« 前回117クーペ生産終了、今回Audi TT 生産終了 | トップページ | 今日は「雨水」・・・庭は梅林の様相 »

2020年2月18日 (火)

冬の期間、寒さを防げた君子蘭・・・もうすぐ開花

P1020738

 君子蘭」は元々隣の家からもらった1鉢です。それが今では17鉢に増えました。「君子蘭」の原産地は南アフリカといわれ、寒さに弱いです。このため冬の期間、その殆どが裏の物置で冬を過ごしています。ですから寒さ対策ができ、しっかり成長しています。

 今回の寒の戻りが過ぎたら、家の南の軒下に17鉢を並べます。2月下旬には咲き始め、3月にはすべて咲く予定です。君子蘭の花は直射日光が当ると色が褪せるので注意します。


 One pot of "Kaffir lily" was presented originally from the neighbor. That has now increased to 17 pots. Allegedly, the place of origin of "Kaffir lily" is South Africa so that it is vulnerable to cold. For this reason, during the winter, most of them spend inside the shed in the backyard. So I can take measures against the cold and they grow well.

 After the cold return this time, I will arrange 17 pots side by side under the south eaves of my house. It will begin to bloom in late February and all pots will bloom in March. I note that Kaffier lily is liable to fade when exposed to direct sunlight.

Img_0155

 【写真は柊南天です。】

 一方、植物たちを観察すると日照時間が長くなるにつれて、どんどん成長してます。

 冬至の昼の長さは9時間41分でしたが、今日の昼は10時間54分【群馬県】なので1時間13分も昼の時間が長くなりました。植物に負けず、私たち人間も戸外に出て身体を動かし、自然界の活動的な変化を感じ取りたいです。

 最近、気温が高めなので鏑川のコハクチョウもシベリアへ旅経つ日を夢見て、栄養を蓄積してるでしょう。渡りの習性は石器時代からと考えられます。


 On the other hand, when looking at the plants, we notice that they grow more and more as the daylight hours increase.

 The length of the day of winter solstice was 9 hours and 41 minutes, but today's day length is 10 hours and 54 minutes [Gumma Prefecture], so the daytime was extended by 1 hour and 13 minutes. We humans should go out of the door and exercise the body and notice the nature's active changes.

 Because of the recent high temperature, the swans staying in Kabra-river will be dreaming of traveling to Siberia by accumulating nutrients. Migratory habits are thought to be since the Stone Age I guess.

【The photo is Japanese mahonia】

https://www.youtube.com/watch?v=jSTia7AmWDI

Photo_20200218044201

 

|

« 前回117クーペ生産終了、今回Audi TT 生産終了 | トップページ | 今日は「雨水」・・・庭は梅林の様相 »

季節の移り変わり」カテゴリの記事

コメント

 開花し始めた淡黄色の柊南天の花。新鮮で、可憐な感じがします。葡萄のような、バナナのような甘い香がしませんか。
 「鼻先注意」して確認してください。柊の白い花の香りはほんのりバニラの香りがしました。

投稿: 猫柳 | 2020年2月18日 (火) 06時34分

猫柳さんへ・・・おはようございます。柊南天の葉は棘のようになってるので、玄関への道の端に魔除として植えてあります。
 しかし、改めてよく観察するときれいな黄色い花です。これでは魔除より逆に客を迎えるようでもあります。
 裏庭には大きな柊が植えてあり、花は咲いてません。貴殿の仰る柊南天の花の香りを先ほど嗅ぎましたら、結構強い香りがすることを初めて知りました。
 扱い難いことから、普段、柊南天をあまり大切に扱いませんでしたが、これを機に花が咲き終わった頃を見計らって、よい場所に植え替えし、大切に育てたいと思います。この柊南天は数年前に埼玉県の花園で手に入れました。花がきれいだったからです。

投稿: カッキー | 2020年2月18日 (火) 09時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 前回117クーペ生産終了、今回Audi TT 生産終了 | トップページ | 今日は「雨水」・・・庭は梅林の様相 »