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2020年2月 7日 (金)

5~6世紀の倉賀野を伝える古墳群

P1040637

 昔、わが故郷「倉賀野町」には古墳がたくさんあったと伝えられます。現在、私の知る限り残存するのは5基です。大きいのが写真の大鶴巻古墳と浅間山(せんげんやま)古墳です。

 古墳がたくさんあるということは、倉賀野は5~6世紀には栄えていたことになり、この古墳を作る土が必要だった筈です。ですから倉賀野町は概して平らな土地なのに、2ヶ所不自然に低い土地があります。私はこの低い土地の土を使って古墳を作ったのではないかと想像します。


 Allegedly there were many ancient tumuluses in our hometown named Kuragano in the past. As far as I know, currently five tumuliuses are remained. The Otsurumaki Tumulus in the photo and the Sengenyama Tumulus are big.

 The fact that there are many tumuluses means that Kuragano-town was prospering in the 5th and 6th centuries, and it would have been needed a huge amount of soil to make these tumuluses. Although Kuragano is generally flat land, there are two unnaturally low lands in this town. I imagine that the tumuluses were made from this low land soil.

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