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2020年12月17日 (木)

アクセス地域ランキング1位を続ける徳島県

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【衛星写真による徳島県・・・拡大してご覧ください。】

 群馬県に住んでる私が未だ行ったことのない都道府県は北海道、宮崎県、和歌山県、鳥取県、島根県、石川県、佐賀県、そして徳島県です。40代のとき二度も四国に行きましたが、何故か徳島県に行ったことがありません。

 拙いブログを初めて13年経過し、元々、小学4年に飼い始めた鳩を、結局、その後半世紀以上に亘り、成人になってからは、いわゆるレース鳩を飼育してたことから、鳩を飼う喜び、鳩舎の作り方、北海道など遠方からのレースに参加する喜び、また、血統についてや個人訓練、餌の効果的な与え方など、自ら研究したことを綴ることがブログの主たる内容でした。

 しかし、16年間続く一人暮らしゆえ、2年前に自らの生活が大変になり、常時100羽以上いたレース鳩を徐々に友人たちに飼育をお願いし、長く続いた一つの趣味を終えました。

 長いことしース鳩を飼育してるといろいろな体験ができました。例えば、稚内から帰還した「稚内モザイク号」は誠に想い出深い鳩で、実力はもちろんのこと、性格が落ち着いており、鳩から堂々とした心の持ち方、生き方まで教わる感じがしました。

 また、家を建て替える都合から一時的に飼育を休んでいたとき、以前に飼っていた1羽の鳩が家に舞戻ったらしく、そしたら鳩舎がなくて驚いたのでしょう。飛翔力があるのでそのまま西へ西へと飛び続け、日本海を渡り、2500キロ離れた中国内モンゴルまで飛んで行ったことが足輪に刻まれてた私の住所氏名から判明し、その鳩を飼ってくれていた中国の方と文通が始まり、ついに私はこの鳩【中日友好号】に再会するため、大平原で有名な高地である内モンゴルまで行って、私の家で生まれた鳩に再会し誠の感動がありました。脚には私の名前があります。

 何故「こんな遠くまで飛んで来たのか」と問いかけました。現地のパオの中で鳩を通じて内モンゴルの方々と国際交流をしたことがありました。このことは内モンゴル放送局からも紹介されました。

 こんなことで趣味のレース鳩関係を中心にブログを綴りましたが、現在のブログ内容は、第二の人生の生き方を模索する内容に変わってます。それはカテゴリーの通りですが、健康法、植物や音楽など趣味、また、生活の基盤である経済の勉強などいろいろです。

 今後も、可能な限り窓口を広げ、今まで体験しなかったことにも挑戦し、決して、犬の遠吠え的な内容にならぬよう気をつけ、可能な限り建設的な内容を心掛け、日々豊かに過ごせるためのブログとして発信を続けたいです。

 ところで、本題ですが、このブログは機械が自動的に統計をとり、毎日、どの都道府県の方々から多くアクセスされているかが表示されてます。以前は外国からのアクセスも分かりましたが、現在は国内のアクセスランキングのみ毎日分かるようになってます。結果的に、このところ、徳島県の方々からのアクセスが常に一位を保っていて下さり、誠に有難く感じてます。これからも取材して確かなことを書きたいと思います。

 子供の頃から地図を見て感じてたことですが、徳島平野は何故、県の西部まで細長く平野が続いているのか不思議に思いました。大昔の断層の名残ではないかとも感じ、その中に吉野川が最も西から流れてます。その奥には野球で有名な池田高校の場所も確認できました。

 未だ訪れたことのない徳島県からのアクセスが多いことに本当に感謝しております。私は車が好きなことから、瀬戸内海を跨ぐあの大きなつり橋を渡って、本物の阿波踊りを見て、夕刻は日本酒・阿波天水を戴きたいものです。

 

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