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2020年7月 9日 (木)

施設入所中や、病院に入院してる家族に会えない

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【化成肥料を施したことから今年は毎日咲いてるハイビスカス】

 第二波の様相を呈してる新型コロナウイルスが東京、埼玉を中心に首都圏で一向に収まらず、一ヶ月前よりむしろ感染者が増加してます。

 ニュースによると、以前より20代30代の若者の感染者が増え、昨今の特徴は濃厚接触が起こり得る繁華街での夜の街での感染と伝えられてます。この新型ウィルスは死に直結する極めて感染力が強力であることから、医療関係者と共に、すべての人が今後一層、英知を絞って対策に当らなければなりません。

 日々マスクをしていてもウイルスは鼻や口のみならず、目の粘膜を媒介して私たちの体内に侵入します。ウィルスは空気中はもちろん、我々が触る至る所に存在しうることから手洗いの徹底です。

 以前から叫ばれてる三密【密接、密集、密閉】を徹底して避ける努力を国民一人ひとりが守らなくては感染は減少しないことになります。

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【柿沼家の柿】

 ところで、私の身近な所でも、昨今はお年寄りが入所中である介護施設へ息子や娘など家族が様子を見に行くことができずにいる事態が起きてます。

 それより更に痛ましいことは、入院中の夫に妻が会えないこと、長く連れ添った妻に夫が会えないことです。親と子供もその状態です。コロナウィルスの侵入を防ぐことから、外部の人が入院棟に入ることが病院で禁止され、結果的に、ついに死に目に会えないことが起こっています。現実は遺体を焼却後に初めて会うことになります。

 入院してる本人は病に苦しんでるのに、一向に配偶者が来てくれない、子供が来てくれない状態はどれ程、寂しく辛い想いか計りしれず、ただただ長い孤独な時間が過ぎ、そのまま、会えずじまいで永遠の別れとなりました。

 家族とは本人に微かな意識がある限り、最後の最後まで手を取って見送りたいものです。

 そういう私も入院中の若い甥(57才)に会えず終いで、最近、永遠の別れとなりました。小さい頃は私の家でよく遊んでいた思い出が蘇ります。医療の画像診断の研究者でした。

 

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