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2020年10月26日 (月)

安全運転の基本は運転に適した靴を履く

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【運転用に購入した底が比較的平らな靴】

 最近、私は今までと同じ車種の車に買い替え、これを機会に改めて安全運転について考えてます。

 日頃、スーパーなど多くの人が往来する場所へ行くと、駐車場で運転者の履物に目が奪われることがあります。それは「危険ではないか」と思われることがあるからです。女性の中にはハイヒールのように踵の高い靴やハイヒールそのもの、男性ではサンダルや草履など、常識的に考えて運転には相応しくないものを履いてることが少なくありません。ブレーキをきちんと踏めてこそ、いざというとき瞬時に車を止めることができます。

 普通に走っていても、運転中は私たちの予想外のことが起こり得るもので、その緊急事態にすぐ反応するにはブレーキこそ頼りです。

 ブレーキを踏んでも、その効きが現れるのに多少の時間がかかり、1秒も遅ければ車は10mくらい走ってしまいます。こんなとき、ブレーキにすぐ反応する滑らない靴底こそ、事故をより未然に防ぐでしょう。

 私は今までも、運転用の靴と、ウォーキングや庭仕事をする靴を区別しています。靴底には、その目的別にいろいろ形があります。一般的には凹凸の深いゴツゴツしてる運動靴が多いです。これは歩き難い所でも滑らずに地面をしっかり捉えることができます。

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 しかし、車のブレーキを踏むにはゴツゴツしてる溝の深い靴底は向かないでしょう。私の考えでは靴底の凹凸があまりないもので平らに近いもの、浅い溝のものが運転に適してると考えます。ブレーキペダルを踏みやすく滑り難いからです。この点ハイヒールなどは論外で踏み外す可能性があり、咄嗟のときすぐ対処できるでしょうか。

 ハイヒールを履くのは自由ですが、運転には運転用の別の靴を用意しておくべきです。いざというとき、瞬時に対処できる靴です。

 道路には道路交通法を学んでない高齢者や子供たちもたくさんいます。運転者から見ると、飛び出しなど考えられない行動することもあるので、それにもすぐ反応し、対処すべきが運転者の責務です。

 一方、これとは別に運転中の基本として「車間距離を保つこと」が鉄則です。予想外の状況が発生しても前を走る車と充分な空間があれば、心に余裕が生じ、時間的に対処できます。自車の近くに他車がない状況を作り、充分な距離を保ちましょう。

 また、出合い頭を防ぐには、可能な限り、狭い道路より広い道路を通過するようにしましょう。

 

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