてます。それらは小腸の後に続く上行結腸~横行結腸~下行結腸~S状結腸~直腸です。

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 食べ物が胃に入るとそれによって横行結腸は圧迫を受け、動きを加速させると考えられます。

 ところで、S状結腸は誠によくできた臓器です。これは上から下がってきた便をすぐ肛門へ行かせず、曲がりくねって抵抗を付け、下に行き難くしてると考えられます。つまり、便が下がるのにブレーキをかけてます。このS状結腸の存在で私たちの生活の質【QOL】は保たれてると言えます。これが無ければおそらく1時間おきぐらいに便意を感じ社会生活に集中できなくなるでしょう。

 反面、一たび、何らかの原因でブレーキが効き過ぎると、その後から来る便もどんどん詰ってくるので渋滞となり、その上、大腸特有の作業である水分を吸収することから、固まっていきます。こうなると出難くなります。一たび出ないと悪循環に陥り、これが便秘=constipationと考えられます。

 便秘解消法はいろいろ考えられます。非常事態では薬に頼ることも大切ですが、それが習慣になるとよくないでしょう。

 私が考える日常生活では☆日々、運動を心掛ける。☆多種の野菜を食する。☆腸内を活発にするため朝食をきちんと摂る。☆日々、水分を多めに摂る。☆芋類の同じものをたくさん摂らない。このうち、「順序として野菜は食事の最初に食べる」ことが望ましく、その理由は食べたものは順に胃~十二指腸~小腸~大腸へ、その順番のまま進みます。後から食べたものが最初に食べた野菜類を追い越すことはない筈です。

 これにより、新たな便は常に野菜によるものが先頭です。これならS状結腸でも先頭集団は固まり難く、スムースに通過と考えられます。

 ところで、毎日通じがあることが望ましいでしょうが、どうしても量が少なくなります。このため毎日でなくても2日に一回でもよいと思います。大切なのは「息み過ぎずに出ること」で、その後、おなかの張りがなくなった「爽快感」を感じることが大切です。

 年齢が嵩むと、大腸の働きは鈍くなると考えられます。トイレでは前述の「考える人」のポーズを思い浮かべ、「下腹の左で曲がっているS状結腸を如何に直線にするか」です。

  

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今にも咲きそうな「白梅しだれ」の巨樹

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 やっとピントを合わせることができました。これは「白梅しだれ」で樹木が驚くほど大きくなりました。ご覧の通り、蕾の中が白いことが分かります。立春に少し咲くでしょう。6月には実が収穫できます。

 昨年は長女がこの「白梅しだれ」で梅酒を作り持ってきてくれましたが、長女は酒が強いので梅酒までアルコール度が強いです。ご存じの通り、私は酒が弱いので割って飲みます。樹木の根元に毎日、水を与えているので今春は花がたくさん咲きそうです。


 At last I was able to focus well. This is "Weeping white plum", and the tree has become amazingly large. As you can see, the inside of buds are white. It will be bloomed a little at the first day of spring that is "Risshun" in our tongue. I can harvest the fruits in June.

 Last year, the eldest daughter brought me plum wine made from this plum. She is strong in alcohol so that her made-plum wine includes strong alcohol as well. I must dilute because I am weak in alcohol as you know. Water is given to the roots of the tree every day, so a lot of flowers are likely to bloom this spring beyond expectation.

 

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2020年2月 2日 (日)

今日は「節分」、明日は「立春」・・・近づく春

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 立春を目前に庭は次第に梅林の佇まいになっています。今日は意外に寒く「春は名のみの風の寒さや」です。これからは三寒四温を繰り返しながら春に近づくでしょう。昔、母が2月に寒い日があると「寒の戻り」と言ってました。

 今月末には庭が梅の花でいっぱいになり、それに比例し「香り」が漂うでしょう。そうだ、梅の美しさに負けず姿勢を正しくするため背中の筋肉を鍛え、同時に、生涯の目標であるボキャブラリーの記憶力を陶冶したい。


 The garden gradually becomes the appearance of plum grove before spring. It is cold today, "Spring is name only, actually the wind is cold." From now on, spring approaches with the repetition of three cold days and four warm days. In old days, the late mother said "the cold returns in February".

 By the end of this month, the garden will be full of plum blossoms including the scent. Yes, I should train my back muscles to get the right posture so as not to be beaten by the plum's beauty, and at the same time, to improve the memory of English vocabulary which is one of my purposes of lifetime under the instruction by Mr. Barry Spence in NZ.

 

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白銀の活火山「浅間山」を見て20代を思い出す

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【画像を拡大してください】

 昨日の「浅間山」は真っ白でした。20代の時に数回、山頂に登った記憶は鮮明です。火口は垂直で推定200mの深さがあり、あちこちから噴煙が出て、火口内の地層に地球の歴史を感じます。

 関東平野を蛇行する利根川が光輝き、富士山が誠に高く見えました。高い山から見るとそれより高い山が巨大に見えます。

 一方、下界が小雨の日に登った時は2000mを超えたら雲上に出て、この世とは思えない光景となり、関東平野が雲海に覆われてました。

 雨雲は下から見ると灰色でも、上から見ると真っ白です。


 Yesterday's active volcano "Mt. Asama" has an altitude of 2560m which is pure white. I remember the memory of climbing the mountaintop a few times in my 20s. The crater is 200 meters deep vertically and volcanic smoke is scattered from here and there. I can feel the history of the earth when looking at the stratum inside the crater.

 The Tone River is meandering in the Kanto Plain, and Mt. Fuji is looked really high. From a high mountain, the higher mountain looks huge.

 When a rainy day I climbed, it exceeded 2,000m in altitude, I came out above the clouds, and it was a spectacle that I could not imagine, and the Kanto Plain was covered with a sea of clouds. 

 Rain clouds are gray when viewed from below, but are pure white when viewed from above.

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2020年2月 1日 (土)

花梅の季節が到来

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https://www.youtube.com/watch?v=A8_RSbYuDPI

 早いもので令和2年も、ひと月が終わりました。この一ヶ月間、何か収穫があっただろうかと自問してます。今朝、やっと梅が一輪咲きました。鹿児島という品種の紅梅です。大分暖かいので5種類ある庭の梅の蕾が膨らみ、「立春」になるとかなり開花しそうな気配です。さながら「梅林」のようでしょう。お近くの人は見に来てください。

 One month of Reiwa 2 has already ended. I'm asking myself if there was any harvest in the past month. At last, a flower of plum blossomed this morning. It is a red plum of a variety called Kagoshima. Due to too warm, the buds of the five plums in the garden are swelling, and it is likely to bloom considerably in "the first day of spring named Risshun". It is exactly just like plum grove "Bairin". Please come to see if you are near hear.

 ところで、私の名前には珍しく「香」の字が付いてます。中国では女性の名によく「香」あり、シャンと発音します。日本では男性に付いてる例はほとんど見かけません。父は生涯に推定200人ほどの人に名を付けましたが、自らの最後の子に男の子が生まれたので、選りに選って「香」を付けたのでしょう。もしかして昔から庭には梅の木があったので私と同様、梅の香りが好きだったのかもしれません。生前に理由をよく訊いておばよかったです。後の祭りだ。

 By the way, unusually my name has the letter of "fragrance". In China, women often have fragrance in their names pronounced Shan. In Japan, there are few examples for men. My father named estimated 200 people in his lifetime, but since his last child was born as a boy, he would have chosen the letter of "fragrance". Perhaps there was a plum tree in the garden for a long time, so he liked the fragrance of plum like me. I should have asked the reason why my name was included the letter of fragrance before my father died. It's too late now. The damage is done.

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