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2020年5月14日 (木)

喜びを庭づくりに見い出したい

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 新型ウィルスのニュースが多く、気分転換のため最近は庭に出て新鮮な空気を吸うることが多く、ついでに庭をきれいにし、朝から晩まで、何らかの作業をやってます。

 朝起きての作業は、すべての植物に水遣りです。たまたま両親が作っておいてくれた井戸水が使えます。両親が今の土地を購入したのは1964年東京オリンピクの年で、この地に未だ水道が来てませんでした。当時、不便しましたが、そのお陰で現在では井戸が「恵みの水」になってます。しかも、無尽蔵です。

 元々、東の庭は隣との境界線が斜めになっており、南北にまっすぐにしたい気持ちが私にありました。しかし、家が建っていたことから、それは不可能でした。ところがチャンスとは到来するものです。数年前、運よく売りに出で私は15坪ほど購入しました。それには生前の母の教えが脳裏にあったからです。

 それは昔の人の言い伝えで「地続きの土地は借金しても買え」と言うものです。このため、チャンス到来時に私は全く躊躇せず行動に出ることができました。親の教えとは死後も生きてるものです。もちろん借金せずに購入できました。

 このように、何か人生を変えるような歴史的な判断をするとき、迷ってはならず、折角のチャンスを生かすべきです。そうしないと二度とチャンスは来ません。

 昨日は初夏の太陽が照るなか、麦わら帽子をかぶりつつ、草が生えてるこの庭をアサカキを使って隅から隅まで除草作業です。それは入梅前の今やらないと草ボウボウになります。この庭は昔、田んぼであり、当時の土地の所有者が小石を含んだ土を埋めたてたことから今でも石がゴロゴロし、草取りに手間がかかります。

 それでも刈り取った草は日差しの強い太陽の下、すぐに枯れました。それを集めて築山に載せ、上から土を被せ、これにより築山が次第に高くなるウィンウィンの関係です。

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 この草を集めるのに活躍したのが、ご覧のアルミでできた熊手です。結構、幅が50㎝位あるので作業が捗ります。

 実は今日、再度この熊手が活躍します。それは今度、前述の小石を集めるからです。今まで石がゴロゴロしたため除草がやり難かったことも事実です。石がなくなれば、今後の草取りは楽になります。

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 さて、この東の土地の有効利用について、当面はただの庭にしておき、今後次第に植物を植えることにします。あまり背の高くならない実のなる樹木です。いずれにしても、当面は清掃しやすいこよう整然としたいです。 現在、この庭の南の方にビワが植えてあり、実が生ってます。このように柑橘類など果物の木を植えるのも一つと方法で、植物園を見回りつつ考え、何か楽しみになるよう有効利用します。

 概して、南の庭は花木が中心です。ですから、こちらの庭は対称的に果物にする考えがあり、以前にリンゴを植えましたが、リンゴは実るために年月がかかることから、断念した経緯があります。数年で実るものを捜します。

 人間、どんな分野でも今までの状態から少しでも抜け出し、いつになっても何か新しいことに改革していく希望を持つことが認知症対策はもちろん、同時に人間としての「生きる喜び」につながると考えてます。

  

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