« 今の季節、白夜が続く北極地方 | トップページ | 今朝カレンダーを剥いだでしょう。ぜひ有効利用を »

2020年4月30日 (木)

「ベラローマ」の魅力に惹かれ育てる

Img_0565_20200430144301

【写真をクリックしてご覧ください】

 植物が好きで各種の花木を育ててますが、私は今までバラを育てたことがありません。バラは花はきれいでも棘があるので扱いにくいイメージがあったからです。

 昨日思い立ち、庭にちょっとしたスペースがあるので植木屋に行けば何が相応しいものがあるかもしれないと、暫くぶりに埼玉県・花園の花木流通センターまで約1時間車を走らせました。一年で最も花のベストな季節だけに、また、ウイルスで疲弊してる社会にあって、人々は植物や花を求めいることが分かります。こんな時にこそ家でじっくり植物と過ごすのも感染症対策の一つではないでしょうか。

 この花木流通センターは二つに分かれ、一つは屋外の比較的大きな植物を扱う場所と、もう一つは広い室内で比較的小さい植物で、植木鉢に植わってるものを扱う場所です。

 先ず、屋外の方をあちこち400メール程一巡し、すべてを見て回ったところ、どうしても手に入れたいと思う植物に出合いませんでした。その後、試しに室内の方へ行きました。10mほど中に入った途端、色鮮やかな花が目につき、何だろうと近寄るとバラでした。

 とても、きれいで心底から魅せられました。花弁の中心は黄色に近く、外側は橙になってる二色の花です。その名もぺラローマでアメリカで開発されました。

 私がマイナスイメージを持つバラと分かりましたが、そのマイナス面を打ち消すほど比類なき色彩に魅力を感じてしまいました。ゆっくりしてると人に買われてしまう心配も脳裏を掠め、650円と安価なこともあってすぐに購入を決断、素性もよく茎が1本50㎝ほどの高さにすらっと伸びてます。

 説明書によると1m50㎝から1m70㎝ほどに背が高くなるようです。帰宅してから、直径40㎝、深さ30㎝の比較的大きな植木鉢に植えることに決め、近くのホームセンターで下の土を買い求めました。

Img_0576

 早速、植木鉢に植えます。先ず、根の周囲にはバラ用の培養土を、その周りに一般の培養土を入れ、水をたっぷり与えて出来上がりました。これで暫くは成長を見守ります。一段落し、改めて庭で眺めると、その風貌はとてもにこやかな明るい女性のようです。

Img_0566

 前述の通り、バラを初めて育てるので近所でバラを育ててる人に訊いたり、母が生まれ育った高崎市木部町には個人でバラ園を開園してる所があるため、見学し、育て方を指南して戴こうと思います。

 ところで、現在の庭は一年間で最も色彩に満ち、3種類のツツジ、モクレン、各種シャクナゲ、牡丹、ピンク藤などが咲いてます。私の朝はこれらの植物への水遣りで一日が始まります。

 

|

« 今の季節、白夜が続く北極地方 | トップページ | 今朝カレンダーを剥いだでしょう。ぜひ有効利用を »

人間の喜びとは」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今の季節、白夜が続く北極地方 | トップページ | 今朝カレンダーを剥いだでしょう。ぜひ有効利用を »