« 一筋の赤が入り、今春第一号・・・西洋シャクナゲ | トップページ | 植物購入時の鉄則・・・蕾で買わない »

2021年3月22日 (月)

枝垂れる植物のオンパレード

Img_1845
 
 昨年、植え替えた枝垂れレンギョウが玄関の横で満開になりました。花の色彩の中でも黄色は目立ちます。予想してたより花数が多く、今後は年々華やかに咲きそうで、また、一つ楽しみができました。
 
 これも亡父が50年以上前に、どこからか手に入れたものです。根元から子供が出てきて親の幹が枯れ、徐々に世代交代してます。何故、枝垂れるか、については明らかではありませんが、枝に太陽光が当たるとその表面が伸びる性質があるのかもしれません。時季は少しずつずれても、庭には枝垂れ梅、源平しだれなどが美を競ってます。
 
 お近くの方は見にいらしてください。お茶を飲みながら人生を語りましょう。ご希望ならばソプラノサクソフォーンも吹きます。
 
 The replanted Weeping Forsythia last year, was in full bloom next to the entrance. Yellow stands out among the colors of flowers. There are more flowers than I expected, and it looks like it will bloom year by year, and I can enjoy it again.
 
 This was also obtained by my late father from somewhere more than 50 years ago. A child comes out from the root, the trunk of the parent withers, and the generations are gradually changed. It is not clear why it is weeping, but it may have the property that its surface stretches when the branches are exposed to sunlight. Even if the seasons shift little by little, weeping plums and Genpei weeping peaches compete for beauty in the garden.
 
 If you are near, please visit me. Let's talk about life with a cup of tea. I also play the soprano saxophone if you wish.
 

|

« 一筋の赤が入り、今春第一号・・・西洋シャクナゲ | トップページ | 植物購入時の鉄則・・・蕾で買わない »

健康的な春の過ごし方」カテゴリの記事

コメント

 日本の野生の花の色で最も多いのが「白」で32%、2位が「黄」で30、2%、3位「青か紫」23、2%だそうです。白は雪柳、黄は連翹、庭のどこかにターボブルーような花が咲いていませんか。春の三色揃い踏みとなりますが。

投稿: ドラえもん | 2021年3月22日 (月) 08時03分

ドラえもんさんへ・・・おはようございます。太陽高度は高くなっていても、今朝のラジオ体操会では風がかなり寒かったです。
 花の色については自然界ではそのようですが、私の庭では花木が多いため、年間を通じて断然、ピンクや赤が多いです。
 数本の花桃、何と言っても情熱のサルスベリの赤などです。世話してる人間が植物のように情熱があれば、事はもっと先に進むのでしょう。

投稿: カッキー | 2021年3月22日 (月) 08時53分

 好きな花の色の人気度は、断然、「赤」「ピンク」のようです。カッキーさんは、地上、空の自然から多くを学び自然の力を味方につけていますね。
 自然界には人間に測り知れない不思議、謎があります。その一つ一つに、種が生存していくための戦略が隠されているような気がします。
 自分なりに感じた不思議、謎の解明を自己流にしてみることも楽しいことですね。

 
 

投稿: ドラえもん | 2021年3月22日 (月) 09時28分

ドラえもんさんへ・・・コメントにコメントくださり恐縮です。
 植物の種が生存していくための方法はやはり花が咲いてその種がこぼれることが最も多いかもしれませんが、どの方法が最も多いかについては人間には分からぬことです。
 種が動物に貼り付いて種が遠くへ運ばれたり、鳥が実を食べて、中の種が運ばれたり、牡丹や君子蘭のように子供が根元からでてきたり、球根が増えたりして、いろいろの世代交代があります。
 これからも植物の不思議さをよく観察いたします。

投稿: カッキー | 2021年3月22日 (月) 11時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 一筋の赤が入り、今春第一号・・・西洋シャクナゲ | トップページ | 植物購入時の鉄則・・・蕾で買わない »