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2021年1月12日 (火)

波打つ雲

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【拡大してご覧ください。】
 
 昨日の天気予報では、今日は関東の平野部でも雪になる可能性があるとのことでした。しかし、雲は高くて取り敢えず降雪の心配はありません。関東地方に南岸低気圧が接近中であることは確かなので、今後、様子を見ます。
 
 それにしても写真は今朝の日の出の様子です。雲の形が波を打っており、とてもきれいです。
 
 According to yesterday's weather forecast, it would be snowy in the plain of the Kanto region today. However, the clouds are high and there is no need to worry about snowfall. It is certain that the atmospheric low pressure near the southern seacoast is approaching the Kanto region, so we will look at the situation in the future.
 
 Even so, the photo shows the sunrise, at the same time, the shape of the clouds are wavy and it is very fantastic scenery.
 

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気圧配置」カテゴリの記事

コメント

 薄暗い雲が空一面をおおっている今日の昼下がり。気だるい憂鬱な空気の中にいるようだ。
 
 小学校の国語の教科書に

 おうい雲よ ゆうゆうと
 馬鹿にのんきそうじゃないか
 どこまでゆくんだ 
 ずっと磐城平の方までゆくんか
         (山村暮鳥)
 
という詩が載っていた。澄んだ蒼い空が遠くまで広がり白い雲がゆっくり流れている。先生が、遠い雲に呼びかけるように、音読しなさいと言って、全員に読ませた。
 「おうい雲よ」は大きな声で自然と言えたが、「馬鹿にのんきそうじゃないか」は年寄りっぽい言い方だなと思った。
 白髪にして童顔の心を持った人が朗読すると味が出る。
 (子供)「おうい雲よ」 
 (老人「ゆうゆうと馬鹿ににのんきそう
     じゃないか」
 (子供)「どこまでゆくんだ」
 (老人)「ずっと磐城平の方までゆくん
      か」

 暮鳥は群馬出身の詩人。その詩人が、なぜ、福島県の磐城平と詠んでいるのか分からなかった。大人になって、彼の経歴が分かると納得がいった。

 長く生きていると、昔を今にして知ることがある。生きているって素晴らしい。

投稿: 時計屋の隣り | 2021年1月12日 (火) 16時04分

時計屋の隣りさんへ・・・素晴らしい暮鳥の詩を味わったところで、これから「バク」へ新春の挨拶に行ってきます。どうやら高崎の雲は雪になりそうではありません。
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投稿: カッキー | 2021年1月12日 (火) 16時35分

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