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2020年10月 4日 (日)

今でも咲いてるハイビスカスとサルスベリ

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 次第に本格的な秋になり、庭には落ち葉が増えてきました。ところが、ハイビスカスは勢いがよく、葉が大分黄色くなってるのにも関わらず、今朝も咲いてます。結局、半年間も咲いてます。このような植物は珍しいです。
 
 一方、百日紅は今日まで80日間咲いてます。果たして文字通り100日咲くでしょうか。このような永く咲く植物に肖り、私もこれから人生に咲かせたいものです。しかし、まだ、蕾にもなってない私です。
  
 It was gradually becoming a real autumn, and the number of fallen leaves was increasing in the garden. However, the hibiscus has a lot of momentum, and even though the leaves are mostly yellow, she is still in bloom this morning. After all, it has been blooming for half a year. Such plants are rare.
 
 On the other hand, the crape myrtle is in bloom for 80 days so far. Will it literally bloom for 100 days? I wish I had her longevity and would like to bloom a big flower named life. However, I haven't a bud yet.
 
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上の英文をドラッグしてコピし、次に貼り付けるとネイティブによる発音が聞けます。https://ttsreader.com/ja/...
 
 

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植物の生態」カテゴリの記事

コメント

 ハイビスカス、百日紅の画像を見ながら、偶感。

 俳人、中村草田男が「降る雪や 明治は遠くなりにけり」と詠んだのは、昭和6年(1931年)のことです。明治は45年(1912年)までですから、それから約20年後です。20年しか経っていないの「遠くなりにけり」と詠んだ。20年間のうちに、明治、大正、昭和と元号と時代が変わったことの感慨でしょうか。
 令和の今、「昭和は遠くなりにけり」。今にして思えば、昭和は眩しい時代だった。誰しも活気と繁栄を享受できた昭和の灯りが欲しい。「とおき」の、「と」にアクセントを置いた場合と「お」にアクセントを置いた場合、心無し、遠い過去への追憶の距離感が違う。標準語アクセント辞典では「と」にアクセントを置いている。小生は「お」派。遠く過ぎ去ったものを近くに呼び寄せる魂呼ばい感覚は「お」の方だ。勝手に音の調律をするのも楽しい。

投稿: 時のかけら | 2020年10月 4日 (日) 10時39分

時のかけらさんへ・・・申し訳ございません。昨晩はどうしたわけか飲みたくなって「某所」へ行ってきました。
 私は昭和の最後の年まで、高商にいました。平成元年から富岡に行きました。今振り返ると11年いた高商が思い出がたくさんあります。高校総合文化祭で名古屋に行ったり、毎年、夏はあちこちで吹奏楽合宿、また、夏は野球の応援に繰り出し、甲子園にも吹奏楽部として2回応援に行きました。その他、群馬音楽センターでの定期演奏会はいつもお客がいっぱいで、毎年11月に行ないました。昭和は私の青春でした。

投稿: カッキー | 2020年10月 4日 (日) 15時28分

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