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2021年4月29日 (木)

私の日課 隣家の花にも 水を遣る 

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【拡大してご覧下さい】
 
 写真に載せる花は、その殆どが私の庭に咲いてるものですが、今回は東隣(上下)と西隣(中)のお宅のハナショウブです。しかし、これらに水を遣るのは私です。というのは私の家のすぐ近く生えてるので、朝晩の水遣りのとき私がついでにホースで与えます。
 
 両家とも若いご夫婦で仕事を持っていることから忙しくて、あまり水遣りができません。ご覧の通り、ハナショーブは花弁が大きく蝶のようで見応えがあります。毎年、地中から芽が出てきて今頃の季節に咲きます。色彩が多種なことも魅力です。
 
 Most of the flowers shown in the photo are in my garden, but this time they are the irises of the next doors on the east side (top and bottom) and the west side (middle). Because it grows very close to my garden, so that when I water my plants in the morning and evening, incidentally I give them water.
 
 Both families have a job as a young couple, so they are busy and they have not opportunity to water much. As you can see, iris has large petals and looks like a butterfly. Every year, sprout comes out from the ground and blooms in this season. The variety of colors is also attractive.
 
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※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/
 

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健康的な春の過ごし方」カテゴリの記事

コメント

今日は一日中雨の寒い日になりそうですが、菖蒲の花を見ると初夏を感じます。ショウブもアヤメも漢字で書くと「菖蒲」ですが、葉だけでは区別はつけにくいようですが、花の特徴は明らかにちがいますね。。

西川ひとみという歌手が歌う曲に「弘前慕情」というのがあります。その歌詞の一節に♪「美しく青きドナウを口ずさみ、嵐が丘に涙した」とあります。「美しき青きドナウ」と習った小生には「美しく青きドナウ」という言い方はとても違和感があります。いかがでしょうか。

投稿: 尚武 | 2021年4月29日 (木) 06時27分

尚武さんへ・・・おはようございます。今朝は雨なので地区のラジオ体操会には行かず、家の中で行ないました。
 ショウブもアヤメもジャーマンアイリスも同じ系統の花で、大きさが異なりますね。英語ではどれもirisのようです。
 その中ではショウブが、一際、豪華に見えます。前に私も育てたことがありますが、樹木でないことから、今は隣の家のを見て味わっています。
 ところで、ヨハン・シュトラウス【子】の曲ですが、仰せの通り、日本語としては「美しき青きドナウ」の方が文法的にも正しいでしょう。美しくでは青を修飾してしまいます。美しいのはドナウでしょう。
 フィンランドでは名曲フィンランディアの中のスオミの旋律が第二の国歌と言われてますが、同様にオーストリアではこの音楽が第二の国歌と言われているようです。
追伸、今日は木曜なので午前中に少し長いブログを書きます。

投稿: カッキー | 2021年4月29日 (木) 06時59分

「美しの青きドナウ」ではいかがでしょうか。

 「美しき青きドナウ」
 「美しく青きドナウ」
 「美しの青きドナウ」

さぁ、勝負だ。

投稿: 尚武 | 2021年4月29日 (木) 07時25分

尚武さんへ・・・日本語として「美しき青きドナウ」が最も美しいです。
 ところで、亡妻は生前にドナウ川を大きな舟で遊覧しました。周囲には古城がたくさんあったと言ってました。私より、いろいろよい体験をして、世を去りました。

投稿: カッキー | 2021年4月29日 (木) 09時34分

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