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2020年12月18日 (金)

寒くても天体がよく見える季節

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【拡大してご覧ください。】
 
 昨日の夕方の西南の空です。昨日は旧暦の11月3日ですから本当の三日月です。そして、ご覧の通り、木星(下)と土星が並んで見えます。この三つの天体で二等辺三角形になってます。
 
 月の欠けてる部分が薄く見える理由は地球に当る太陽の光が月に反射してるためと考えられます。このとき月面から地球を見ると地球はこの月と逆の位置が光ってることになり、満月のときは地球は真っ黒に見え、新月のときは地球のすべてが光ってる見えると考えられます。
 
 The photo shows the southwestern sky yesterday evening. Yesterday is November 3rd in the lunar calendar, so it is a real crescent moon. And as you can see, Jupiter(below) and Saturn appear closer each other. These three celestial bodies form an isosceles triangle.
 
 The reason why the waning part of the moon looks faint is thought to be the reflection of the sun's ray that shines the earth. At this time, if you look at the earth from the surface of the moon, the opposite position to this moon will shine. When the moon is full, the earth looks black, and when it is a new moon, everything on the earth looks shining I guess.
 

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天体ショー」カテゴリの記事

コメント

学校、勤めの帰り、南西の空を見る余裕の人はどのくらいいるでしょう。
地球の照り返しの部分を拡大してみたが、兎の影はみえなかった。陰で影をみるようなもの。高感度でないと無理かもしれません。
冬至の21日、土星と木星の大接近が楽しみです。

投稿: 褞袍 | 2020年12月18日 (金) 06時41分

褞袍さんへ・・・おはようございます。本当に寒くなりました。しかし。大雪で立ち往生してる関越自動車道のトラックなどの方々は移動のめどが立たないとのことで、大変なご苦労をされてます。早く動けることを祈ります。
 さて、旧暦では月の満ち欠けと日にちが一致し、更に6曜も一致します。印刷技術や紙がなく、カレンダーがなかった昔は、空気もきれいで、この方法は便利だったに違いありません。このような時代が想像を絶するほど長い期間、続いてたことになります。
 太陽暦は日本では明治6年からと言われ、およそ富岡製糸場ができたころに一致します。
 明治天皇が生まれた日は未だ旧暦だったので、その晩は三日月だったことになり、併せて、先勝だったことになります。

投稿: カッキー | 2020年12月18日 (金) 07時02分

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