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2020年12月 3日 (木)

大変な状況は来年も続きそう

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 鏑川の浅瀬の石にとまる1羽の鷺です。何を見て、何を考えてるのでしょう。餌に有りつけるか、それとも天敵の猛禽類が現れるか見張っているのかもしれません。
 
 食うか食われるかの狭間で生きてます。1本足でバランスを取りながら立ち続けてます。私たち人間は片足で長い時間、動かずに立ち続けることはできません。鳥類は空中を飛ぶことからバランスに優れているのでしょう。
 
 鷺の習性は仲間と群がるのが通常の行動です。仲間とはぐれたのでしょう。私たち人間も、さして鷺とあまり変わりありません。コロナ禍にあって、生命の危険に晒され、収入が減り、大変な状況は来年も続きます。私の場合、この鷺と同様、孤独なものです。
 
 The photo is a heron that perches on a stone in the shallow waters of the Kabra River. What is she looking at, or what is she thinking about? It may seek for bait, or it may be watching for the appearance of birds of prey of natural enemy.
  
 She lives between being eaten or eat something. She is standing for a long time while balancing on one leg. We humans cannot stand still on one leg for a long time. Birds are probably well-balanced because they fly in the air.
 
 Heron habit is usually swarming with friends. I think she was separated from her friends. We humans are not much different from herons. In the midst of the corona, life is at stake, income is declining, and the situation will continue to be difficult next year as well. In my case, like this heron, it's lonely.
 

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コメント

 川の浅瀬の石の上で素足の一本脚で立つ鷺。一休みしているのでしょうか。傍若無人(鳥)のカワウを警戒しているのでしょうか。足元はさぞ冷たいでしょうね。もう片方の脚は羽毛の中にしまい温めて、頃を見計らって交代するのでしょう。
 

投稿: 孤影 | 2020年12月 3日 (木) 09時31分

孤影さんへ・・・最近、数日間続いた小春日和と異なり、今日は太陽が見えず、寒い一日になりそうです。
 鷺を見て、生きると言うことは、鷺も人間もさして変わらないように感じます。
 政府の統計によると、日本では10月の国内の自殺者数が年初来の新型コロナの死者数を上回ったそうです。
 警察庁が発表した10月の自殺者は2153人と9月から急増。一方、厚生労働省がまとめる日本の新型コロナ死者の合計は、11月27日時点で2087人となっている。10月の自殺者数は今年のコロナ死者数を上回ってます。収入の激減と共に、社会的孤立者が増えてます。

投稿: カッキー | 2020年12月 3日 (木) 10時28分

数日間続いた小春日和と異なり、今日は太陽が見えず、寒い一日になりそうです。
誠に御意にござります。
「Indian‐summer」はあやかしの夏。インディアンに嘘つかれた感じ。

投稿: ジェロニモ | 2020年12月 3日 (木) 11時59分

ジェロニモさんへ・・・午後になったら、少し暖かくなってきました。
 小春日和は時々私も英文で使っており、一般の辞書にはIndian summerと出てます。もちろん、これは暑いインドを指すものでなく、アメリカ北部です。便利な日米口語辞典ではwarm late-autumnとも出ています。

投稿: カッキー | 2020年12月 3日 (木) 14時24分

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