« 今宵は、月が惑星に挟まる珍しいランデヴー | トップページ | ランデヴーは今宵で終わり、また、一ヶ月後に »

2020年8月30日 (日)

倉賀野に広がる不自然な窪地

Img_1167

 故郷・倉賀野をウォーキングしてると、歴史についての説明文にいくつか出合います。その中の一つに「一本杉」があります。内容は写真を拡大してお読みください。

 ところで、倉賀野に残存してる古墳は私の知る限り大きいものは4基です。しかし、以前には50基ほどあったと伝えられます。近くに山がないことから古墳を作るのに必要な土は平地を掘ったのではないかと私は推測します。

  実は、倉賀野には不自然な窪地が広がってます。そこは仲町と下町の間、横町の東の所です。かなり深く掘った形跡があります。6世紀ごろの跡でしょう。


 As walking to my hometown "Kuragano", I come across some historical descriptions. One of them is "One Cedar". Please read the contents.

 By the way, there are four burial mounds remaining in Kuragano, as far as I know. However, it is said that there were about 50 before. I estimate that the soil needed for making it, people dug flat ground because there were no mountains nearby.

 Actually, there are unnatural depressions in Kuragano now. It is located in the east of Yokomachi, and between Naka-cho and Shimo-cho. There is a trace of digging quite deeply. It was probably about the 6th century I guess.

 

|

« 今宵は、月が惑星に挟まる珍しいランデヴー | トップページ | ランデヴーは今宵で終わり、また、一ヶ月後に »

倉賀野の七不思議」カテゴリの記事

コメント

郷土愛、郷土史への関心が深いですね。命ぎりぎりの相思相愛の男女をやさしく一緒に葬った比翼塚にはいつの時代でも、胸を打たれますね。

投稿: 吉祥寺 | 2020年8月30日 (日) 04時41分

吉祥寺さんへ・・・おはようございます。早朝よりアクセスとコメントを賜り、恐縮です。
 本文にある窪地は相当に広いです。しかも、烏川の水が入らないようになってます。この掘り方が人為的と私は感じてます。
 一方、倉賀野町の住民は生れたときからの窪地なので、それが当たり前で、あまり気にしてないようですが、私は倉賀野は広い野原であったことから、この不自然な窪地は何か理由があると感じてました。
 倉賀野の歴史家に故・前沢辰夫氏がいました。著書が残ってるので、公民館から借りて読んでみます。この窪地について触れてあれば嬉しいです。ところで、先日の某所は一際、楽しく有意義でした。

投稿: カッキー | 2020年8月30日 (日) 05時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今宵は、月が惑星に挟まる珍しいランデヴー | トップページ | ランデヴーは今宵で終わり、また、一ヶ月後に »