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2020年11月23日 (月)

大腸を制する者は健康を制する・辨野先生の言葉

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【群馬県・榛名山系・・・左の尖ってるのが相馬岳、右端が水沢山】

 NHKラジオ第一で月~金の朝5時35分ころからの健康番組をよく聞いてます。先週のテーマは、多くの人が悩んでいると想われる便秘についてでした。

 講師はその名も辨野先生です。その道の第一人者です。

 現代は食物の欧米化が進み、カロリーが高く、美味しくて比較的柔らかい食品が多くなったことから、噛む回数も少なくて済むようになりました。若い人でも便秘に苦しんでる人は多い傾向と言われます。

 タイトルが示す通り、大腸は私たちの健康を左右し、大腸により心の状態までも良くもなったり悪くもなったりするようです。

 ところで、「大腸の健康とは要するに理想の便が定期的に出るかどうか」です。毎日がよいですが、私の考えでは必ずしも毎日でなくとも、1日おきでもよいと思います。要は、排便後、お腹がすっきりしたり、いわゆる爽快感があることが大切と考えます。

 以下は辨野先生の話の内容のまとめです。

 1、多種の野菜、海藻類、そして豆類を食べること。

 2、外に出かけ、身体をよく動かし、特に階段など登り、足腰を鍛えることが「便を押し出すインナーマスルが鍛えられる。」

 3、平素から「人と人とのつながりが重要」で、日々、精神状態がよいこと。

 一方、私が平素励行してる便秘対策は下記の通りです。

 1、朝食を量的にもしっかり摂る。私は概してご飯に納豆です。納豆にはメカブを混ぜます。また、多くの野菜を入れた豆腐の味噌汁です。

 2、就寝前にコップ一杯の水を飲む。・・昔から宝水と言われてる。

 3、ウォーキングと筋トレは日々行なってます。

 一方、抗酸化作用として早朝の空腹時に、コップ一杯の人参ジュース【βーカロチン】、又はトマトを中心とした野菜ジュース【リコピン】を飲みます。もちろん便秘対策としても効果があります。

 

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