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2020年10月19日 (月)

若いうちから足腰の筋肉を鍛えておきましょう。

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 一般的に平坦な道を2K以上に亘り、スピード感を持ってウォーキングすれば心肺機能が向上し、結果的に血液循環がよくなり健康につながるでしょう。また、太腿や脹脛、及びハムストリングなど下半身の筋力をつける場合は、ご覧のような階段の上り下りを10回ほど繰り返すと断然、効果があります。ですから、筋力をつけるには、その目的に沿った運動を取り入れたいものです。
 
 年齢と共に減らしてはならないことは特に「下半身の筋力」であり、いつまでも人に頼らず、自分の力でどこへでも行ける基礎体力を若いうちから鍛えておきましょう。「自分とはどこにいるか」と言えば、私は筋肉の中にいると考えてます。
 
 Generally, walking on a flat way for 2km or more with a sense of speed will improve cardiopulmonary function, as the result, it will become a better blood circulation and health. Also, if we strengthen the muscles of the lower body such as the thighs, calves, and hamstrings, it is definitely effective to repeat the stairs, as you see, going up and down about 10 times. Therefore, in order to strengthen our muscles, we should incorporate exercise that suits our purpose.
 
 What we should not reduce with age is especially "lower half body's muscles strength", so during you are young, I recommend you to have the basic physical strength to go anywhere by yourself without relying on people forever. Speaking of "where am I?", I think I'm in my muscles.
  
※上の英文についてネイティブの発音を聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/..
 

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コメント

台湾の総統に李登輝という人がいた。
階段の昇り降りで足腰の筋肉を鍛えていたそうだ。別名、「筋登喜」。

投稿: 秋灯り | 2020年10月19日 (月) 06時17分

秋灯りさんへ・・・朝からコメントを有難うございます。世の中には結構、同じことを考えてる人がいるものです。いろいろやってるうちに気づくのでしょう。
 子供の頃は高崎観音への長い階段を登りましたが、暫くぶりに行ってみたくなりました。距離は1Kほどで高低差は150mほどでしょうか。これを往復すればお腹も空くでしょう。
 写真の階段は木部町にあるシベリアからの白鳥を見る土手です。

投稿: カッキー | 2020年10月19日 (月) 06時55分

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