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2020年5月16日 (土)

芍薬も牡丹も英語ではピアニーで、区別がないか

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 半世紀以上前に亡父が植えた芍薬が開花しました。植物には永遠性が感じられます。冬の間はすべて枯れ、跡方もなくなります。しかし、春になると地上に芽を出して成長します。一方、牡丹は冬の間も幹は残ってます。

 不思議なことに、英語ではどちらもpeonyと言います。また、芍薬と牡丹を掛け合わせたものはオリエンタルゴールドです。こちらも1週間後に咲くでしょう。初夏に近づき、次第に花が少なくなりますが、四季を通じて花がある庭を目指します。立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花。私の未来には花が咲くでしょうか。

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 The "Shakuyaku" peony planted by my late father more than half a century ago has bloomed. I feel that plant has eternity. During the winter there are no traces. However, in spring, it sprouts and grows on the ground. On the other hand, Botan" peony remains her stem in the winter.

 Curiously, both are called peony in English. Also, Both peonies make "Oriental gold" by crossing. It will also bloom in a week. As it approaches early summer, the number of flowers gradually decreases, but I aim for a garden with flowers throughout the four seasons. Standing like a shakuyaku peony, sitting like a botan peony, walking like a lily flower. Will like this flowers bloom in my future?

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多年草」カテゴリの記事

コメント

花が咲いたのを見て、衣裳をまとうたと言った人がいた。そこに美貌の人の仕草の連想が働いた。
 立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花
 後期高齢者も膝、腰、関節をしっかり鍛え、この言葉にあやかりたいものだ。
 このためにはどんな運動がよいのでしょうか。

投稿: ヒロシです | 2020年5月16日 (土) 08時22分

ヒロシですさんへ・・・人生100年時代を迎え、仰せの通り、誠に大切なことは足腰の頑丈さです。
 拙い体験上では、階段の上り下りは効果的に足腰が鍛えられると感じてます。私は二階で生活してることから、一日に何往復も階段の上り下りをします。後は足の指を意識して、しっかり蹴って歩く習慣、時には椅子に腰かけて片足を伸ばしたり、身体を捻ったり、また、肩甲骨を開いたり、接近させたりで意外と姿勢がよくなると考えます。昔から言われてる晴耕雨読で心身ともに刺激を与えるバランスを私は持ちたいです。

投稿: カッキー | 2020年5月16日 (土) 09時37分

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