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2020年9月21日 (月)

栄養価が高い牛乳と卵・・・私には疲労回復に効く

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 近年、コレストロールのことを気にして、私は特に卵を殆ど食しませんでした。しかし、今夏は殊のほか猛暑で疲れが出たことから、どうしたらよいか、いろいろ考えた末、辿り着いたのが毎日、牛乳と卵の摂取です。

 本来、牛乳は子牛が成長するために飲むもので、子牛の肉や骨格、臓器を成長させる優れた食品であり、一方の卵はヒヨコが卵の中で肉や骨格、臓器、血液、そして羽根を作るためのものであり、栄養価は他の追従を許さないほど高いでしょう。

 このため、昔からその栄養価を知った人間が、いわば子牛やヒヨコになる命を横取りして摂取する本当は申し訳ない食品です。しかし、現代は有精卵でない食用卵が開発されており、生産調整により、牛や鶏の個体数は十分にあり、種族保存と食品のバランスは取れてます。

 牛乳は私たちの生命維持に不可欠な三大栄養素である「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」に加え、一般的に日本人の食生活に不足してると考えられるカルシュームなどミネラルやビタミンA、B2などを豊富に含み、いわば完全に近い栄養食品と言えるでしょう。

 一方の卵も栄養価が高く、タンパク質が豊富です。料理法は茹でがそのまま栄養を摂れることからよいと考えます。生卵をそのまま食しても、現在では産みたてであれば、また、消費期限が明記されてれば、特に心配はないようですが、生はそのまま体内に入るので加熱すればより安全でしょう。

 いまのところ、私は朝食の米飯に納豆とメカブ、それに生卵をかけて食してます。本当に美味しく感じます。朝食では野菜や豆腐を入れた味噌汁も毎朝作ってます。最近は野菜では茄子やモロヘイヤが店頭に並び、頻繁に使ってます。

 毎朝、朝食前にラジオ体操会場まで往復1K近く歩き、インストラクター指導の下、仲間と一緒に体操し、帰宅後はたくさんの庭木に水遣りや、片付けごとをして空腹になってから朝食ですから、諺通りHunger is the best sauce.を励行し、とても美味しいです。ただ一人での朝食なので、ビタミンIが不足してることは歪めません。

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 朝食第一主義の私は一般の方より、量はしっかり摂ってるでしょう。朝は一日の活動源としてのエネルギーが必要と考えるからです。

 ところが、どうしたことでしょう。今までより、牛乳と卵を摂るようになってから体重の減少が見られます。74~75Kあった体重が72Kほどになってます。体調はどちらかというと良好で、BMIは23です。また、朝食をしっかり摂ってるからでしょうか、殆ど便秘などどこ吹く風です。

 これからも一定期間、牛乳と卵を毎朝、摂取し、1ヶ月後に行なう血液検査結果がどう出るか期待しています。前述の通り、私としては以前より疲労感はなくなり、不整脈はなく、血圧も安定してるので、食べ過ぎに気をつければ、牛乳と卵は私にあってる食品ではないかと感じてます。

 

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