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2020年2月 4日 (火)

公転してる地球の位置から考える「立春」の意味

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 今日は立春です。太陽の周りを1天文単位【約1億5千万㎞】の距離を保ちつつ、約23°26′傾きながら、やや楕円形の軌道【約9億4千万㎞】を公転してる私たちの地球から見る今日の太陽の背景は「やぎ座」です。

 ここは天の位置を示す赤経で21hで、太陽黄経で315°です。これは秋の星座である「魚座」のすぐ下の天の赤道上にある春分点を基準にしてます。地球から見て太陽の通り道に12の星座があることから、人類の先達は1年を12ヶ月にしたと私は考えてます。

 眩しくて見えませんが、立春の太陽の背景は「やぎ座」です。


 Today is Risshun that means the first day of spring in our nation. Our earth is orbiting with tilting about 23 ° 26 ' on the slightly elliptical orbit [about 940 million km] while maintaining a distance of about 1 astronomical unit [about 150 million kms] from the sun The background of the sun seen from the Earth is "Capricorn" now.

 This is 21h in the right ascension and 315 ° in the solar longitude. This is based on the vernal equinox on the celestial equator below the Pisces. I believe that our precursor made a year twelve months, because there are 12 constellations on the path of the sun seeing from Earth.

 Although it is dazzling so invisible, the background of today's sun is "Capricorn".

 

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二十四節気」カテゴリの記事

コメント

 おはようございます。4時に目が覚めた時、室内温度は12度ありました。暖かい立春の朝を迎えました。窓を開け、コメントを書いてます。
立春の卵
 卵を垂直に立てることはほとんど不可能であり、多くの人は立たないと思っていた。立春の日には卵が立つという話が喧伝され、人々は先を争って卵立てに挑んだ。立ったという話が各地から報告され、立春の卵はレジェンドになった。現実には注意深くやれば、立春の日以外でも卵は立つ。
 卵を立たないという先入観の上で長い間暮らしてきたのだ。そんな間隙を縫うように「コロンブスの卵」が登場した。
 今日は亡き母の誕生日。墓前に線香と卵を立てて進ぜよう。

投稿: 大道芸人 | 2020年2月 4日 (火) 06時46分

大道芸人さんへ・・・立春がご母堂の誕生日とはいいですね。私の母の命日はバレンタインデーです。チョコレートでなく、命をプレゼントしてくれました。昔の元気な頃の母に会っていろいろ話したい。

投稿: カッキー | 2020年2月 4日 (火) 06時52分

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