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2020年4月14日 (火)

返事はしっかりしたい

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 庭仕事をやり過ぎたとき腰が痛くなります。こんなとき近くの内科へ張り薬を貰いに行きます。待合室でいつも感じることがあります。それは看護師さんに名前を呼ばれても8~9割の人が返事をしないで黙って診察室へ行くことです。

 人と人は言葉で繋がってます。自分の名前を呼ばれたら「返事をすること」は社会の基本です。医療する人から見れば患者を間違えたら大変なミスですから確認してます。こんなことは個人情報ではありません。名前を呼ばれて黙って動く姿に不気味さ感じます。


 If I worked too much in the garden, my back often hurts. In such a case, I go to a nearby physician to get a medicine for external use. I always feel in the waiting room. That is, 80 to 90% of the patient go to the consultation room silently without replying even if their name is called by a nurse.

 In the society, people are connected by words. It is fundamental of social life to "answer firmly" when we are called own name. From the viewpoint of healthcare professional, if making a mistake the patient name, it is a serious matter. This is not personal information. I feel weird to see their moving silently.

 

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コメント

 以前は受付で番号札を渡されて、番号で呼ばれました。番号呼びがもとで医療事故があり、その反省から本人確認を徹底するため名前呼びに戻りました。
 名前を呼ばれた時、ほとんどの人が返事をしませんね。呼び出す係りの人は、返事がないと室内を見回してまた名前を呼ぶと、やっとモソモソと立ち上がっていくという光景をよく目にします。医院に入ることにさへ心理的抵抗があるのに、周囲に大勢いるところで名前を呼ばれて返事をするのはなんとなく恥ずかしい。自分のウィークポイントを知られてしまうようで気がかりだ。熱、痛みで待合室でうずくまっているのに、大きな声で元気な返事をされると、癪に障る。病人の心理は身勝手なまでに屈折しているものです。進んでいる病院では、名前を呼ばないようひとりひとりブザーを持たせて呼び出します。
 患者は苦しみに耐えるpatientです。

投稿: 小心者 | 2020年4月14日 (火) 06時57分

決して小心者ではない方へ・・・仮に番号札を渡されても何番さんと言われれば返事をするのが礼儀です。
 待合室が込んでるとき、私は係の人に分かるように返事と共に手を上げることもあります。
 医療者は見知らぬ患者の名前を確認することに始まるので、返事の意味は大変大きいです。その他の個人情報を人前で言われるのではありません。
 仰せの通り、声が出ないほど苦しんでる人は、もそもそ立ち上がり、返事ができなくても仕方ありません。しかし、病院としては患者名の確認は絶対必要です。声が出せるのに返事をしない人がかなりいると想われます。
 私だけでしょうか、名前を呼ばれて恥ずかしいと思ったことはありません。やっと順番が来て嬉しくも感じます。

投稿: カッキー | 2020年4月14日 (火) 07時25分

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