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2021年3月 5日 (金)

啓蟄を公転軌道上の地球の位置で考える

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【しし座のレグルスは一等星でも比較的暗い】
 
 今日は二十四節気の一つ「啓蟄」です。公転軌道上を反時計回りに秒速約29㎞で回ってる私たちの地球は啓蟄の今日、宇宙空間のどこに浮いてるでしょうか。それは深夜午前0時に真南を見れば私たちを乗せた地球の位置が分かります。そこには「しし座」があります。
 
 一方、こちらは眩しくて見えませんが、啓蟄の太陽は、天の赤道に底が接してる「水瓶座」のすぐ右にあります。ですから、今日は、水瓶座~太陽~地球~しし座が並んでる日です。
 
 なお、啓蟄の太陽黄経は春分点から計って345°で、地球から見る太陽の位置は赤経23hです。
 
 Today is one of the 24 solar calendars named"Keichitsu". Where does our Earth which orbits in revolution counterclockwise at a speed of about 29 km / s, float in outer space today? If we earthlings look at the due south at midnight, we can understand the position of our earth on which we are. There is "Leo" constellation.
 
 On the other hand, the sun is just to the right of "Aquarius" which the bottom touches the celestial equator. But this is so dazzling that invisible. Therefore, today of Keichitsu is the day when Aquarius-Sun-Earth-Leo are lined up in the outer space. 
 
 The solar ecliptic of Keichitsu is 345 ° measured from the vernal equinox point, and the position of the sun seen from the earth is right ascension 23h.

 
Photo_20210305031801
【三つある太陽の真ん中が今日の太陽の位置です。】・・・北半球で見ると天の赤道に逆さまで接してる「水瓶座」
  


※上の拙い英作文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/.
 

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