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2021年3月 4日 (木)

コメンテイターの投稿文が「気流」に掲載される

Img_1772

【本日の読売新聞の読者投稿欄・気流】

 読売新聞によると「気流」への2月の投書は、東京、大阪、西部各本社の集計で3765通(男性58%、女性42%)とのことです。

 1日に掲載される投稿文は5通ほどですから2月の日数は28日であったことから、単純計算でも「気流」に掲載される確率は26倍の狭き門です。

 実は、いつもこのブログへコメントを下さる群馬県高崎市の「時計屋の隣さん」が、本日の「気流」に掲載されました。誠におめでとうございます。このため、彼の文章を紹介いたします。

タイトル・・・「漢字力」を取り戻したい

 パソコンや電子辞書に依存する生活に慣れてしまい、読めても書けない漢字が多くなった。文字を手書きする機会もめっきり減った。文字を書くのは、買物前に準備する購入リストぐらいだ。それも走り書きや崩し書きなので、きっちりとした清書ではない。

 デジタル機器を使う前に自信があった漢字力を取り戻したいと思っている。今は手始めに、鉛筆で編集手帳など、新聞のコラム欄を一点一画、正確な字画で書き写している。

Img_1766

 投稿文は上記の通りです。

 ブロガーの私も、多くの皆さんも、あるいは同様の状況になりつつある現代の生活ではないでしょうか。それはパソコンやスマホを使う時代に突入し、以前に比較し、漢字を書く機会が減ってます。

 私の場合、これを改善する方法として、毎日の生活で漢字を手書きする必要性を作り出すことにしてます。たまたま英語が好きなことから、大学ノートに英文や英単語を筆記体で書き、その右に日本語で意味を書いてます。これをほぼ毎日の習慣にしてます。

  漢字を書くのは脳と共に指先の記憶によるので、書かないでいると、その感覚は次第に退化するかもしれません。ですから漢字力を取り戻す必要性に気付いた今がチャンスではないでしょうか。

  

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漢字を手書きする習慣」カテゴリの記事

コメント

 ブログで紹介していただき恐縮に存じます。今回は、「気流」の投稿規定にある300字ルールにより200字足らずのものになりました。題名はカッキーさんのよく使われる「~したい」にしました。夢は作るもの叶うものです。
 同じ紙面にあったひな祭りのほっこりとした絵手紙も素敵でした。

 指先を押すだけの単調な動作のパソコンに比べ、手書きによる指先の動きは左右上下曲げ払い撥ねと複雑で細かいことに気づいた。手書きによって頭の隅にしまい込まれていた漢字が刺激を受け、漢字の勘が徐々に蘇ってくる手応えを感じた。脳の活性化にもよさそうな手書きを心がけ、指先にも、脳にもしっかり漢字を覚えさせていきたい。
 生活の中でふと目、耳にとまった言葉を漢字で掌に書いて確認してみる習慣も漢字を取り戻すのに役立っている。

時計屋の隣さんへ・・・貴殿の文が気流へ掲載され、誠におめでとうございます。
 意識して漢字を手書きしないと、1日に一回も漢字を書かない人が結構多くいるでしょう。要するに書く機会や必要性がなくなっています。
 機会とは自ら作るものと考えます。それにしても、小学生に1台パソコンを用意するのは結構でも、漢字が書けなくならないようにしっかり教育して欲しいものです。
 実は、東隣の女の子が今春6年生になるので、この漢字対策について学校ではどう指導されてるか近いうちに訊いてみます。

 某所に行ってきました。我々の世代の関心事である「ぼける」が話題になり、「ぼける」には「呆ける」「惚ける」の二つの漢字が使われていることが分かりました。。
 「呆ける」は、ただぼんやりと気が抜けた状態。「惚ける」は、ただ気が抜けているのではなく、何かに夢中になるあまりその一点に気が集中し、「心ここにあらず」の状態。
 丸みを帯びた厚みのある赤いボケの花が咲いています。寝ボケる・とボケる・漫才のボケ・・・。「ボケ」にもいろいろある。 
 

時計屋の隣さんへ・・・私と一日違いで某所へ行ってきましたか。ママも驚くと共に、心から喜んだでことしょう。無事に家に戻られ、奥さまも安心されたことでしょう。
 そう言えばネット上では毎日のようにお会いしてますが、令和3年になってから私たちも未だ会っていませんね。現代機器が成せる不思議な業です。
 こちらも「漢字の手書き」のように文明の利器に左右されず、直接、顔を拝見しての交流を忘れてはなりません。

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