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2021年2月

2021年2月28日 (日)

「思いのまま」のように幅広く生きたい

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 今朝撮った「思いのまま」です。今日は比較的温かな春の日になりそうです。ご覧のように、この梅は下の方が白い花で、上の方がピンクです。今まで剪定し過ぎたので、今年はあまり剪定せず大きく育てます。今朝も水をたっぷり与えたので日中温かくなれば満開になるでしょう。
 
 ところで、人間の生涯は以外と短いかもしれません。「思いのまま」のように、私たちも一つのことのみに邁進するより、もう一つの異なる分野の楽しみも会得したいものです。それだけ精神的に豊かな生涯を送れるでしょう。
 
 This plum's variety is "Omoinomama" that literally means "As we wish" I took the photo this morning. Accordimg the weather forecast, today is going to be a relatively warm spring day. As you see, this plum has white flowers on the bottom and pink on the top. I've pruned too much so far, so this year I'll grow big without pruning too much. I gave plenty of water this morning so if it gets warm during the daytime, it will be in her best.
  
 By the way, human life may be short. We also want to enjoy the fun of another different field, rather than trying to do just one thing. We will be able to live a mentally rich life.
 

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緑豊かにし、野鳥が飛来する庭を目指す

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 花桃の木に止まってるヒヨドリです。野鳥を撮影するのは難しいですが、今回は比較的よく撮れました。画像をアップしてみてください。野鳥にとって自然界では水飲み場がなくなってるため、最近、私は水飲み場を作りました。このため一日中いろんな鳥が庭に来て賑やかです。
 
 半世紀以上に亘り、レース鳩を飼育してた私にとって鳥がいないと寂しいのでしょう。このため近未来は、樹木をより多くし、野鳥のために本格的な水飲み場を作る予定です。果たして、四季折々いろんな野鳥が来るでしょうか。最近は私が庭に行っても野鳥はあまり逃げません。餌や水をくれる私を知ってるのでしょうか。
 
 It is a bulbul perched on a flower peach tree. It's difficult for me to take a picture of wild birds, but this time it was relatively good. Please enlarge the image. I recently made a drinking fountain because there are no drinking water in nature for wild birds. For this reason, various birds come to the garden all day long and they are lively.
 
 For me, who has been breeding racing pigeons for more than half a century, I would be lonely without birds. For this reason, in the near future, I plan to plant trees more and create a full-scale drinking fountain for wild birds. Will various wild birds come every season? Nowadays, even if I go to the garden, wild birds don't run away. Do they know me who gives food and water?
 
野鳥用餌台・バードフィーダー専門店キバコヤ : エサ台 バードウォッチング BirdHouse Birdfeeder | 木箱専門店 キバコヤ  (木箱屋)
 
 【こんな感じのものを作ります。】
  
※上の拙い英作文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/.
  

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2021年2月27日 (土)

品種によって微妙に異なる花梅の色彩

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【拡大すると庭にいるようです。】
 
 寒気の到来で今日は一日中寒かったですね。それでも、庭の梅たちは3月20頃まで満開の状態が続くでしょう。花梅は桜に比べて開花期間が1ヶ月ほど楽しめます。ですから未だ暫くは花見ができます。紅梅はその色合いが品種によって微妙に異なります。
 
 しかも、それぞれ味わいがあります。樹形としては枝垂れる品種は華やかさと優しさが出ます。庭は梅の香りに包まれてますが、枝を切って家に入れると家じゅうに梅の香りが漂います。お近くの方は観賞にいらしてください。
 
 It was very cold all day today due to the arrival of cold air mass. Still, the plums in the garden will continue to be in full bloom until around March 20th I guess. Compared to cherry blossoms, flower plums can be enjoyed during about a month. Therefore, you can still see the cherry blossoms for a while. The color of red plum varies slightly depending on the variety.
 
 Moreover, each has its own taste in color. As for the tree shape, the weeping varieties are gorgeous and tender. The garden is surrounded by the fragrance of plum blossoms, but if I cut the branch and put them in the house, the scent of plum blossoms will drift throughout the house. If you are near, please come to appreciate it.
 
 

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購入後7ヶ月して初めてダイナミックでSレバー

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 楽しみなコーティングの予定は業者の都合で3月30日から31日に決まりました。以前の黄色いTTもコーティングし、ずっと光沢を保ちました。
 
 昨日、中山峠を登るのに初めてドライブセレクトをダイナミックにし、しかも、レバーをSにしたら、猛烈な轟音と走りになり、周囲の目を気にするほどでした。アウディーTTスポーツの本来の性能なのでしょう。
 
 もちろん街中では、そんなことはせず、ジェントルマンとして走行します。それにしても、コーティング後、東北自動車道を福島市の古関裕而記念館まで1時間半ほど乗ってみたいです。その前に、関越自動車道の渋川IC~沼田ICまでの上り坂を走り、調子を上げておきます。
 
 The schedule for the coating with pleasure was decided from March 30th to 31st due to the convenience of the dealar comcerned. The previous yellow TT was coated as well, it has been kept luster during around ten years. 
 
 Yesterday, I drove with dynamic select and gear to S to climb the Nakayama Pass for the first time. As a result, the engine made a fierce roar and run, I was worried about the surroundings. Probably it would be the original performance of Audi TT Sport.
 
 Of course, in the city, I don't do that, I just drive as a gentleman. Even so, after coating, I would like to ride the Tohoku Expressway to Fukushima City at the Koseki Yulji Memorial Hall for about an hour and a half. Before that, I will drive the uphill from Shibukawa IC to Numata IC on the Kan-Etsu Expressway to improve the condition of the engine.
 

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2021年2月26日 (金)

都市化が進み、水が飲めない野鳥たち

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【画面を拡大すると梅林らしい雰囲気が出ます。】 
 
 庭にはヒヨドリやメジロなど野鳥がたくさん来ています。梅が満開の今は蜜蜂が、また、藤が咲くころは、どこからともなく熊蜂が飛来し、轟音を発しながら蜜を吸います。
 
 昔と変わり、堀や小川などの自然環境は、現代ではコンクリートの蓋によって塞がれ、人間にとっては整備されて便利になっても、野鳥たちにとっては水が飲めない一大事になってます。
 
 そこで最近、私は水飲み場を設置してます。写真では写ってませんが、室内から見ると時々野鳥が来て喉を潤してる様子が見られます。飲むたびに幾度も幾度も美味しそうに嘴を上に向けて飲み込み、時には残ったご飯を置くと良いものにあり付けた表情で、とても平和な姿が見られます。
 
 Many wild birds such as a bulbul and a white-eye are flying from nowhere to the garden. When the plum blossoms are in full bloom now, many bees are flying. On the other hand, when the wisteria blooms, carpenter bees fly from nowhere with roaring sound and suck nectar.
  
 Unlike in the past, in modern times, the natural environment such as small moats and streams were blocked by concrete lids. Even if it is the convenient device maintained by humans, it is in great trouble for wild birds because they can't drink water.
  
 Therefore, I have recently set up a drinking fountain on the table. Although not shown in the photo, when viewed from the room, I can sometimes see wild bird coming and moistening her throat. Every time she drink it, she can swallow it with the beak facing up. When I put the remaining rice on it, I can see their peaceful appearance due to getting good food.
  
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2021年2月25日 (木)

まるで倉賀野梅林

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【写真はクリック拡大するといずれもピントが合います。】

 真冬に戻ったり、春の気配を感じたり、三寒四温を繰り返しながら、少しずつ春本番へ近づいてることを庭の5種類の花梅の開花状況で感じる今日この頃です。玄関前で枝を垂れ下げながら咲く大きな白梅も満開になりました。

 先日は、隣の家族を呼び、庭で花見をしました。母に連れられて来た小学生の二人の娘さんと保育園児の男の子は花より団子で嬉しそうに花梅の咲く庭をぐるぐる回りながらはしゃぎ回ってました。疲れを知らない子供たちです。お母さんと私は屋外のテーブルでビールを飲み、ゆったりした解放感に浸ります。自然とは、人間の気持ちを互いに打ち解けさせ、あれこれ会話を弾ませます。

 午後4時からの花見は続き、次第に暗くなったので今度は家の中に入り、私がピアノで東北震災支援曲「花は咲く」を弾いたりして、結局3時間も愉快な交流は続きました。私も毎日一人のため、珍しく賑やかなことに気持ちがリラックスし、思い出に残る花見になりました。

 しかしながら、JRにお勤めのご主人は泊まりで仕事とのことで申し訳なく思いました。次回は彼も入れて「源平しだれ桃」を見る会を行ないたいと思います。

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 ところで、梅の木は、たくさん水を与えると花が生き生きし、誠によく咲きます。亡き両親が井戸を掘っておいてくれたお陰で、今では、蛇口を捻ればスイッチが入りポンプにより無尽蔵に出てきます。ですから水道代はかかりません。

 私の日課は、朝起きると庭に出て、20分ほどすべての植物に水に遣ることから一日が始まります。これこそ朝飯前です。庭には50本ほどの樹木と、水仙、チューリップなど球根類が芽を出しており、水を欲しがってることが分かります。これらの植物には私の朝食より先に根を潤してやります。

 近年まで半世紀以上に亘り、レース鳩を飼育していたことから、鳩が今何を欲しているかが分かるようになってました。塩土や鉱物飼料を与えるとすべての鳩が集まり、啄ばみます。植物を見ても次第に同様の気持ちが分かりつつあります。動物も植物もよく観察することが基本と思います。

 ところで、梅の木の管理について、大切なことは花の「色彩の濃さと樹形の魅力」ではないでしょうか。色彩については水と、ごく稀に与える肥料です。特に土が乾いてるときはたっぷり与えます。根は私たちの想像を超え、地中の四方八方に広がりを見せることから、十分に水を与えなくてはなりません。肥料については遣り過ぎないことが肝心です。

 樹形については剪定です。これだけは自然に任せておかず、人工的に手を加えます。剪定には二種類あり、余分な小枝を切り落とすもの、もう一つは比較的大きな枝を大胆に切り落とすものです。これにより新たな芽が吹き出します。

 梅の特徴は桜と異なり、剪定により生まれ変わったように生き生きしてきます。結果的に今までと樹形が改善する植物です。注意点は、花の咲かない時季でも、樹形は一年中楽しむものですから、必ず、5メートル以上離れ、四方八方から眺めつつ行なうと失敗がありません。

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 こちらは1本の梅でも紅白に咲き分ける品種名「思いのまま」です。おそらく幼木のとき、植木職人が遊び心で白い梅の木に紅梅を接ぎ木したのではないでしょうか。紅白共に花の形や大きさは同じです。お近くの方は見学にいらしてください。駐車場完備。

   

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2021年2月24日 (水)

ご時勢に乗り、スマホデビュー

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 遅ればせながら今日からスマホデビューです。未だ慣れなくて娘から電話がかかって来ても出られませんでした。有難いことにAUショッブでは無料でスマホに交換してくれました。当面、フェイスブックやブログは今まで通り、パソコンから発信します。
 
 今日から一皮むけるでしょうか。なお、今後、車のコーティングが完成すれば、私もやっとピカピカの新人類です。今日から内面生活もより充実させ、年令を重ねても、現代社会に乗り遅れないように生活したい。
 
 It's too late, but from today, it's my smartphone debut. I wasn't used to it yet so that I couldn't answer the call from my daughter. Thankfully, the AU shop exchanged it for a smartphone for free of charge. For the time being, Facebook and weblog will continue to be sent from my computer.
 
 Can I peel off from tomorrow and become a modern human being? After this, when the car coating is completed, I will finally be a shiny new human being. Even as I get older, from today, I will enrich my inner life than ever and live to keep up with modern society.
 
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2021年2月23日 (火)

現役中のストレス解消法はレース鳩飼育であった

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【庭の枝垂れ紅梅です。】

 人間の心とは早春の三寒四温の如く、時には周囲の状況に安堵しても、多くの場合、逆に「心に負荷を感じる」日々の繰り返しです。

 後者についてをストレスと言い、これが起こるのは職場での人間関係が圧倒的に多く、上司や部下、あるいは客との確執で気まずくなったりしやすいものです。

 一方、明るい家庭の筈でも、時には、夫婦関係の行き違い、長い人生では成長した子供との関係が不和になったり、子供の友人関係の心配、子供の結婚・未婚・離婚などで親は気を遣うもの。また、個人的には病気で悩み、心身に圧がかかり、心に歪みが生じるときでしょう。

 私たちが日常生活でストレスを感じるのは人によって男女によって相違があっても、概ね次のような状況にあるとネガティブな状態に陥ります。

 先ず、前述のように職場での人間関係が大きなストレス要因になります。それはノルマであったり、不本意な仕事内容や業務命令、仕事量や勤務時間の増大、人事面での意にそぐわない支店への異動や、昇進について同僚・仲間との格差などもあるでしょう。

 その他、現在ではコロナ禍における収入の減少や借金など経済的不安、特に女性ではその対象に違いがあっても、高齢化社会にあって先の見えない介護、そして仕事との両立、妊娠出産、育児、子供の受験や進路、義理の両親・親戚との確執、同僚や友人関係、あるいは住み難い住環境などが考えられます。

 一方、なかなか他人に話し難いものに、持病が心に大きくのしかかります。かかりつけ医までの通院手段、増え続ける医療費など高齢になっても悩みは尽きません。

 という私が、仕事上で最もストレスを感じた体験は、上司の性格や力量でした。若き日から退職まで15名の校長に仕えましたが、殆どの方は尊敬に値する人柄、あるいは大人物で、彼の指導を受けたり交流は誠に内容が豊富で勉強になりました。上司の中には「自らの考えで積極的にどんどんやりなさい。私が責任取りますから」と言って下さる上司がいました。このような上司の下では、部下の私は勤務時間を返上しても仕事に没頭でき、私の目標達成のため職場に行くのが楽しい日々でした。

 しかし、残念にも二名の上司とは心から交流がなく、一人の上司はお酒が入ると平素言えなかった仕事上における私に対する不満を話すのです。同僚たちと楽しい雰囲気にいた私は「ハッとして急に我に戻り」、楽しい会は一瞬にして消え去りました。私は全日制の仕事でしたが、彼は定時制の仕事も兼務するように命令しました。このため遠方のこともあり、家を出てから帰宅するまで15時間にもなりました。本来ならば彼が自ら外部の人を捜すのが彼の仕事であり、本筋です。それを怠っています。この件についても私に何かのついでに言いました。日中、私に「来年は定時性も兼務して下さい。」と正式に伝えるべきです。

 もう一人は、やはりお酒が入ると、他の人がいても「不満をぶつけるかの如く、大きい声で私に怒鳴りました。」このような場をわきまえない上司には誠に困りました。正しくは日中、きちんと説明し話すべきです。現在、前者の元上司は音信不通であり、後者の方は数年前に天に召されました。

 ところで、人間いつでもストレスを抱え込むものです。仕事上では自らの責任で、努力し解決できるものもあるでしょう。あるいは時間が解決するものもあるでしょう。

 現在の私のストレスは、言うなれば妻の他界により、16年間一人暮らしであることです。健康管理から食事の支度まですべてを自らこなしてます。これは仕方のないことで、すでにこの環境に慣れてしまいました。

 ストレス解消法はなかなか難しいものです。仕事上ではオンオフの切り替えでしょう。私は帰宅したら仕事のことは一切口にしませんでした。と言っても現在、在宅でテレワークを余儀なくされてる方も多く、この環境であっても、仕事と家庭の切り替えでしょう。家庭にあっては仕事以外に好きな分野に没頭できる時間の確保が大切と考えます。

 私は、小学四年から鳩を飼い始め、退職後まで、つまり半世紀以上に亘り、大好きなレース鳩を飼育してたことが、もしかしてストレス解消になっていたと考えられます。レース鳩を飼育していたことでストレス解消になったことは、毎日の楽しい舎外運動や餌やりです。

 特に、(1)イギリスが世界に発行してる英語版レース鳩月刊誌「ビクトリアル」の表紙に三回も掲載されこと。(2)迷って私の家から日本海を越え飛んで行ったレース鳩のお陰で中国内モンゴルまで一人で、その鳩に会いに行く機会に恵まれ、民間の日中友好ができたこと。(3)日本最北の地・稚内からのレースで帰還させたことです。この鳩は一羽で参加した「稚内モザイク号」です。1000Kを超える遠方より群馬高崎まで本当に頑張ってよく帰って来たと」鳩を抱いてやり、初めて涙が出ました。本当に好きなことがあればストレスは解消できそうです。

 

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2021年2月22日 (月)

蜜蜂が来て梅林の様相を呈してきました。

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 この大きな「白梅しだれ」も埼玉県花園町から「いすゞ117クーペ」のトランクに積んで運びました。もちろん、こんなに大きくないときです。私は花を眺めるのが好きです。これは花梅ですが、実は、実もたくさん生ります。
 
 収穫した梅は長女が梅酒を作るのに慣れていて毎年作ります。一方、枝が広がるので夏の期間は日陰がたくさんできます。現在、5本の梅が咲いており、庭は梅園の様相を呈し、どこからともなく蜜蜂やメジロなど野鳥もたくさん来ます。
 
 最近、私は野鳥のための水飲み場を作りました。昔と異なり、野鳥にとって飲み水がありません。
 
 This big "Weeping white plum" was also carried by me in the trunk of "Isuzu 117 Coupe" from Hanazono Town, Saitama Prefecture, of course, when it's not so big. I like to see flowers. This is a flower plum, but it also bears a lot.
 
 The harvested plums turns to wine every year because the eldest daughter is accustomed to making plum wine. On the other hand, as the branches spread, the shade is made spaciously under the tree, during the summer. Currently, different kind of five plums are in their best, the garden indicates an atmosphere like a plum garden, and many wild birds such as white-eyes including bees come from nowhere.
 
 Unlike in the past, these days, there is not a drinking water for wild birds so that I made a drinking place in the garden.
 

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2021年2月21日 (日)

一気に春が来ました。しかし、人生は晩秋辺りか

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【拡大してご覧ください。】
 
 今日の暖かさで枝垂れ紅梅が一気に満開です。私一人で見ててはもったいないです。今日は庭のテーブルで生ビールで乾杯します。
 
 思い出せば、この花梅を「いすゞ117クーペ」のトランクに載せて、はるばる埼玉県花園町から倉賀野まで運んだのですから、若かった私は情熱がありました。あの頃の情熱は一体どこへ行ってしまったのだろう。
 
 いや、人間の情熱に年齢は関係ないかもしれない。いつになっても素晴らしいと心から感銘すれば、今まで以上に情熱は溢れる出る筈だ。今度は、この情熱をどこへ振り向けるかが肝心だ。
   
 By means of today's warmth in Japan, the weeping red plum is at her best at once. It's a waste for me to see alone. Today I will have a toast with draft beer at the garden table, thinking together with you.
  
 When I recall, I loaded this weeping red plum on the trunk of "Isuzu 117 Coupe" and carried it all the way from Hanazono-town, Saitama Prefecture to Kuragano-town, so I was passionate when I was young. Where has my passion of those days gone?
  
 I deny it. Age doesn't matter to human's passion. If I am deeply impressed with how wonderful it is, I will be more passionate than ever. The point is where I apply this passion to.
 
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荒船山頂に沈む太陽を見て、自転の速さに驚く!

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【写真を拡大すると臨場感が出ます。】
 
 群馬県南西部に位置するテーブルマウンテン「荒船山」に太陽が沈んだ17時20分直後の写真です。群馬県では珍しく、恰も地平線での日没のようです。私の近くのマンションの高い位置から撮影しました。今まで輝いてた太陽は瞬時に隠れ、地球の自転の速さを感じます。
 
 ところで、赤道における自転速度は、4万㎞(地球1周)÷86400秒(1日の長さ)=秒速463mですから、計算すると北緯36度18分ほどの高崎市の自転速度は秒速280mほどです。
 
 因みに新幹線のスピードは秒速70m位です。しかも、地球の公転速度は秒速約29㎞のため、私たちは何もしなくても宇宙空間をもの凄いスピードで移動しています。
 
 昨日は、荒船山頂に沈む一瞬の日没を見て、改めて地球の動きの速さを認識できました。あと数日で太陽は荒船山の北壁を下るでしょう。
 
 It's a photo taken by me just after 17:20 when the sun set on the table mountain "Mt. Arafune" located in the southwestern part of Gumma prefecture. Unusually in Gumma prefecture, it's like a sunset on the horizon. I took it from a high position of an apartment near. The sun that had been shining until now disappeared instantly. Therefore I felt the speed of the earth's rotation on its axis.
 
 By the way, the calculation of the rotation speed at the equator is that 40,000 km (one round of the earth) ÷ 86400 seconds (length of one day) = 463 m / s, so that the rotation speed of Takasaki City situated in the central Japan at 36 degrees 18 minutes north latitude is about 280 m / s.
 
 By the way, the speed of the Shinkansen that means Japanese bullet train is about 70 meters per second. Moreover, the revolution speed of the earth is about 29 km / s, so that we are moving in outer space at a tremendous speed without doing anything.
 
 Yesterday, I was able to recognize the speed of the earth's movement again by seeing the sunset over Mt Arafune. In a few days the sun will descend the north wall of Mt. Arafune.
 
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【太陽が半分隠れた瞬間】
  
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2021年2月20日 (土)

植物の育て方に共通する人間の教育

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 7~8年前に前橋花木センターで手に入れたご覧の「源平しだれ桃」は、購入時の樹形のまま大きく成長し、毎春4月に紅白の花を開花させてます。これは植木職人が幼木のとき、観賞に値するように紐でしばり型を造りました。
 
 私はこの花桃を見て、植物の育て方は人間の教育に似てると感じてます。若木のときに余分な芽を摘み、良い方向に幹や枝を導けば、植物は見事な樹形に成長します。同様に、人間の場合も幼児期から青年期まで良い教育を授かれば、生涯に亘り、心身共に輝く人物に成長するでしょう。
 
 現在、私は種から生えた数本の幼木を、見よう見まねで幹をくねらせ育ててます。近未来は個性ある姿の花桃がたくさん開花すると予想してます。お近くの方は見にいらしてください。
 
 The "Bicolored weeping peach" that I bought at Maebashi Flower Center 7 or 8 years ago, has grown large with the same shape as at the time of purchase. The red and white flowers bloom every spring in April. A professional gardener made it worthy of appreciative shape with tying by strings when it was a seedling.
 
 Looking at this flower peach, I feel that the way of growing plants is similar to human's education. If we pick extra buds when it is a young tree and guide the stems and branches in the right direction, the plant will be raised a wonderful shape. Similarly, if humans have a good education from early childhood to adolescence, he or she will grow into a brilliant figure in both physically and mentally throughout the life.
  
 Currently, I grow a few seedlings with twisting the trunk by imitating what the gardener did. I anticipate that many unique of flower peaches will bloom at my garden in the near future. If you are near, please visit me to appreciate them.
 
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【写真は昨春、咲き始めの頃の源平しだれです。】
 
 

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2021年2月19日 (金)

筋トレやウォーキング後に牛乳を飲む習慣

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 ウォーキングしたり、筋トレすることは健康維持によいことですが、その後の手立てが不可欠と考えてます。筋肉づくりを助長するため私は牛乳を飲む習慣にしてます。時間的にはお茶の時間に相当する午前10時頃、あるいは午後3時頃が相応しく、理由はこの時間帯は胃の中が空になった状態だからです。
 
 寒冷な今の季節には少々暖めて飲むと身体も温まり、血流もよくなる感じです。何事も一つのことを成したら、それが功を奏するために必ずバックアップを忘れないようにしたいものです。
 
 Walking and muscle training are effective to maintain our health, but I think it is essential to take measures after that. I make it a habit to drink milk to help build muscles. In terms of time, around 10 am or 3 pm, which is equivalent to tea time, is appropriate, because the stomach is empty around this time.
 
 In this cold season, warming up milk a little will warm our body and improve blood circulation as well. Once we have done one thing, we should make sure that we have a backup for it.
 
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人間(私)の心は楽な方へと傾きやすい

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 月日の経つのは早いもので、つい先日、令和3年になったと思ったら今月も後10日のみです。日にちばかり経過しても自らの努力はそれに比例せず、進歩の跡が見られません。寒さやコロナ禍を理由に行動範囲を狭めてる私がいます。
 
 人間とは心の持ちようで良い方向にも悪い方向にも変化します。私など概して楽な方へと傾きやすいです。幸福の基盤は体力と考え、今日も気温が温かくなったら心肺機能の活性化と筋肉維持増強のためウォーキングに出掛けます。
 
 ところで、経験上、群馬西部に位置するテーブルマウンテン「荒船山」が見えると群馬の天気は晴れが続きます。今日はよく望めます。天気は西から変わるからです。
 
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 Time flies. The other day, Reiwa(2021) has reached the third year, it left only 10 days in February. Even the days go by, my efforts are not proportional to it, and there is no evidence of progress. I am narrowing my range of action because of the cold and the Covid-19.
 
 Human beings are liable to change in both good and bad directions. In particular, I lean toward the easier side. The basis of happiness is physical stamina so that when the temperature gets warmer today, I go out for walking to activate cardiopulmonary function and strengthen muscle maintenance.
 
 By the way, from my experience, the weather in Gumma prefecture continues to be sunny when we can see the table mountain named "Mt Arafune" located in the western part of Gumma. It looks distinctly today. It is because the weather changes from the west.

 

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2021年2月18日 (木)

「雨水」の地球は公転軌道上のどの位置にあるか

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【拡大してご覧ください。】

 今日2月17日は二十四節気の一つ「雨水」です。公転軌道上を北極星側から見て反時計回りに公転してる私たちの地球は現在「宇宙空間の一体どの位置を進んでいるのでしょう。

 それを知るには、先ず、地球は太陽から約1億5千万キロメートル離れた公転軌道上を秒速約29㎞で移動してます。地球は反時計回りに公転してるので、結果的に地球から見る太陽は、日々、東へ東へと(北半球では左へ)移動して見えます。それは太陽の背景には「黄道12星座」が程用間隔で並び、次第に変わっていくので分かります。

 実際には日中は眩しくて見えなくても、日の出前や、日没直後の太陽に近い星座の変化で分かります。特に空気の澄んだ砂漠や大平原などでは分かりやすいです。

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【黄道12星座の一つ・水がめ座】

 地球から見る今日の太陽は「水がめ座」にあります。上の図で最も右の位置に太陽があります。左に15°進むと、次の「啓蟄」になり、最も左が天の赤道に接してる春分点で春分の日です。

 一方、毎日、午前0時に真南にある星や星座を観察することでも、現在の地球が公転軌道上、どの位置を進んでいるかが分かります。特に1月1日の【午前0時】に最も明るい一等星シリウスが真南に輝いてます。これを基にして暦ができてます。同様にして、いつの季節でも午前0時に真南にある星座や星を観察すると、公転軌道上の地球の現在位置が確認できます。

 ですから、今日の雨水では「深夜0時に真南を見ると一等星が輝いてます。」これは全天21個ある一等星の中で唯一太陽の通る道である黄道に輝いてる星で、その名はレグリスです。この一等星は有名な「しし座」の手に当たる部分を示してます。

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【黄道12星座の一つ・しし座と右下が一等星のレグリス】

 毎年11月18日頃、出現する「しし座流星群」は、地球から見ると、レグリス付近から放射してるように見えます。もちろん、この流星群は実際には「しし座」と無関係です。11月18日頃、地球の公転軌道の近くに浮遊してる物質が、地球が近づくと大気圏に突入し、摩擦熱で燃える現象です。

 二十四節気とは、太陽が「魚座」近くに見える3月20日の春分点を0°とし、ここは天体の経度を表す基準点です。地球が反時計回りに15°進むと、太陽は東へ15°移動して見え、次の節気である3月4日の「清明」になります。この日の太陽の位置を赤経1hと表わします。これを順に数え、22番目にあるのが今日の「雨水」です。今日の太陽は春分点から330°回り、その位置は赤経22hです。そして24hになると春分の日です。

 私たちは、現在の地球が公転軌道上の、どの位置を進んでいるか認識しつつ生活したいものです。「雨水」の今日、地球は太陽と「しし座」の一等星「レグリス」を線で結んだ線上にいます。今宵、深夜午前0時に目が覚めたら真南をご覧ください。「しし座」のレグリスが輝いてます。

 

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前橋駅前「ラ・フォンテーヌ」の素敵なピアノ

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 これは前橋駅前の結婚式場「ラ・フォンテーヌ」にある移動式ピアノです。前橋に用事があり、一度、立ち寄った際、どんな音がするのかと思い、弾いてみたことがあります。そしたら、いわゆるキーボード的な音やシンセサイザー的な音ではなく、なかなか素晴らしい音色のピアノで驚きました。
 
 試しに「みちのく一人旅」の寂の部分を弾いてみたら、その音に驚いて、ウェデングプランナーなど職員の方々が事務所から出てきて曲が終わったら拍手してくれました。これは私がうまく弾けたからではなく、このピアノの音色がとても魅力的だったのです。このような車で持ち運びができる素敵なピアノが欲しいものです。
 
 This photo is a mobile piano in the wedding hall named "La Fontaine" in front of Maebashi station. When I had a business in Maebashi-city, I dropped in and played to know what kind of sound it would make. Then, I was surprised at this piano with a very nice tone quality, it is not so-called keyboard-like sound or synthesizer-like sound.
 
 When I tried playing the middle part named "Northeastern district Solo Trip", the staffs such as the wedding planners were surprised and came out the office and applauded when the music was over. This wasn't because I played well, but because the tone quality of this piano was very attractive. I want a nice piano that can be carried by car like this.
 
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2021年2月17日 (水)

庭に5品種の花梅が咲き出し、部屋は襖も紅白梅

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【画像は2枚とも拡大してご覧ください。】
 
 現代の家屋では珍しくなりましたが、畳8丈の部屋が二部屋続きです。襖はその中間にあり、紅白梅の大きな梅の木が描かれてます。写真ではちょっと分かり難いですが、右が紅梅、左が白梅です。
 
 実はこの部屋から庭を見ると、今の時期は本物の紅梅と白梅が見えます。梅の季節でなくても一年中、襖の梅は見られます。庭の品種の異なる5本の梅はすべてが咲き出してます。中でも1本の木で紅白に咲き分ける「思いのまま」は観賞に値します。今月下旬から来月中旬まで満開となり、庭には梅の香りが漂います。
 
 ところで、私の名前の最後の漢字は「香」です。両親も梅が好きだったのでしょう。
  
 Although it is rare in Japanese house nowadays, there are two 8 tatami mat rooms in a row. The fusuma that is traditional sliding doors in the photo is in the middle. There are large red and white plum trees are painted on the fusuma. It's a little difficult to see in the photo, but the right is red plum and the left is white plum.
  
 Actually, if I look at the garden from this room, I can see real red and white plums at this season. Fusuma plums can be seen all year round, even if it is not in the spring. All five plums in the garden are about to bloom. Above all, "Omoinomama that literally means "as you wish" will bloom in red and white with one tree. This plum is worth to watch. All kind of plums will be in full bloom from the end of this month to the middle of next month, and the scent of plum blossoms will drift in the garden.
 
 By the way, the last character in my name is "incense". My parents probably liked plum blossoms too.
 
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【大きな枝垂れ紅梅は現在一分咲き】
 
 

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2021年2月16日 (火)

「模倣から創造への過程が教育」を実践中

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 一人暮らしゆえ、野菜のカブを料理して食することなどなかったです。しかし、高崎駅前の炙りや「どんどん」でおつまみに出たとき、何と美味しいのだろうと思いました。作り方をマスターに訊くと薄く切って僅かな塩をまぶし、袋に入れて揉むだけとのことです。
 
 早速、家で真似してみたところ、簡単にでき、それ以来、スーパーで新鮮な「かぶ」を見つけると実践してます。何事も訊いて、真似し、実際に自ら実践することと思いました。そう言えば、昔、学生時代に「模倣から創造への過程が教育」と教わったことがありました。
 
 ところで、毎日、文章を英文にしてますが、これも和英辞典にある例文を真似して、自ら考えた内容を英作文にしてます。ですから、学習は「模倣から創造への過程」と言えます。つまり、私の英作文は正式な英文の模倣です。
 
 I live alone, so I have never eaten Japanese turnip cocked by myself. However, I wondered how delicious it was, when I ate it as a snack with drinking at a tavern named "Dondon"in front of Takasaki Station. When I asked the master how to cock it, he taught me "just cut it into thin slices, and crumble it with a little salt in a bag".
 
 I immediately tried to imitate it at home. I noticed it was easy beyond imagination. Since then I have been cocking when I find a fresh "turnip" at the supermarket. Everything, we should imitated it, and actually practice it myself. I have ever been taught that "Process from imitation to creation is education" when I was a student.
 
 By the way, I write English sentences every day. I also imitate the example sentences in the Japanese-English dictionary and write my own ideas in English. Therefore, studying is "Process from imitation to creation" as well. In other words, English composition by me is the imitation from formal English sentences.
 
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2021年2月15日 (月)

コロナ禍にあっても、筋肉の維持増強を怠らず

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 コロナ禍にあって、私たちはどうしても家の中に閉じ困りがちで、結果的に筋肉が減少します。
 
 筋肉の衰えを知る方法は脹脛で計ります。左右の親指と人差し指を合わせて円を作り、脹脛の最も太い部分をその円で囲みます。理想は脹脛が囲めないことです。逆に簡単に囲めたり、指が余れば筋肉の減少を意味します。
 
 筋肉が減少すると身体の動きが緩慢になるだけでなく、驚くことに、病気を発症しやすいと言われます。それはリンパの流れが悪くなったり、むせ易くなったり、糖尿病のリスクが高まったり、誤嚥性肺炎が起こりやすいと言われてます。
 
 このように筋肉が減少すると身体の不調を来たします。ルーの法則により、筋肉は何才になっても鍛えれば維持増強できると考えられます。さあ、今日も筋肉を鍛えましょう。
  
 In the midst of Covid-19, we tend to stay inside the house. As the result, we lose muscles.
 
 The calf is the way to know muscle weakness. You form circle by the thumb and forefinger of the left and right hands, and enclose the thickest part of the calf. The ideal is that the calf cannot be surrounded. On the contrary, if you can easily enclose it or if you have extra fingers, it means muscle loss.
  
 Muscle loss is not only slow down your body, but it's surprisingly said that you're more likely to suffer from diseases. It causes poor lymphatic drainage, increased susceptibility to diabetes, being choked and aspiration pneumonia.
 
 The loss of muscles can lead to physical discomfort. According to Lou's Law, muscles can be maintained and strengthened by training no matter how old we are. Let's train our muscles today as well.

 
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2021年2月14日 (日)

次第に春へ向かう北半球

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 今日は2月14日で、バレンタインデーであるとともに亡き母の命日です。一方、今日は旧暦の1月3日ですから、夕方、西の空に、ご覧のような三日月が出ます。
 
 と言っても、実は夕方だけでなく、朝から出てます。太陽のすぐ東にあり、眩しくて見えないので日が沈むと見えます。弦が上になってるので正に上弦の月です。
 
 月は反時計回りに地球の周囲を回ってるので、これからは太陽の周囲を公転してる私たちの地球の後から追って来ます。そして満月以降になると、今度は宇宙空間において地球より先に前進する下弦の月になります。日本は少しずつ春へ向かいます。
 
 Today is February 14th, which is Valentine's Day and the anniversary of my deceased mother. On the other hand, today is January 3rd in the lunar calendar, so in the evening, a waxing moon will appear in the western sky, as you can see in the photo.
 
 However, in fact, the moon comes out not only in the evening but also in the morning as well. It is just east of the dazzling sun so that it is invisible. So you can see it just after the sun set. Since the string is on the top, it is the waxing moon.
 The moon orbits around the earth counterclockwise, from now on the moon will follow us. In outer space, after the full moon, it will be the waning moon that advances ahead of the earth. Japan is heading for spring little by little.
  

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2021年2月13日 (土)

11羽の鳩を放し、祈りを捧げた思い出

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 前高勤務のとき修学旅行で沖縄へ行って以来、飛行機には暫く乗ってません。
  
 群馬県上野村の現場に3回訪れ慰霊したこと、また、昔、インドで乗ってた飛行機が雲の中で推定200mほど落下した苦い体験を持つからです。
 
 御巣鷹山へは前回は11羽の鳩を持って行き、現場で放しました。現地でいつも環境を整えてる有名な地元の黒沢さん曰く「ここで鳩を飛ばしたのはあなたが初めてです。」
 
 鳩はその日に帰らず、どうしたことか翌日、埼玉県方面から帰還しました。地図で見る御巣鷹山は山梨県や埼玉県に近いからでしょう。
 
 I haven't been on an airplane for a while since I went to Okinawa on a school trip when I was working at Maebashi high school.
 
 Also, I have visited the site three times at Mt. Ostaka in Ueno Village, Gunma Prefecture where is the JAL' crashed place more than thirty years ago. On the other way, I have severely experienced that an airplane I was riding in a long time ago fell by an estimated 200m in the clouds in India.
 
 Last time, I brought 11 pigeons to Mt. Osutaka and released them at the site. According to Mr. Kurosawa who is a famous person who always prepares the environment locally, "You are the first to fly pigeons here."
 
 The pigeon did not return on the day, but somehow they returned from the direction of Saitama prefecture on the next day. Mt. Osutaka seen on the map is probably close to Yamanashi and Saitama prefecture.
 

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春への憧れ

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 群馬県には珍しくジェット機が離着陸する飛行場がありません。しかし、地図上では日本の中央に位置するので上空は、多くは北東から南西へ、南西から北東への飛行ルートになってます。
 
 ご覧の通り、約1万m上空には時々、飛行機雲が見えます。気象の点からは飛行機雲は上空に水蒸気がたくさんあるためといわれ、その後、天気は徐々に雲が多くなります。
 
 飛行場はなくても高速道路が4本通っており、他県に行くのは比較的楽です。前々から見学を予定してる福島県の古関裕而記念館へは雪の心配がなくなってから行きます。この頃には車のコーティングが終わってるでしょう。すでに目的地はナビに設定済です。
 
「モーツアルト作曲・春への憧れ」 
早春賦に似てますね。
 
 Gumma Prefecture does not have an airport where jet airliners take off and land. However, since it is located in the center of Japan on the map, the sky is mostly a flight route from northeast to southwest and from southwest to northeast.
  
 As we can see, contrails sometimes form about 10,000 meters above. From a meteorological viewpoint, it is said that contrails are formed when there is a lot of vapor in the sky, then the weather gradually becomes cloudy or rainy.
 
 Even if there is no airfield here, there are four highways, so that it is relatively easy to go to other prefectures. After I no longer worry about snowfall, I will go to the composer Yuji Koseki Memorial Museum in Fukushima Prefecture which I have been planning to visit since last autumn. By this time, the car's coating will be finished. The destination has already been set in the navigation.
  
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2021年2月12日 (金)

今日は旧暦1月1日先勝・・・旧暦で過ごす味わい

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【拡大するとピントが合います。】

 庭には「鹿児島」という品種名の紅梅が満開で、正に新春を感じます。今日は太陽太陰暦である旧暦1月1日で先勝です。旧暦は陰暦とも言います。

 以前に書きましたが、私たちが何かにつけて現代でも使ってる六曜については、遠い昔より旧暦の月によって決定されており、一月と七月は先勝から始まり、二月と八月は友引から始まり、三月と九月は先負から始まり、四月と十月は仏滅から始まり、五月と十一月は大安から始まり、六月と十二月は赤口から始まります。今後もこの順番のままで使われるでしょう。

 太陽太陰暦は純粋の太陰暦でなく、およそ三年に一度、閏月を入れ調整されてる暦で、太陽暦も加味して季節が狂わないようにしており、その点は優れてます。日本でも明治五年まで採用されてたと伝えられます。しかし、文明の幕開けと共に、海外との交流が始まると欧米との暦の違いが通商に不便であり、欧米諸国に合わせて太陽暦に切り替えました。

 日本では誠に長い期間に亘り旧暦が使われ、それは季節感や自然との調和、そして年中行事など庶民に分かりやすい月日であったと想われます。現代のように恰も背番号のように付いてる一月、二月、三月とは言わず、睦月、如月、弥生、卯月、皐月、水無月、文月、葉月、長月、神無月、霜月、師走など人々の暮らしに合わせたり、植物の成長や農作業に合わせた生活に密着してる名称で、とても味わい深い月名です。

 旧暦の最大の利点は、日にちと最も身近な天体である「月の満ち欠け」とが完全に一致してることです。これが月日の月という名称に起因します。例えば毎月3日には西の空に三日月が出て、毎月15日には東の空に十五夜の満月が出ます。十六日には十六夜の月というふうに、月の形でその日が分かります。

 また、旧暦では、六曜と年中行事が一致します。「こと納め」「針供養」「七草」は毎年必ず先勝であり、「ひな祭り」は毎年必ず大安であり、「灌仏」は毎年必ず大安であり、「七夕」は毎年必ず先勝であり、「中秋の名月」は毎年必ず仏滅であり、「重陽」は毎年必ず大安であり、「とおかんや」は毎年必ず先勝です。

 それにしても、旧暦が基になってできてる仏滅や大安、友引など六曜は現代でも多くの人がその存在を無視せず、結婚式や葬式など人生の大切な予定を立てるとき、昔の人も現代人も縁起を担ぐ心は同じです。

 

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白鳥が飛来する自然環境の高崎市

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【拡大すると読みやすいです。】
 
 現在、高崎市木部町の鏑川には多くの白鳥が飛来してます。地元の「白鳥を守る会」では毎日、飛来数を記録してます。1日に数回数えてるこの記録表によると11月中旬から来てますが、12月下旬からグループで来始め、1月には大分増え、2月の最も多い日には100羽が飛来してます。
 
 このように日によって羽数が変化するのは日本に渡ってから、あちこちに移動してる可能性が考えられます。今後は3月中旬までここで休息し、太陽高度や、気温、風向きの変化により春分の日頃までには海を渡り、故郷シベリアへ向かう習性です。
 
 なお、ここに飛来する理由は広い川の面積に殆ど流れがなく、沼のような環境があること、そして天敵から身を守れる安全な場所であることが考えられます。優雅な白鳥の姿を眺めていると「人間の1000年、2000年の歴史などに負けてないぞ」という風格が見て取れます。
 
 Currently, many swans are flying to Kabra River in Kibe-town, Takasaki City, Japan. The swan protection society records the number of arrivals every day. According to this record table which counts several times a day, it came from November, then it started to come in group at the end of December, and it increased a lot in January, and 100 birds came flying on the most day in February.
 
 I guess it is possible that the number of birds changes the place after flying to Japan. From now on, the swans will rest here until the middle of March, and due to changes in the sun altitude, atmospheric temperature, and wind direction. They will say good by to Japanese archipelago and cross the ocean by the vernal equinox day and head for their hometown of Siberia continent.
 
 The reason for flying here is thought to be that there is a swamp-like environment with almost no flow in a large area of this river, and that it is a safe place to protect themselves from natural enemies like birds of prey. When I look at the elegant swans, I can see swan's dignity which "I'm not defeated by the history of humans that only continued several thousands".
 
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2021年2月11日 (木)

住宅街にあってこそ、交流と防災に役立つ公園

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 私が住む倉賀野町には小さなものから広大なものまで、いくつか公園があります。私の町は小さいのでその傾向は少なくても、都会化する地区では住民は次第にマンションに住む傾向もあります。特に、高齢になると持ち家から引っ越してマンション住まいになる人たちもいます。このような状況からも公園の意義は大きく、庭がない人にとっては身近に自然に触れられる空間になります。

 公園は予め都市計画に沿って造られるべきものであって、たまたま空き地があるから、それを改造して公園にするようなことであってはならず、今後は可能な限り、住宅街の中央に造るべです。

 これにより、住民は使い勝手がよくなり、公園に行けば近所の人たちとの交流ができます。しかし、遠方や町の外れにあっては、高齢者はそこまで歩いて行けません。やはり、住宅街の中央にあることが相応しいと言えます。

 現在は核家族化が進み、特に退職すると人々はますます孤立化し、一日中、家の中に閉じ籠りがちに陥りやすいです。その生活から少しでも脱皮し、人間らしく生きるには緑が生い茂り、四季折々の花が咲く自然が満喫できたり、近所の人々と交流し、会話できる機会が生ずれば人間性を取り戻し、一つの幸せを感じられる空間になるのではないでしょうか。

 このような意味から、今後、公園はますます、その存在が必要になってます。大都会では有名な公園があっても、地方では比較的少ないです。ですからその地を管轄する当局では、今後、発展が予想される地域において中長期計画に基づいて、先に広めの公園を作り、その後、一般住宅が建ち始めるようにすべきでしょう。

 他方、私たちが暮らす上で突如として起こり得ることは大災害です。特に大地震や大火災、そして大河の近くでは洪水の可能性があります。このように、いざというとき防災面で絶大な効果を持つのが公園であり、人々は家からすぐに避難できる場所が公園です。ですから、公園には災害用の飲料水や食料を常に保管できる物置を設置し、安全対策の面からも公園の役目はますます大きくなってます。

 大火災のとき近くに公園があれば、避難できるとともに延焼を食い止められる利点があります。公園は街のはずれにあるのでなく、今後は高齢者がすぐに行ける場所に計画的に作られるべきであり、住民の生命にとって必要不可欠な空間となります。

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先人の思いを胸に、早春の大地を踏みしめる

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 久しぶりに大地を8K歩くと、人間とは自然に生かされてることを実感します。ここは高崎市木部町の広大な麦畑です。昔は鏑川が流れていた所に、戦後、農民総出で土手を築き田畑を作りました。写真を拡大すると遠方に土手が見えるでしょう。しかし、土手を建設した人たちの殆どはすでに天に召されています。
 
 子供の頃の母はこの界隈で暮らしており、大水が出ると本家に避難したと言ってました。
 
 先人の努力により、現在、農業ができますが、その農業も担い手がいなくなりつつあります。写真には写ってませんが、近年、木部町はハウスによるトマト作りが盛んになってきました。近くの鏑川にはシベリアから飛来してる白鳥を見学する人が訪れてます。
  
 After a long interval, when I walk 8km on the ground, I realize that human beings are alive by means of nature. This is a vast wheat field in Kibe-town, Takasaki City. In the old days, where the Kabra River was flowing here. After the World War Ⅱ, all the farmers built a bank and created the agricultural field. If you zoom the photo, you will see the bank in the distance. But most of the people who built the bank have already been called to heaven.
 
 My mother, who was a child, lived in this area and said she and her family evacuated to her groundparent's home when the floods came out.
 
 Thanks to the efforts of the predecessors, people are now able to farm, but that young farmers are also disappearing. Although not shown in the photo, in recent years, tomato making by house has become popular here in Kibe-town. The nearby Kabra River is visited by people who observe swans flying from Siberia.
 

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2021年2月10日 (水)

暫くぶりにウォーキングで群馬の自然を満喫

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【拡大してご覧ください。】
 
 今日の午前中は比較的温暖だったのでウォーキングし、シベリアから飛来してる白鳥の様子を鏑川に見に行ってきました。
 
 家から往復8Kあり、途中休憩なしに、かかった時間は2時間15分です。約50羽の白鳥はいつも通り、のどかな姿を見せ、温暖な日本の気候を満喫してます。
 
 ところで、西に目をやると雪に覆われた活火山・浅間山【2568m】が美しく、揺るぎない山の威容を見せ、ついシャッターを切りました。
 
 10~20代の若き日に、覚えているだけで3回も頂上を極めました。地球の生い立ちを物語る巨大な火口の姿と、頂上から見た広大な関東平野の感動は生涯忘れることはありません。
  
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 It was relatively warm before noon, so I went on foot to Kabra River to see the swans flying from Siberia.
 
 There is a round trip 8km from home, and it took 2 hours and 15 minutes without a break. As usual, about 50 swans show their idyllic appearance and enjoy the warm climate here in Japan.
 
 By the way, when I looked to the west, the snow-capped active volcano Mt. Asama [2568m] was beautiful and showed the unshakable majesty of the mountain beyond description so that I just released the shutter.
 
 Just remembering when I was young in my teens to 20s, I reached the summit three times. I will never forget the appearance of the huge crater that tells the story of the origin of the earth and the impression of the vast Kanto plain seen from the top.
 

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月が細くなって、消えれば正月・・・昔の日本

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 昨日の朝4時に東の空に出ていた下弦の月です。誠に細くなってます。つまり、地球から見て、ますます太陽の方向に近づきつつあります。もう少しで光が消えると新月になり、その日は2月12日で旧暦の元日です。
 
 カレンダーがなかった頃、「月が消えたらお正月」とはロマンチックであり、子供たちにとって月を見つつ、その日が来るのを楽しみにしていたことでしょう。日本でも、この太陽太陰暦が明治5年まで続いていたと言われます。もう新春という時期に相応しいです。
 
 The photo shows the waning moon that appeared in the eastern sky at 4 o'clock yesterday's morning. It's really thin seeing from the earth. In other words, the moon is getting closer and closer to the direction of the sun. "When the moon disappears, it is new year". This day is February 12th in solar calendar.
 
 During there is not a calendar period, this lunisolar calendar system would be romantic and the long-awaited new year's day for children looking at the thin moon. Allegedly such a calendar continued until the 5th year of Meiji era in Japan as well. This season is suitable for the new year due to plum's blossom.
 
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2021年2月 9日 (火)

白内障の術後検診終わる

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【写真の右端に見えるのは他の梅の幹です。】
 
 昨年の秋、思い切って白内障の手術を受けて本当に良かったです。その後、運転中、前方が見違えるようによく見えます。医師の話では「今後100年は同じに見えるでしょう。」とのことです。今日は術後の最終検査に行ってきました。順調に回復しています。
 
 今後も、姿勢を正しくし、パソコンの画面を見るとき近づき過ぎないようにしたり、外出したら遠くの山稜に視線を合わせて眺めます。栄養素としては、一般的に目に良いとされるビタミン類を摂取したいです。
 
 I'm really glad that I had a cataract surgery last autumn. After that, while driving, I can look ahead distinctly. According to the oculist in charge of me "It will look the same for the next 100 years." Today is the last day of inspection after surgery. My left eye has recovered well. 
 
 From now on, I will continue to correct my posture so as not to get too close when looking at the computer screen, and when I go out, I will look at the distant mountain ridge. As a nutrient, I will take vitamins that are generally considered to be effective for the eyes.
 

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寒くても社会との交流が大切・・・膨らむ蕾と希望

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【拡大してご覧いただくと臨場感が出ます。】
 
 ついに「枝垂れ紅梅」が一輪咲きました。いい年をしてこんなことに喜んでる自分でいいのかなと思いますが、1年ぶりに見てとても「希望」を感じます。特に、枝垂れ紅梅には私に不足してる優しさがあります。今朝も水をたっぷりやりました。
 
 今日は比較的寒いので、家の中で過ごしますが、枝垂れ紅梅のように寒い中にあっても人を喜ばせる方法を何か見つけたいです。今日は午後2時30分から約1時間、倉賀野小学校児童の下校を見守り、子供たちになるべく声をかけ、交通安全のため通学路を2Kほど歩きます。
 
 At last, one "Weeping red plum" has bloomed. Is it okay for aging me to take pleasure seeing the blossom? But I feel very "hope" when I see it for the first time in a year. In particular, the weeping red plum has the kindness that I lack. I gave plenty of water this morning as well.
 
 It was relatively cold yesterday, so I spent my time at home, but I'd like to find a way to please people even in the cold like weeping red plums. Today, from 2:30 pm, I will watch over the children of Kuragano Elementary School at leaving school, and I will talk to the children as much as possible. I walk about 2km on the school road for traffic safety.
 
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2021年2月 8日 (月)

人混みを避け、気分転換に外出

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 先日、お知らせしました通り、車のコーティングを予定してます。前回、黄色のTTをコーティングした時と同じ業者に申し込みましたが、技術がよいのでしょうか、申し込みが多くて私の車の順番は3月中旬とのことです。私としては急ぐこともないので、その時期でお願いしました。
 
 昨日は暫くぶりに、行きは中山峠経由、帰路は新しく完成した新鏑川橋経由で吉井ドリームセンターへ行ってきました。広いお風呂は空いてます。
 
 中山峠の急坂ではシフトをSにすると轟音を立てて登ります。家に着くと、いつもの習慣でタイヤを磨きます。最近は、近所の車のタイヤも磨いています。足元がきれいになると車が一段とすっきりします。
 
 As I informed you the other day, I am planning to coat the blue car's surface. Last time, I applied for the same company which I had coated the yellow TT, but the technology is probably good. There are so many applications that my car's order is mid-March. I don't have to hurry, so I asked for it at that time.
 
 Yesterday, for the first time in a while, I went to the vacant day-spa named Yoshii Dream Center due to Covid-19.
 
 I drove via Nakayama Pass and the newly constructed Shinkabra-River Bridge on the way back. On the steep slope at Nakayama Pass, when I set the shift to S, the car made a roaring climb. When I got home, I polished the tires as usual. Recently, I polished the tires of the neighborhood. If the feet are clean the same as our shoes, the car changes to more clear-cut shape.
 
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健康維持に、いつまでも身体を動かしたい

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 群馬県では、今日の日の出は6時39分で、日の入りは17時17分予定です。このため昼の長さは10時間38分になります。因みに冬至の昼の長さは9時間41分でしたから、すでに昼が約1時間も長くなってます。水仙や梅が咲き出し、私は庭の植物すべてに水を与える日課が始まってます。いくら与えても井戸水なので植物には良さそうです。
 
 ところで、植物同様、私たち人間も同じ生物ゆえ、天気の良い日には外に出て十分に呼吸し、特に下半身の運動を怠らないようにして、いつまでも思い通りに身体が動くことを目標に、今日もウォーキングしたい。
 
 In Gumma prefecture, Japan, today's sunrise is 6:39 and sunset will be 17:17. Therefore, the length of the daytime is 10 hours and 38 minutes. By the way, the length of the daytime at the winter solstice was 9 hours and 41 minutes, so the daytime became already about an hour longer. With daffodils and plums blooming, I started my daily routine of watering all the plants in the garden. No matter how much I give water, it is well water, so it is not harmful for plants.
 
 By the way, like plants, we humans are the same creatures, so when the weather is fine, we go out and breathe well, especially exercise the lower body. I will aim for my body to move forever as I want. I 'd like to walk today as well.
 
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2021年2月 7日 (日)

六曜の順番は旧暦の月ごとに決まる

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【今朝、撮影した下弦の月】・・・・・日に日に細くなり、ついに消える旧暦の1月1日はもうすぐで先勝から始まる。
 
 結婚式や新車購入時に拘る六曜の順番について、月の場合も、日の場合も「先勝~友引~先負~仏滅~大安~赤口」です。旧暦の1月1日は先勝から始まり、以下、2月は友引、3月は先負、4月は仏滅、5月は大安、6月は赤口から始まります。
 
 同様に7月1日は先勝から始まり、8月は友引、9月は先負、10月は仏滅、11月は大安、12月1日は赤口からです。
 
 一方、旧暦で秋とは7月が初秋、8月は中秋、9月は晩秋です。前述の通り、旧暦の8月1日は友引から始まるので日を順に数えると、8月15日の十五夜「中秋の名月」は毎年必ず仏滅であり、これは未来永劫、不変です。
 
 同様に3月3日の旧ひな祭りは毎年・大安であり、旧七夕は毎年・先勝と決まってます。彦星と織姫星は「七」日目の「夕」刻に1年一回会うことが許されます。しかも、七日目のお椀の舟の形をした月で会います。恋は「先」手必「勝」なのでしょう。
 
As regards Rokuyo of 6 days, which is used still nowadays at wedding ceremony and we purchase a new car. The order of the day is decided to be "Sensho first victory-Tomobiki pulling friend-Senpu first defeat-Butsumetsu death of Buddha-Taian Lucky day-Shakku unlucky except for noon" both in the month and day. Therefore January 1st of the lunar calendar begins with the Sensho, followed by February with Tomobiki, March with Senpu, April with the Butsumetsu, May with Taian, and June with Shakku.
 
 Similarly, July 1st starts with Sensho, August with Tomobiki, September with Senpu, October with Butsumetsu, November with Taian, and December with Shakku.
 
 On the other hand, in the lunar calendar, autumn is early autumn in July, mid-autumn in August, and late autumn in September.
 
 As I mentioned above, August 1st of the lunar calendar starts from Tomobiki, so if you count the days in order, the "Mid-Autumn Moon"is the 15th night, is sure to be Butsumetsu Buddhist annihilation every year eternally.
 
 Similarly, the old Hinamatsuri on March 3rd is Taian every year, and the old Tanabata is decided to Sensho. Hikoboshi and Orihimeboshi are allowed to meet once a year at the "evening" the phase of the moon is the "seventh". So they meet in the shaped bowl boat on the seventh of moon. Love must be "first victory".
 
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2021年2月 6日 (土)

大きな白梅枝垂れが咲き始める・・・早春の喜び

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【拡大してご覧ください。】
 
 写真は屋根まで届く高さの「白梅しだれ」です。こんなに大きいのに埼玉県花園で購入したときは当時の愛車「いすゞ117クーペ」のトランクに載せて倉賀野まで運んだのですから、私も情熱がありました。
 
 これは花梅です。しかし、6月に実がたくさん生ります。近所の人に梅を捥いでプレゼントすることもあります。
 
 最近は梅酒を作ります。現在は無数の蕾ですが、昨日、1~2輪が咲き始めたました。紅梅はすでに咲いてる品種や、これから咲く品種もあり、庭は日ごとに色彩豊かになりそうです。そして、今月下旬から3月中旬まで庭は梅の香りに包まれ、梅林の雰囲気を呈してきます。
  
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 The photo indicates the "Weeping white plum" that reaches the roof. Even though it was so big, when I bought it at Hanazono, Saitama Prefecture, I carried it to Kuragano on the trunk of "Isuzu 117 Coupe", so I was passionate about plum.
 
 This is a variety for appreciation of flower. However, a lot of fruits will be born in June. We sometimes give plums to our neighbors as gifts.
  
 Recently my daughter makes plum wine. There are countless buds now, yesterday, one or two flowers began to bloom. There are varieties of red plums that have already bloomed and another varieties will bloom in the near future, and the garden is likely to become more colorful day by day. From the end of this month to the middle of March, the garden will be surrounded by the scent of plum blossoms and
turn to a plum grove atmosphere.
 

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2021年2月 5日 (金)

近所に住む元気で明るい超高齢者を目標としたい

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 私の家の前は、この地区の集会所「ふるさと」です。昨日その掲示板に写真の言葉「心の四季」が貼ってありました。書いた人は近所で相撲甚句の好きな92歳でお元気なKさんです。高齢にもかかわらず、いつも地区の作業に率先して参加され、社会との連携を大切にしてる姿に頭が下がります。
 
 現役時代は機関車の運転手をされてたそうです。超高齢でも地区の役員として活動し、認知症など関係ない生き方をされてる姿に私は感銘です。Kさんはいつもにこにこして接してくれます。この「心の四季」の中で、私は冬の心を学びます。
 
 In front of my house is the meeting place "Furusato" that means homeland in this area. Yesterday, the words "Four Seasons of the Heart" was displayed on the bulletin board. The person who wrote it is Mr. K who is 92 years old living in the neighborhood, who likes the traditional sumo wrestling song. Despite old age, he takes the lead in the work of the district so that I really admire him for working with society.
 
 He was a locomotive driver when he was active. I am impressed by his active way of living as a district officer even he is very old. Therefore he is not related to senile dementia. Mr. K always smiles and treats me. In this "four seasons of the heart", I learn the heart of winter.
 
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2021年2月 4日 (木)

前高校歌の作曲者・中田章が作曲した「早春賦」

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 立春となり、ほんの少しばかり春の陽射しが感じられる今日この頃です。しかし、早春の風は未だ肌に冷たく、それでも、ご覧の通り、庭の紅梅は蕾が膨らんできました。太陽高度が高くなり、日照時間が長くなってることを自然に察知し、あと2~3日で咲きそうです。

 希望を感じさせ、早春を歌い上げる今の季節に相応しい日本的な歌の一つは吉丸一昌作詞、中田章作曲「早春賦」でしょう。歌詞は1番から3番まであり、1番と2番は早春の自然の微かな変化を歌ってるのに対し、私は人の心境を歌った3番がお気に入りです。

 長かった冬が終わに近づいてるのに、今までずっと寒さのため家に閉じこもって過ごしてましたが、次第に春と言う言葉を聞くにつれ、「一体、私は何から手をつけ、活動し始めたらよいか。」私は未だ炬燵から出たくない。どうしろと言うのか、冷たい外に出る気持ちに未だなれない。

1、春は名のみの風の寒さや 谷の鶯歌は思えど 時にあらずと声も立てず 時にあらずと声も立てず

2、氷溶けさり葦はつのぐむ さては時ぞと思うあやにく 今日も昨日も雪の空 今日も昨日も雪の空

3、春と聞かねば知らでありしを 聞けば急かるる胸の思いを いかにせよとのこの頃か いかにせよとのこの頃か

https://www.youtube.com/watch?v=y0sFQjf9bos  

 実は、この音楽はモーツアルト作曲ピアノ協奏曲第27番第3楽章のテーマに似てると言われてます。速さは全く異なりますが、聴いてみると確かに似ています。しかし、雰囲気は全く違うので、たまたま似てると言うことでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=NNfaZhuYLrY

 一方、森繁久弥作詞作曲の「知床旅情」の旋律が、今度は中田章作曲の「早春賦」に似てると言われてます。全く別の雰囲気を持つ音楽ですが、メロディーは確かに似ていると言えます。こうなると「知床旅情」はモーツアルトのピアノ協奏曲第27番の孫に当たると言えそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=6nhVj06DWMg

 いかがでしたか。

 ところで、私の最後の職場は群馬県立前橋高等学校でした。地元では前高と言います。私が初めて前高校歌を聴いたのは、実はカルカッタ日本人学校勤務であったインド滞在中で、1年後に前高出身の福田さんが赴任され、冬休みに彼と二人でインド北部のカシミールに旅行したときです。カシミールは現在パキスタンとの領有権で紛争中ですが、当時はスムースに旅行できました。

 現地は世界の屋根と言われる高い山岳から流れる出る水が溜まり、湖がたくさんあって「東洋の水の都」と言われました。ですから宿泊したホテルもハウスボートという名称で、湖に浮いてるホテルです。ホテル内を歩くと多少揺れ、ギシギシと音がします。

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 日本から8000K離れたダル湖の上で私たちは新年の乾杯をしました。と言っても現地は未だ12月31日午後8時30分です。日本との時差が3時間半あり、この時間が日本の新年です。お酒が入ると福田さんは気持ち良さそうに、赤城下ろしに送られて・・・と母校「前高校歌」を歌い始めました。このため、私が初めて前高校歌を聴いたのはカシミールの湖上でした。

 その後、帰国した私は数校の学校に職場が変わり、ついに最後の勤務校として前高に異動となり、授業では生徒さんたちに異国で聴いた前高校歌の思い出をよく話しました。実はこの校歌の出だしが少々「早春賦」に似てると感じてます。「早春賦」も「前高校歌」も作曲家は同じ中田章です。ですから、どこか似るのでしょう。中田章は「夏の思い出」「雪の降る町を」などで有名な作曲家・中田喜直の父です。

 

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寒さで萎れても、立春に咲く君子蘭の生命力

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 立春の日に廊下の君子蘭が咲きました。実は11月下旬まで外に置いたら、夜間の寒さのため葉が萎れてしまいました。しかし、枯れることもなく2輪が咲き、蕾もいくつか見えます。君子蘭の原種はアフリカと言われ、寒さに弱いのでしょう。今年は失敗しないように10月には室内に入れます。
 
 それにしても、日照時間が長くなったことを察知し、開花するのですから素晴らしい生命力を感じます。現在5鉢の君子蘭を育ててます。人生に花のない私ですが、これから庭には品種の異なる花梅(5本)、しだれ桃(5本)、シャクナゲ(5本)などが咲きます。本格的な春になったら、お近くの方は見にいらしてください。
 
 Kaffir lily in the corridor has bloomed at "Risshun" that was the first day of spring. Actually, when I left it outside until the end of November, as a result, the leaves withered due to the cold at night. However, the two flowers bloom without dying, and some buds can be seen. The original species of Kaffir lily is said to be born in Africa, so that it is probably vulnerable to cold. I will raise it indoors in October so as not to fail this year.
 
 Even so, I feel that she has wonderful vitality because she notices the longer daylight hours these days. Currently I am raising 5 pots of kaffir lilies. I have no flowers in my life, but from now on, different varieties of flower plums (5), weeping peaches (5), and rhododendrons (5) will bloom in the garden. When the real spring comes, please visit here and appreciate them, if you are near including NZ.
 
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2021年2月 3日 (水)

立春を地球の公転運動で考える

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【立春の今日、公転してる地球から見た太陽は「やぎ座」にあります。実際には眩しく確認できなくても、半年前、又は半年後の立秋の午前0時に「やぎ座」が真南にある事で証明できます。】

 例年、立春は2月4日ですが、今年の立春は珍しく2月3です。昨年が閏年のため1年が366日で1日多かったことから今年は例年より1日早まりましたが、閏年の翌年が必ず1日早まるとは限りません。

 立春を含めた二十四節気は、北極星側から見て反時計回りに秒速約29㎞の速度で公転してる私たちの地球から見る太陽の位置で決まります。しかし、宇宙空間に浮かぶ太陽にはその位置を示すものは何もありません。

 ところが、地球が公転してることで太陽が動いてるように見える黄道の背景には、たまたま12の星座が並んでおり、地球から見る太陽は1日約1°ずつ東へと移り変わります。これらの星座は有名なものばかりで、黄道12星座と呼ばれます。その基準を示す中心的な星座が「魚座」であり、「魚座」は天の赤道のすぐ北にあり、日本では夏から秋にかけて頭上に見えます。一見したところ、インドの形に似てるので一度発見できればなるほどと、その形に感銘するでしょう。

 古代バビロニアでは「魚座」の両端をチグリス川とユーフラテス川と捉え、その間にある「秋の四辺形」をミソポタミアの肥沃な農地になぞらえたようです。実はこの「魚座」のすぐ下にある天の赤道と黄道が交差する位置を「赤緯+-0°、赤経0°」として恒星の位置を示す基準点としてます。つまり、ここが春分点です。地球から見て、春分の日の太陽はここにあり、「魚座」の位置です。

 赤緯と赤経は地球上の位置を示す緯度・経度に相当し、赤緯は天の赤道より北を+ で、南を-で示し、どちらも度分秒で表わします。一方の赤経は春分点から東へ1hから24hあり、h以下はm、sで表します。例えば、最も明るい一等星シリウスの位置は赤緯-16°42′58″、赤経6h42m9sです。これによりシリウスはオーストラリア北部の真上を通過することが分かります。

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【拡大してご覧ください。】

 ところで、本題です。太陽から約1億5千万Km離れた僅かな楕円軌道上を公転してる地球は、北極星方面から見て反時計回りに進んでいます。しかも地軸は23°26′ほど傾いたままです。これにより地球から見ると、太陽はその背景にある黄道12星座の前を東へ東へと進んでいきます。春分の日に太陽の背景にあった「魚座」から、東へ315°移動したところが立春の太陽の位置で、ここの赤経は21h【太陽黄経315°】です。1hは太陽黄経15°です。立春の太陽の背景は「やぎ座」の中央です。

 このように赤経は24hあり、二十四節気はこの赤経のhと一致します。例えば、春分は0h、清明は1h、立夏は3h、夏至は6h・・・・立秋は9h、秋分は12h、立冬は15h、冬至は18h、そして立春は21hとなります。

 私たちは宇宙空間に浮いてる地球の表面で生活してしており、幸せにも宇宙をよく見られます。太陽高度【立春は37°】や、季節による星座の移り変わり、惑星の運動、そして月の満ち欠けを見つつ、現在の地球が公転軌道上、どの位置を進んでいるかを捉えて生活したいものです。

 

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今夜は下弦の月・・・いよいよ春節が近づく

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 昨晩、撮影した下弦の月です。下弦の月とは西に沈むとき弦が下になることで、その名がついてます。この写真は東にあるとき撮ったので弦が上にあります。
 
 秒速約29㎞のスピードで公転してる私たちの地球より、下弦の月は宇宙空間において前方にあります。その後、日に日に太陽の方向に近づき、ますます光の部分が細くなります。そして、ついに月が太陽の方角に差し掛かると夜でも全く見えず、これを新月と言い、今回は2月12日です。この日、中国やモンゴルでは春節です。
 
 ところで、今日は立春です。立春とは何か、本日、拙いブログで考えてみます。結論は、公転してる地球から見て太陽の背景が「やぎ座」になる日です。しかし、「やぎ座」が夜間に見える季節は夏です。
 
 It is the waning moon that I took last night. The waning moon is named after the string goes down when it sets in the west. This photo was taken when it was in the east, so the strings are on top.
 
 In outer space, the waning moon is ahead of our Earth which revolves at a speed of about 29 km / s. After that, the waning moon gets closer to the direction of the sun day by day, and the moon's light becomes thinner and thinner. And when the moon finally approaches the direction of the sun, it cannot be seen at all from our earth even during night time. This is called the new moon, and this day is February 12 this year. This day is the New Year in the lunar calendar. In China and Mongolia, people cerebrate this day as new year.
  
 By the way, today is Risshun that means the beginning of spring. Today I will think about the Risshun on my clumsy blog today. In the universal viewpoint, the conclusion is the day when the sun's background becomes "Capricorn" when viewed from our earth. However, the season when Capricorn can be seen at night is summer.
 

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2021年2月 2日 (火)

しだれ紅梅の蕾が膨らみ始める・・・明日は立春

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 明日は立春。日照時間が長くなり、それを察知してか植物に変化が見られます。今日の日の出は6時44分(群馬県)で、日の入りは17時11分予定で、昼の長さは10時間27分になりました。因みに、冬至では昼の長さが9時間41分でしたから、すでに43分も長くなってます。
 
 ご覧の通り、庭の大きな枝垂れ紅梅も蕾が膨らみ紅くなってきました。実はこの梅は7~8年前の大雪で幹が曲がってしまいましたが、どうにか立ち直り、毎年、たくさんの花が咲きます。梅の良さは寒さで荒涼として季節に花を咲かせることでしょう。また、開花期間がとても長く3週間ほど咲き続けます。お近くの方は見にいらしてください。
 
 Tomorrow is the beginning of spring. The hours of sunshine became longer, and you can see changes in the plants. Today's sunrise is 6:44 (Gumma Prefecture), the sunset will be 17:11, and the length of the day is 10 hours 27 minutes. By the way, at the winter solstice, the length of the day was 9 hours 41 minutes, so the day became already 43 minutes longer.
 
 As you can see, the buds of the large weeping red plum in the garden have swelled and are finally turning red. Actually, the trunk of this tree was bent due to heavy snow 7 to 8 years ago, but somehow it recovered and many flowers bloomed every year. The good thing about plum is that they will bloom in the cold and in the ravaged season. In addition, the flowering period is very long so that it continues to bloom for about 3 weeks. Will you please appreciate the blossom, if you are near including NZ?
 
 

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Devils(Covid-19) out, Fortune in・・・鬼は外、福は内

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 今日は節分。暦の上では今日で冬とお別れです。年令を重ねたからでしょうか、今年の冬は随分と寒く感じました。しかし、発熱したこともなく、体調はまあまあです。
 
 生活の基本は、1、きちとした食事【特に朝食】・・・2、積極的に筋肉と血流を鍛錬・・・3、そして十分な睡眠が基盤と考えます。精神面では、時間を忘れるほどに自ら取り組むべき挑戦を続けることではないでしょうか。
 
 明日から待ちに待った立春。いよいよ春がやってきます。今春も庭に花をたくさん咲かせます。人生にも花が咲くでしょうか。取り敢えず、種を撒いて水をかけてみます。写真は高崎市木部町の鏑川に飛来してる白鳥たちです。
 
 Today is Setsubun that means the day before the beginning of spring. This evening, we shout as a traditional ceremony for "Devils(Covid-19) out, Fortune in". We say goodbye to winter. Because of my age, I felt it was quite cold this winter. However, I haven't had a fever and I was in good physical condition except for lumbago.
 
 I think that next is the basics of daily life for our health ... 1, accurate meals [especially breakfast] ... 2, actively training muscles and blood circulation ... 3, adequate sleep. On the mental side, we should continue to challenge to our aiming that we should tackle so much that we forget the time.
 
 Tomorrow is the long-awaited Risshun that means the first day of spring. I decide many flowers will bloom in the garden this spring. Will flower bloom in life as well? For the time being, I will sow the seeds and sprinkle water on them. The photo shows swans flying from Siberia to the Kabra River in Kibe-town, Takasaki City.
 
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2021年2月 1日 (月)

人生はくすんでいても、車の光沢は保ちたい。

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 愛車TTをいつまでも大切に乗りたいのでボディー全体をコーティングすることにしました。すでに業者に依頼済みなので、この一週間のうちに出来上がり、果たして光沢が出るでしょうか。本来ならば、購入時にすべきでしたが、先立つものの関係で遅くなりました。
 
 以前の黄色いTTも同じ業者でコーティングしました。タイヤは私が磨いてます。車は光沢が出るかもしれませんが、肝心の私のハートは未だくすんでいます。こちらもコーティングしたいものだ。
 
 I want to drive my car TT with maintaining beauty forever, so I decided to coat the entire body of this car. I have already requested a vendor, so will it be completed until next week and will it be glossy? Originally, it should have been coated when I purchased it, but it was delayed due to the shortage of money that we say the preceding things.
  
 The previous yellow TT was also coated by the same vendor. I frequently polish the tires. In the near future, the car may be shiny, but my heart is still dull. I also want to coat my life beyond your expectation.
 
 

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今日から2月・・・体力と記憶力を磨く

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【拡大してご覧ください。】
 
 早くも令和3年1月が過ぎ、今日から2月です。天明3年【1783】の浅間の大噴火による降灰により、私の倉賀野町でも農業が大打撃を受け、当時の人たちは火山灰を片付けると共に手掘りで建設したのが、この農業用水地です。
 
 地元では通称「鯉池」と呼ばれ、今から238年前に作られ、現在も農業用水として使われてます。ご覧の通り、シベリアからの鴨が羽を休めてます。ウォーキングの途中、私が口笛を吹いたら100羽ほどが近づいてきました。後1ヶ月半後には自力でシベリアに戻る体力と方向判定能力には驚きます。
 
 私も同じ生物、年々減退する体力と記憶力などをそのままにせず、特に記憶力については、毎日、何かを覚えてしっかり磨きたい。
 
 From today, it is already February of 3rd year of Reiwa [2021]. The volcanic ash caused by the tremendous eruption of Mt. Asama in the 3rd year of Tenmei [1783] severely affected agriculture in Kuragano-town, and the people at that time cleaned up the volcanic ash and built the agricultural pond by hand digging.
 
 Locally known as "Carp Pond", it was made 238 years ago and is still used as agricultural water. Currently as you can see, ducks from Siberia are resting their feathers. When I whistled on the way of walking, about 100 birds approached me. I am amazed at their physical strength and ability in homing instinct to Siberia on their own in a month and a half.
   
 As I am also the same creature so that I should train physical strength and polish memory that decline year by year, without leaving them as it is. In particular, it will be accomplished by memorizing something everyday such as English vocabulary.
 
 

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