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2020年8月22日 (土)

暑い寒いも彼岸まで、しかし、彼岸はまだ遠い

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 群馬県高崎市は午後7時半頃より、雷を伴ったもの凄い夕立があり、西から横殴りの大雨でした。私はあまり気にせず、夕食で一杯飲んでました。しかし、すごい雨の音で廊下に出ると西の窓から、雨が吹き込んでいて床がびしょ濡れです。

 三階に行ったら換気のため窓を開けておいたので、これまた凄く吹き込んでいて、結局、これをチャンスと捉え、モップで暫くぶりに床をすべてきれいにしました。

 現在は比較的涼しい風が吹いてます。自然の法則で次第に秋になるでしょうか。何か寂しさが漂います。しかし、心は春でいよう。


 In Takasaki City, around 7:30 pm, there was a terrific summer afternoon shower with thunder, and heavy rain was hitting from the west. I didn't care so much and had a drink at dinner. However, when I entered the hallway, the floor was soaked with rain from the western window.

 When I went to the 3rd floor, because I opened the window for ventilation, so rain was entered as well. After all, I seized this as an opportunity, I cleaned the floor with mop after a long interval.

 Currently, the wind is relatively cool. Will it gradually autumn by nature? There is something lonely. But my heart will be spring.

 

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季節の移り変わり」カテゴリの記事

コメント

揉みこむような火柱が立った。「あっ落ちた。又落雷だ」「音が聞えますね」「さっきから二編目だ。貴君、落雷の数へ方を知ってゐるかね」「落雷を数へたことはありませんから」「一本二本と云ふ可きだと思ふね。そのたびに火柱が立つから」
 雷の閃光の数え方は「本」、落雷は「個」が一般的。落雷は爆弾に近いイメージがあるので「発」でもよさそうだが認知されていない。
暑さをさらってくれる昨夜の雷雨でした。

投稿: フランクリン | 2020年8月23日 (日) 02時50分

フランクリンさんへ・・・不思議なことに、雷光はまっすぐでく、ギザギザと「くの字」になって地上に落ちます。それも瞬時です。つまり私たちは網膜に映ったのを感じてます。
 それにしても、近くに落ちたら「堪ったものではないでしょう。」
 昔は雷親父がいました。今の父親はどうなのだろう。私は父と楽しく遊んだ体験は本当に乏しいです。娘たちとは良く遊んびました。特に、山に連れて行きました。
 私の父は経済的に大変で家族を食べさせることのみに頑張ってたようです。結構、子供の私には怖かった。

投稿: カッキー | 2020年8月23日 (日) 06時16分

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