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2020年3月16日 (月)

生きるとは、良い時とそうでないときがある

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【庭に来るヒヨドリ】

 紅梅の花が終わり、今まで毎日あり余るほど飲んでた蜜が吸えなくなり、寂しそうに枝に止まってるヒヨドリです。その失望した表情が感じとれます。私たち人間もいい時もあれば、そうでないときもあります。同様に、野鳥たちも幸せなときのみではないようです。

 時には天敵の隼や鷹など猛禽類が襲うこともあり、生きるということは野鳥も人間も同じ運命です。でも、これから花桃を初め多くの花が開花するので蜜が吸えます。私たちも新型ウィルスに負けず、自らするべきことをして希望を持ちましょう。

 
 The academic name of the wild bird is a Hypsipetes amaurotis on the branch. The red plum has stopped blooming. And she had been drunk honey so much every day so far, but she can't suck now. I feel her face is disappointed. Sometimes we humans are in good situation and sometimes we are not. Similarly, wild birds seem not only to be happy.

 Often, birds of prey such as falcons and hawks attack her. So living is the same fate for both birds and humans. But many flowers including peaches will bloom soon, she can suck nectar again. Let's have a hope by doing our hygienic duty against new virus.

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群馬の自然」カテゴリの記事

コメント

書きたい気持ちを持続し、題材が毎日あることは有難いことです。
先日、街中で、キャリーケースを引いた中国人の女儿観光客に会いました。彼女はスマホを出し片言で「タクシーをここへ呼んでください」と言っているようでした。スマホに疎い小生は、500メートルほど離れた最寄りの上信タクシー乗り場までの道筋を話し分かれました。
道案内より、腹が減っていたので、蕎麦屋の信松庵を優先してしまったのです。中国語に心得のあるカッキーさんなら、ネギ南そば、いや、特上天ぷらそばでもごちそうして、その後、道案内方々、中国語の勉強を楽しんだことでしょう。

投稿: ピッコロ | 2020年3月16日 (月) 08時17分

ピッコロさんへ・・・今までに中国の方を男女とも家に幾人かお呼びしたことがあります。先ず、挨拶をした後、話しを始める前にピアノで中国国歌を弾くことにしています。
 こんな日本の田舎に来て、自国の国歌を聴くとは思わなかったらしく涙ぐむ人もいました。歓待を感じるのでしようか。そして、すごく打ち解けてきます。
 私たち日本人はこのような心境を持つ人は少ないようですが、拙い体験では、概して、外国人は自国の国歌に対して心で大切に感じているような気がします。
 飲み屋さんでも中国系の方はいるので、なるべく話すようにしてます。以前に中国へ行く前に、近くに住む中国男性にビール飲みながら日常会話を習ったことがあります。なかなか楽しいものです。
 

投稿: カッキー | 2020年3月16日 (月) 13時20分

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