« 知識でなく、自らの体験で得たブログをめざす | トップページ | 夕食より、一日の活動源として朝食をしっかり摂る »

2020年4月17日 (金)

紫の花はこれから咲きます。

Img_0478

 概して私の庭には紫の花が少ないです。しかし、これから徐々に咲きます。ご覧の樹木は亡父が50年以上前に植えたモクレンです。

 今後、咲く紫は大ムラサキツツジと牡丹です。しかし、何と言っても、見応えがあるのは赤紫の藤でしょう。藤は大きな植木鉢に植えてあるので、水不足にならぬよう朝夕水遣りが必要です。私が水遣りしてる姿を想像して下さい。絵になりませんね。

 今宵も花を見て日本酒で一杯です。おつまみは子持ちシシャモと湯豆腐です。相変わらず寂しく哀れな生活です。

 花の形は同じなのに、ハクモクレンの開花は1ヶ月ほど早く3月中旬でした。

 Generally, there are few purple flowers in the garden. However, they will bloom by and by. The photo as you see is a magnolia planted by my late father over 50 years ago.

 A large purple azalea and a peony will bloom soon. However, the most spectacular one is the magenta wisteria. It was planted in a large pot, so I have to water in the morning and evening so as not to run out of water. Please Imagine my watering figure. It's not picturesque.

 Tonight, I saw flowers and have a glass of delicious Japanese sake thinking of you. The snacks are smelt and warmed soybean curd. It's a lonely and miserable life as usual. 

 Though the shape of flower is the same, the flowering season of white magnolia was about one month early in the middle of March.

Img_0311

 

|

« 知識でなく、自らの体験で得たブログをめざす | トップページ | 夕食より、一日の活動源として朝食をしっかり摂る »

一人暮らしの健康維持」カテゴリの記事

コメント

 春先、散歩中、赤い若葉も美しい垣根を目にします。最初に見かけた時、ポインセチアの赤い葉を見た時同じぐらい驚いたものです。なぜなら、神様は葉だけに緑色を許し、花々の緑の装いを禁じていたと思っていたからです。
剪定していた家の主人から「レッドロビン」という名だと教えられた。赤い若葉の生垣もやがて緑の生垣に変わるそうです。

 「花を見て ほろ酔ひ哀し 春の風」

投稿: 鈍根草 | 2020年4月17日 (金) 07時26分

鈍根草さんへ・・・植物は誠に種類が多いですね。昔と異なり、海外出身の植物が急激に増えてます。
 その中で、私が育ててる西洋シャクナゲは華やかで色彩に富み、派手な女性に似ています。それはそれで誠に魅力に溢れ、私の心を惹きつけます。
 一方、庭にある2種類の日本シャクナゲは両方とも自然にマッチし、一見、地味ですが、山岳の岩陰に密かに咲く姿を呈し、山男、山女に休息しなさいと立ち止らせ、ほっとさせる美と雰囲気を放ちます。私の性格からすると、ずっと一緒にいたいのは日本シャクナゲのような気がします。人間社会でもそのようです。

投稿: カッキー | 2020年4月17日 (金) 08時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 知識でなく、自らの体験で得たブログをめざす | トップページ | 夕食より、一日の活動源として朝食をしっかり摂る »