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2020年12月 4日 (金)

来年85才になる高崎観音像

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 群馬県高崎市と言えば、白衣観音が有名です。年に2~3回ですが、緑に覆われたこの周辺は私のウォーキングコースの一つです。
 
 昭和11年に建立され、高崎市を見渡すように標高200mほどの丘陵の上に立ち、当時は東洋一の高さと言われました。今でも四方八方の遠方からその姿が望めます。無病息災、安産、子育ての仏様ですが、何を願ってもよいことになってます。
 
 拡大すると肩の所に穴が開いてることが分かるでしょう。これは窓です。この中には高い位置まで階段があり、歩いて登れます。窓からの景色はため息が出るほど素晴らしいです。私はいろんな角度から観音像の写真を撮りましたが、この姿が一番気に入ってます。
 
 Speaking of Takasaki City, Gumma Prefecture, Japan, the white robe Kannon is famous. Two or three times a year, this area covered in green is one of my walking courses.
  
 Built in 1935, it stands on a hill with an altitude of about 200m overlooking Takasaki City, and was said to be the tallest in the Orient at that time. You can see this white statue from afar in all directions. It is a sickness-free, easy-to-deliver, child-raising Buddha, but you can wish for anything.
 
 If you zoom in, you'll see a hole in the shoulder. This is a window. There are stairs to a high position inside the statue, so you can walk up. The view from the window is breath-taking marvelous scenery. I have ever taken pictures of this statue from various angles, but I like this one the most.
 
※上の拙い英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/.
 

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高崎のいい所」カテゴリの記事

コメント

高崎白衣大観音像は手に巻物を持ったポーズをとっています。観音像のデザインとしては特殊な気がします。
巻物の正体は奈良の大仏と鎌倉の大仏からプロポーズされた時のどちらかのラブレターです。観音様が選んだのは、奈良の大仏だったそうです。
奈良の大仏様のお顔は誇らしい感じがします。鎌倉の大仏様は心なし泣き顔です。観音様は気品あふれる美人だったのです。目許は涼やかな感じがしますが、恋の物思いにふけっているような感じもします。
上毛かるたの読み札「白衣観音慈悲の御手」の取り札の絵柄は、胸に恋文の巻物を抱いた側面の観音図です。観音様に恋話を挿入すると別の御利益がありそうです。御指も白魚のような指だったかもしれません。観音様の見所は「御手にあり」。

投稿: 時計屋の隣 | 2020年12月 4日 (金) 09時15分

時計屋の隣さんへ・・・そうか、巻物に意味がありますね。巻物を近くで見たら大きいでしょう。この次、参拝するときは私も願い事を聞いて戴きましょう。とりあえず、年末に行ってみます。2021年早々、もしかして思いの他、ご利益があるかもしれませんね。

投稿: カッキー | 2020年12月 4日 (金) 13時43分

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