« これから冬本番でも、すでに蕾が膨らむ花梅 | トップページ | 時にはタイヤを磨くと全体像が変わる »

2020年12月22日 (火)

地球~木星~土星がほぼ一直線上に並ぶ現象

 今宵も日没後、西南の空に1時間ほど木星と土星の大接近が見られます。このような現象は約400年ぶりとのことで、江戸時代の人々も眺めたことでしょう。次回は2040年10月と計算されてます。果たして私は生きてるだろうか。
 
 二つの天体は実際には凄く離れています。地球から見ると接近してるように見えるだけです。これは太陽系の中で地球、木星、土星がほぼ一直線上に並んでる現象です。
 
 Tonight, we can see the rendezvous of Jupiter and Saturn for about an hour after sunset. It is the southwestern sky. This is the first time since 400 years ago that people in the Edo period have seen this natural phenomenon. The next time is calculated as October 2040. Am I really alive? 
 
 The two celestial bodies are actually very far apart each other. It looks like it's approaching by seeing from our earth. It is a rare celestial phenomenon that our Earth, Jupiter, and Saturn are lined up almost in a straight line in the solar system.
 

|

« これから冬本番でも、すでに蕾が膨らむ花梅 | トップページ | 時にはタイヤを磨くと全体像が変わる »

天体ショー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« これから冬本番でも、すでに蕾が膨らむ花梅 | トップページ | 時にはタイヤを磨くと全体像が変わる »